日日是々【よくばり社労士日記】

社会保険労務士の福島紀夫です。労働、雇用問題をメインにアドバイスさせていただいています。
このブログは,自分の趣味の音楽や野球など,仕事以外のお話もあるので,『よくばり日記』としています。
人生一度きりなら欲張っていきていかないと(^-^)/

外はすっかり冬らしくなってきて、街はクリスマスムードに変わりつつありますね。今年はどこのクリスマスツリーがきれいでしょうか

さて、「新型インフルエンザ」、と世間では騒いでいますね。国もワクチンの確保や、治療薬の確保に本格的に動いています。

先日報道でもあった「タミフルの幻覚症状問題」。昨年、今年と事故が起きてしまったようです。

因果関係ははっきりしていないということですが、注意を促しています。

ただ、もともとインフルエンザの症状にも、幻覚や意識がもうろうとする症状もあり、「インフルエンザ脳症」に感染してしまうと、大変なことになってしまいます。

みなさんはどう考えますか?インフルエンザに罹ってしまっても「タミフル」を飲むのをためらうばかりに、二次感染を併発してしまうか。
それとも、いち早く治したい一心で服用するか。

難しい選択ですね。特に小さいお子さん(でも今回は中学生)がいらっしゃる方は、大きな問題となりそうです。

冬ですね・・やっと事務所も暖房を入れることになり、ホッと一安心です

就業規則を作っていたのですが、先日ヒアリングをした際に「定年は55歳にしてほしい!」とか言われて、時代と逆行するからだめです!と慌てて返したものの、「じゃあ55歳で契約を一度見直しをする方向で、もう一回考えてください」とのことで、また監督署に相談に行きました。

まあ、中身は解決したのですが、新○監督署のおじさん、「う〜ん、ちゃんと定年まで確保するんだよね〜、だいじょぶだったかなぁ」と唸りはじめた
助け舟も入って、そこはなんとか切り抜けたのですが、最後の一言がよかった。

「俺も来年3月までだからなあ・・なにか資料が見つかったら、ファックスでも送ってやろうか?」とさびしげな答えが返ってきました。

そんな人には酷な質問だったのでしょうか・・

今度は、新たに雛形を作って渋○監督署に。おお!この前の腕をポンと叩かれたおじさんにまた話を聞いてもらいました

雛形をみて、「これなら規則としては大丈夫だよ。中身は解雇だけどね。だから契約じゃなくて、労働条件の見直しに直して!」

って、あちゃーさすがベテラン!

でも、今回もいい指導をもらって、なんとか糸口が見えてよかったです。

渋○監督署の方面のおじさん、いい人です

なんか、一気に寒くなりましたね。もう本格的に冬に近づいているみたいあいかわらず寒い事務所からお伝えします。


来年の10月から、少し裕福なお年寄りの医療費の窓口負担が3割になるそうです。
いくら裕福とはいえ、あっちこっち痛んでくるおじいちゃんおばあちゃんたちには、なんとも耐え難い痛みになってきそうです。

一律2割負担というのはなくなったようですが、それにしても、弱者から巻き上げる手段しかないんでしょうか!

国の無駄遣いをもっときっちり整理しないと、まだまだみんなにしわ寄せが来そうです。

特別会計の廃止?そんなこと、もっと早くやってほしかったですよね。

そうすれば、何年か前の社労士試験にあった「厚生保険」なんていう特別会計はなくなっていたかもしれない・・・

あー、あの問題で引っかかったのを思い出してしまった・・

今朝の報道で、東武鉄道の30歳代の運転士が、自分の子供を運転室に入れて乗務したということで、クビになったそうです。たった4分間ですが

その対応について、「厳しすぎる!」といった苦情がたくさん寄せられているようです。

その場にいたお子さんは、自分がそこに入ったことによってお父さんがクビになってしまったことをどう考えるでしょうか。社会は冷たいものだと思うでしょうか。(まだ4歳ですけど・・)

でも、多くの人の命を預かるからこそ、そこには厳しい規約があるんだと思います。
例外を作ってしまうことで、多くの人命が失われることになったら、それこそ過失責任では済まされないでしょう。

以前テレビドラマで、難病に罹ってしまった少年が「江ノ電」の運転士になることが夢だった、というのをやっていました。それを知った江ノ島電鉄の社員の方が、何とかしてその子を乗せてあげられないか、一生懸命考えたそうです。

うまくいくかと思われたプランも、運行規約のようなものがあって実現できないかと思われたとき、一人の社員が究極の案を見つけたのです!(ドラマでは草なぎ君がやってました

その計画は、車庫に入る引き込み線での運転だったそうです。

たった数分間でしたけど、彼はその思い出を持って帰らぬ人になった、というお話でした

なんか、横道にそれましたが、お父さんの仕事している姿を見せたくても、職種によっては難しく、今回の場合は非難を受けても仕方ないのかな、でももうちょっと軽くてもよかったのかな、と思った出来事でした。

この前の研修会のあとの懇親会のときに、「最近社保って社労士に冷たいですよね」という話で盛り上がりました。

実際そう感じていたんです。

それとは逆に、今日の監督署のおじさん・・いやいや監督官の物腰のやわらかさにはびっくりしました

この前の退職金のことでお話を聞きに行ったんですけど、「でもさ、俺たちみたいに50代にもなってくると、退職金って大事なんだよ!あんたもそう思うときがくるんだよ!」と腕をポン!と叩きながら話してくれるんです

いやはや相談事はなんとかわかってくれたので、解決しましたが、おもいしろいおじさんもいたもんだと、監督署を後にしました。

それから、社保に。あまり期待もせずに行ったら、それこそびっくり窓口のお姉さんたち、どうしちゃったの?って言うくらい、明るかったです。

背中になにか走るものを感じながら階段を下りていくと「社会保険庁は変わります!」のポスターが。

うんうん、意識改革はいいことですこんな形で世の中明るくなるといいですね

うちの事務所は、行政書士の業務もやっています。主に建設業が多いんですけど。

昨年来から、各自治体への公共工事入札のための資格審査が電子申請になってきました。ある意味、社労士業界より進んでいるかも

今年の初めまでは、僕もこの業務に携わっていましたので、少なからず電子申請にかかわっていましたが、ここ最近は社労士業に専念させていただいて(かっこよく聞こえますね^^)、ちょっと離れていました。

今日、横浜のお客さんのところで、久々に取り組もうと思ったら、そのシステムが動きません(>_<)あれ〜?そんなことないでしょう?

と思って確認したら、半年あまりのうちにバージョンアップしていたそうです。ありゃりゃ・・

電子申請は社会保険労務士の世界でも当然のように始まっています。
でも、普及率はいまいちです。電子申請の取組みは、各団体、各自治体によって様々かもしれませんが、地方から普及するパターンが多いように思います。それだけ、利便性や効率的な判断をしているのでしょう。

われわれの業界でも、もっと普及させないことには、他の士業に負けてしまいます!現状を考えた上で少しでも流れにのって、新しい取組みを強化したいものです

(最近、変なトラックバックがあるので、再アップしました。)

今日は11月8日で「いい肌の日」だそうです。天気はよかったですが、風がびゅんびゅん吹いていて、女性のみなさん、乾燥お肌にご用心!といったところです(^^)

さて、退職金制度をやめるにはどうしたらいい?という問い合わせがあって、いろいろ調べていましたが、なかなか簡単にはやめられませんよね。会社さんが痛みを承知でやるというなら別ですが、なんとも難しい問題です

事例を読んでいると、退職金制度を廃止して、企業年金もやめて、その上基金も脱退した会社さんの例があって、会社側としてみればとんでもない額の負担です!それでも踏み切る理由があるからすごいです!

退職金を「前払い」という形で払うことによって、社員のインセンティブが上がり、その上やる気を引き起こしてもっと活躍させる。それがうまい図式にのっとって進んでいく姿はすばらしいですね。生産性もアップです

うちの事務所でも以前基金の脱退の手続きをしました。(ちょっとオフレコですが・・)小さな会社さんでも特別掛金の負担は大きくなります。体力がないと耐えられません(>_<)

でも、基金の問題は今後深刻ですね。大きいところも小さいところも、僕たちが貰う頃には・・・どうなっているんでしょうか

11月だというのに、この暖かさ。そろそろ冬物のスーツを、なーんて思っていたら、暑くて暑くて。それに、朝から電車が大混雑でしたから余計に。

まーるいみどりのやっまのってせん♪のトラブルから、まーんなかとおるはちゅうおうせん♪の人身事故まで、動くのにも疲れました


人の名前って、なかなか読めないものや、当て字が使われていたりして、判別つきにくいものとかありますよね。

よくあたるのが「高」と「癲廖◆嶌蝓廚函庠」とか、「渡邊」と「渡邉」の違いなど・・

本人も通常の漢字を使っていたりするから、どれが本当かわからなくなってしまうことが多々あり。

年金手帳に「癲廚能颪い討△譴弌∨椰佑「高」といっても、手帳通りに手続きはできますが、その逆だとしたら変更届が必要になるときもでてきたり。

昔の人はどうやって苗字をつけたんでしょうか。

自分も、もっとかっこいい苗字に変えてみたいな

今日は、午後から雨になってしまいました。明日の天気はどうでしょう?

今日は、お休みの日なので、私的なことを書きます。

僕は、前からバンドをやっています、というお話を以前書きました。

実は、大学時代からの友たちで、今も一緒にやっているうちのバンドのギターが、今月の19日に茅ヶ崎でギターショップをオープンすることになりましたその名も「サウンド ディストリビューター エミリー」です

彼は、とにかくギターが好きで、会社勤めをしているときでも、朝5時に起きてギターの練習をしてたほど、ギターが好きなやつなんです。

そんな彼が、地元茅ヶ崎で、眠っているギタリストを発掘するというのです。

僕たちは、縁あって今でもバンドをやっていますが、いろんな事情が重なってやむなくバンドやギターを諦めてしまっている人が多いと聞きます。

そんな、もう一度花を咲かせたい!と思っている人たちに、もっと音楽を楽しんでもらいたいというのが、主旨です。

初心者向けにギター教室もやるといっていました。

もし、茅ヶ崎、湘南方面の方やお近くにお知り合いがいらっしゃる方は、是非一度遊びに行ってやってください!

とても気さくな店長が、みなさんを迎えてくれること間違い無しです

そんな、創業者を支援したいと思った休日でした。。。

今日は相馬塾でした。いい天気に恵まれたにもかかわらず、多くの方にご参加いただきましてありがとうございました。m(_ _)m

また、今日は自分の初講義を最後まで聞いていただいたことに感謝します!

内容については、ご批判を素直にいただきます(>_<)

いざやってみると、先輩がたの声の出しかたやトーンの違いなど、今更ながら感心しました。

もう一度チャンスをいただけるなら、もう少しわかりやすくやりたいと考えてます!

今日はおつきあいいただいてありがとうございました!
n,fuku♪

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