日日是々【よくばり社労士日記】

社会保険労務士の福島紀夫です。労働、雇用問題をメインにアドバイスさせていただいています。
このブログは,自分の趣味の音楽や野球など,仕事以外のお話もあるので,『よくばり日記』としています。
人生一度きりなら欲張っていきていかないと(^-^)/

たまには、まじめに仕事の話でも書いてみようかと思いますが、うまく表現できるかどうかが不安なところです・・


ある会社さんで、たまたま勤務が夕方16時から翌朝の10時まで及んでしまい、その割増の計算はどうしたらいいかというご質問でした。(ちょっと働きすぎ・・

計算は、16時から8時間過ぎたところから1.25の割増をつけて、それにあわせて22時以降5時まではさらに0.25をつけて、5時以降はまた1.25に戻してください、と伝えました。

ところが、翌日の勤務が形として休日になってしまうという話になり、頭を悩ませたしだいです。たしかに次の勤務まで、24時間近く空いてしまうんです

結局、10時まで続いた勤務は1勤務として扱うとして、勤務日数は午前0時を回ったところから、2日目の勤務として扱うことにしました。そうすれば形としては、休日にもなりませんし、欠勤扱いにはなりませんよね。

厳密にいえば、休憩時間をもっとちゃんと取らなきゃならないとかあると思いますが、恒常的に続くものではないということでしたので、こんな形にしました。

うーん、うまく伝わるかわかりませんが、他にいい方法があると思った方はご一報を


いやあ、表現って難しいですね。ましてや、文章にするってことが大変だと、つくづく思う今日この頃です。

明日、またお休みですね。天気はいいのでしょうか。ではでは。。

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11月に入ったとたんに、郵便局では年賀はがきが盛大に発売されていました。盛大に!

今年は(今年しか知りませんが・・)はがきと一緒に、年賀状ソフトも一緒に販売するなどして、購買意欲を高めているようでした。なかなか考えていますね。これだけパソコンが普及すると、面倒でない限り自己表現でアピールしたくなりますよね

でも、きれいに自己アピールする分、ペンを持たなくなることも事実。僕なんかは字に自信がありませんから、そのほうがいいんですけど、書く能力も退化しそうですから、できるだけ自筆を心がけましょう

といっても、郵政公社のまわしもんではありませんので・・


ところで、みなさん手帳ってどんなものを使っていますか?僕は重たいですが、6穴式のシステム手帳です。

店頭にはずらーっと並んでいますね。

先週、東京会から手帳が届きました。これがなかなかいいんです!
確か昨年から、連合会の手帳が有料になったのをきっかけに、東京会独自の手帳になりました。
これには、社労士法や東京会の会則、保険料率表はもちろん、源泉税の税額表まで載っています。
サイズもちょうどよくて、重宝しています。他県はどうなんでしょうか?

ちゃくちゃくと来年にむけての動きがでてきたなあ、と思った11月1日、1並びの日でした(あまり意味がない>_<)

今日は陽が出ていても寒く感じたみたいですね。一日事務所にいましたが、手がかじかむような気がしました

さて、あっという間に10月も終わりですね。

明日から11月。11月は厚労省が推奨する「ゆとり創造月間」だそうです。知りませんでしたが、平成元年から毎年11月がそういう月だったそうです。

考えてみれば、12月は慌てるな!といっても、まわりの雰囲気が慌ただしさをかもし出していますから、ゆっくりできるのは11月かもしれないですね(^^)

みなさん、年休とかちゃんと取ってゆっくりしてますか?

僕は、久々に土日二日間で18時間の睡眠をとりました何もせずに眠りについて・・でも、今日の月曜日はなかなか調子がでなくって、バイオリズムがくるってしまったみたいでした(^^;寝だめができたら毎日が楽になるようなきもしますよね!

もっとゆとりを持った生活・・とは言いますが、なかなか実現できませんね。それ前に解決しなきゃならない問題が多いですから、適度に緩急をつけていきましょう!

どこかから、緩みっぱなしじゃないか!と聞こえてきそうです(>_<)

本来であれば、この話題は所長の管轄の問題なのですが、珍しいことかと思って取り上げてみます。

しかし、あくまで私見ですので・・

最近は、めっきり「セクハラ」に対するニュースは鳴りを潜めています。会社側も感情を抑えきれない上司も、やっとわかってきたか!というところですね。

今回の事件は、たった2ヶ月間の叱責がたたって死亡事故につながってしまったようです。営業所長という重責がそうさせてしまったのでしょうか。

でも、こんな話はよくあることじゃないですか?前の会社の営業本部長なんて、「いつの時代からタイムスリップしてきた?」くらいの感じの人で、よその人に聞かれたら、「お前の会社大丈夫か?」と言われそうなくらい、上にはニコニコ(^^)下には圧力(`へ´)的な人でした。

まだまだ、そういう人は多いと思います。時には突き放すことも必要でしょうが、もう少し自分のところの従業員のことくらい、親身になって考え、暖かく育ててほしいもんです。

そうじゃなきゃ、人材は育ちませんよ!

ほめて、伸ばす。これをまた勘違いすると、「ほーれほれ、こーんな甘いあめをあげるから、このくらいやって当然だろう!」なんて言いかねませんから、またそれも注意人物です。

もっと、視点を広げて、目線を下げて、大きく見て欲しいですね(^^)

あー、またまとまりがありませんが、また来週ですm(_ _)mではでは。。。

なにかに追い込まれたときって、みなさんどうしてますか?ただ、時の過ぎるのを待ちますか?それとも、逆にけとばしたりします?

僕は気が小さいので、前者の方が多かった気がします(^^;)

でも、追い込まれると、ネズミも猫に噛みつくし、火事場のバカヂカラというのもあるでしょう。どんなことがあるかわかりませんね。

やはり、落ち込んでいるだけでは、前には進みません(>_<)一所懸命考える力って大切だと思います。

きっと前向きな人って、そうやってのりきるんでしょうね。

僕もなかなか思うようにいかなくて、午後からどよ〜んとしていましたが、なんだかわからないけど、考えた結果が、新しい何かを産み出してくれるような気がします!

閃きやたまには悪知恵(?)を大切にすれば、先は開けるかも!と思った一瞬です!

すみません、わかりづらいかもしれませんが、そんな感じです(^o^)

今うちの事務所では、パートで働ける方を募集しようと、今日ハローワークに求人を出しに行きました。
そのためには、今使っていない(実は私が2台並べて使っていたのに・・)パソコンに、その方に使っていただくソフトを入れておきなさい!という指示の元、昨日から四苦八苦しながら、作業をしていました。

ところが、それを入れるにはサーバーのバージョンをダウンさせなきゃならないとか、もしバージョンダウンを行うと、データベースソフトのデータを一から入れ直さなきゃならないとか、脅されながらやっています。

入れ直しこそなんとか避けられたものの、電話でサービスの人と話しながらやるのですが、これがまた話が通じない(;_;)あ〜、俺の頭の中のイメージはこうなのに、なんでわかってくれないんだぁ、と心の中で叫びながら今日も一日が過ぎてゆく・・・

もう少し、素人にもわかりやすい言葉で説明してもらわないと、保守料金払ってる意味がないじゃあないですか(T_T;)

昨日お会いした、茅ヶ崎のIT社労士さんなら、こんなこと困らずにやってのけるんでしょうね。うらやましいかぎりです。

まあ、なんとかそのソフトは動くようになりましたけど、なぜか今度はうちの職員のソフトが立ち上がらなくなってしまいました(^^;
ハハハ!もうこうなったら笑ってごまかすしかないですね〜♪

昨日、行政書士の試験が行われたようです。なにやら、また難しかったとか・・

私も実は、記念受験をしたことがありまして、そのときの合格率は「2.8%」

へ?というような率でした。社労士試験は、合格ラインの調整がある温情試験ですが、書士さんの試験は、あくまで基準点が合格ライン。下げることなく質を保っているのかもしれません。

とはいえ、なんだか自分でもよくわからないで受けたものの、「この条文を英訳すると、ここの部分にはどんな単語が入るか?」なーんていう、おかしな(いや、試験センターは大真面目かもしれない・・)問題が出て、「へえ〜、書士さんは、こんな問題が解けないとなれないのか」と思い、それ以来、業務にだけ関わるだけ関わっておきながら、まったく興味を示していません。

月があけたら、社労士の発表もありますね!今年はどんなドラマが待っているのでしょう!

書士試験を受けられたみなさま、おつかれさまでした!

そういえば、うちの近くの社労士さん、書士さんたちと仲がいいらしいですね。ボー○ングで(^^)

日が暮れるのも早くなりました。秋の夜長はなにしましょう(^^)

今日もお付き合いいただいている方に感謝です。

インフルエンザの季節が近づいてきて、今年も流行の兆しか!といったところです。
今年は、AでもBでもない「新型」が流行りそうだとか。なんだか、免疫がない分、「緊急事態」といわれるほど大変な様子です。

昨日、前の会社の後輩に会う機会があってそんな話がでましたが、インフルエンザワクチンの検定というのが毎回あって、今回かなりの数のワクチンが検定落ちしたそうです。(毎年そうなんですけど)
ということは、予防もなかなかできなくなるということなんです。受験生をお持ちの方やお年寄りがいらっしゃる方々は、早めに手を打たれたほうがいいですよ!

何年か前から、「タミフル」という治療薬がでています。これは、インフルエンザの症状が出てから、48時間以内に服用しないと、効果がないんです。

なので、シーズンに入って、「やばい!」と思ったら、迷わず医療機関に行って、「タミフルくださ〜い!」と叫んだほうが、治りが早いと思います。
(実際は叫んでも、お薬はいただけません・・・)

そういえば、街を歩いていたら、マスクをしている人が多かったような気がします。
猛威をふるわれる前に、予防と体調管理を忘れずに!です。

ではでは、よい週末を(^^)v

久しぶりに気持ちいい天気に恵まれました!この調子で今週末もたのむぞ!

今日もお付き合いいただいている方に感謝です。

もう10月も終わりに近づいてはいますが、今月は厚労省が推進している「労働保険適用促進月間」です。

それと同時に来月からは、故意に加入手続きをしていなかった事業主さんにも圧力をかけていき、万が一事故が起きたら100%徴収しますよ!と強気の姿勢で強化する態度を見せています。

今までは、そういったパターンで事故が起きても、40%の費用徴収しか行われていなかったとか。

これからはそうはいかないみたいです。事故が起きてしまった場合、費用徴収に合わせて、2年遡りの保険料を取られるというから、これは大問題ですよ!社長さん!膨大な金額になってしまいます。

先日、会員の方からご相談があって、未加入のところの従業員さんが通勤途中に事故に合われたとか。通勤災害は、事業主の過失責任はないので、費用徴収は行われませんが、保険料の遡及は免れないでしょう。(今なら2年ってことはないのかも??)

社会保険は入りたくない・・という会社さんは多いですが、せめて労災くらいないと安心して働けないですよね。

台風20号は、温帯低気圧に変わったそうです。天気回復に期待!

今日もお付き合いいただいている方に感謝です。

今日の新聞に「医療用医薬品の後発品」問題が載っていました。あまり、みなさんはピンと来ないかも知れませんが、今後これが医療費の個人負担に大きな影響をおよぼすかもしれません。

私は、この仕事に就くまでは、医薬品関係の仕事をしていました。その頃は、まだ自己負担1割から2割に移ったあたり。

医薬品というのは、「薬価」という値段が設定されていて、高いものだと1錠400円もするものや、アレルギーの点鼻薬などは、1本1500円くらいしたりします。

健康な方には関係ない話ですが、これが長引くとばかにならない(>_<)

そういった、隙間を狙って成長してきたのが、いわゆる「後発品メーカー」。今でもそうだと思いますが、「後発品医薬品」を業界用語では「ゾロ品」といいます。

どうやら、いい薬があると、特許が切れたのを狙ってあとからゾロゾロと出てくるから付けられたみたいです(^^; (ゴキブリみたい・・)

でも今やばかにできない企業に成長しているようで、大きい市場を確保している「ゾロメーカー」もいます。

今までは、薬の効能効果は一緒でも、やはり「三○」とか「第○製薬」「○ーザイ」みたいな、ブランド志向があったことは事実。それが覆ってきているようです。

今は、薬局で薬をもらうと、説明書がもらえます。(これは薬局のサービスではなくて、お金が取られていますので注意)それをじっくり見てみてください。

自分の薬がどんなもので、一流品なのかゾロ品なのかがわかってくると思います。

自己負担や医療費を軽くするためには、必要な政策なんですけどね。

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