日日是々【よくばり社労士日記】

代々木の社労士福島紀夫です。労働、雇用問題をメインにアドバイスさせていただいています。
このブログは,自分の趣味の音楽や野球など,仕事以外のお話もあるので,『よくばり日記』としています。
人生一度きりなら欲張っていきていかないと(^-^)/

昨日はバレンタインデーでしたね〜

悲喜こもごもな一日を送られたかたも多いのでしょうか?

そんな中、こんな僕にも義理チョコを恵んでくださる方がいらっしゃって、郵送にていただきました。
それを包んでいたぷちぷちがかわいいんです♪

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わかりますか?
まるじゃなくて、ハートなんです♡

こんな素敵なのがあるんですね!

とても感動させていただいたバレンタインでした(^_^)


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今年の1月30日から、東京のタクシー料金が変わりました。

これだけみると、東京のタクシー料金全てが改定されたのかと思っていたのですが、じつはそうではなかった。
きっと、そう思っているのは僕だけではないはず。 

この前、お客さんを訪問する際に、バスを探していたんですが、うまく見つからず、そうだ!改定されたタクシーに乗ってみよう!と思い立ち、いざタクシー乗り場に。

意気揚々と、改定後初めてのことを運転手さんにつげると、ここはまだ改定の地域にはなっていないと。

そうです、調べてみたら東京23区と三鷹市、武蔵野市のみ。

運転手さん曰く、ちょっとした距離を乗るなら得かもしれないが、2キロ以上のるなら割高になるんだとか。

そんな話を聞いた後日、都内で410円の タクシーに乗りましたが、なーんとなく高い感じが(笑)

意外に心理作戦なのかな〜という気もしないではないですね。

なので、タクシーに乗るときは、距離とかを考えて乗らないといけないということに気がつかされました。

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先週の金曜日、われわれ東京都社労士会の会長選挙が行われました。

2年前の日、これまでトップランナーとして東京会を支えて来られた先生の敗北のシーンから、今回の選挙が始まりました。

僕たちも、その先生がまたトップについていただき、組織を牽引してくださる日を、大きな期待とともに応援してきました。

また、これで東京会がリスタートする機会を得たことになります。



とはいえ、選挙の勝ち負けで今後の組織がギクシャクするのは、もういいと思います。

おたがい、選挙が終わればノーサイド

この気持ちをみんなが忘れずにいれば、もっといい組織に生まれ変わることでしょう。

先駆者の先生たちの権力争いのために組織はあるわけではありません。

公明正大な東京都社会保険労務士会になることを希望します!

大野先生、これからもよろしくお願いします。



2月11日は、神武天皇がはじめて日本の天皇として即位した日として、紀元節、いまでは建国記念の日としてお祝いの日になっています。

明治神宮さんでは、毎年奉祝紀元祭が 行われているというので行ってきました。



近くまでくると聞こえてくる太鼓の音。
すでに、何かが始まっているのがわかります。

本殿に入ると、たくさんの神輿や山車が集まってくるところで、片や高崎の上州太鼓の音が盛大に雰囲気を盛り上げています。


神宮さんのそとではパレードもあったみたいですが、盛大に紀元、建国を祝うということに、はじめて触れることができました。

昔は、自分の名前の「紀」というのがあまり好きではなかったのです。
紀元節の生まれだから紀夫。

なーんか短絡的〜と思ったことがあったのですが、こうやって紀元節の意味合いを知ることで、つけてくれた父母に感謝の気持ちでいっぱいです。

また新しい一年も良い年になるよう、歩み続けます。


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今、二つのシンクタンクさんのお手伝いをさせていただいています。

一つは、看護職の短時間正職員制度導入のサポート。
もう一つが、昨年から担当させていただいている、訪問看護ステーションさんの人材確保、人材定着のお手伝いです。

いくつかの事業所さんを担当させていただいていますが、いずれもこちらが勉強になることばかり。

で、その成果発表ではありませんが、来月に対象事業の担当者様向けにお話させていただく機会をいただきました。

http://www.mri.co.jp/news/seminar/ippan/022194.html

プログラム
18:00〜18:05開会の挨拶
18:05〜18:35基調講演

オフィスモロホシ代表 社会保険労務士 諸星裕美

18:35〜18:40休憩
18:40〜19:50事例紹介〜本事業の取組結果を踏まえたパネルディスカッション〜

(ファシリテーター)
オフィスモロホシ代表 社会保険労務士 諸星裕美

(パネリスト)
林ひな子社会保険労務士事務所代表 社会保険労務士 林ひな子
社会保険労務士法人相事務所代表 特定社会保険労務士 福島紀夫

19:50〜20:00質疑応答
20:10〜21:00個別相談会
※登壇した社会保険労務士に個別相談が可能です(事前申込、定員制)

お話するといっても、ディスカッションですので、エッセンスを伝える程度になるかもしれませんが、訪問看護をやっているみなさまに、何かのヒントをつかんでいただければと思います。


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先週の土曜日ですが、がん患者の就労支援セミナーを受講してきました。

講師は、東京女子医大の遠藤先生と、同業社労士の近藤先生。

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近藤さんは、今から7年くらい前にお会いして、その後ご自身もがんに罹患され、働くことの意義を感じ取られて、同じがん患者さんが仕事ができない状況をどうにかしようと推進している、草分け的存在。
今まで聞くチャンスを逸していたので、やっとの受講でした。

内容は、遠藤先生のエビデンスと、近藤さんの実体験がとても参考になり、がん患者さんがどう感じているのかなど、とても勉強になりました。

みんな、罹患したあとでも職場復帰したいと願っています。
ポジティブに。

それを応援していくことって、とても大切と感じました。

今後にプラスになりそうです!


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新人看護師の女性が、入職初年度に自殺したことに対し、遺族が訴えを起こしたという記事。


内容を読むと、与えられた仕事に真摯に取り組み、その結果疲れ果ててしまったんでしょうね。

自分が足りない知識を補うことは、次のステップに進むにはとても重要なこと。
それが、体や心が悲鳴をあげていることを、自分でも気づかなきゃいけないし、周りも感じ取ってあげなきゃいけない。

でも、いつも気丈に振る舞っていたとすれば、それは応援に変わります。
その境目ってなんなんでしょうね。

同じ日の報道で、自己啓発時間も労働時間とするというものもありました。
果たして、それを認めることがいいのかどうかは、ケースバイケースだと思いますが、できるだけ時間内やちょっとオーバーするあたりで全体を留めておかなければならないということです。

「いい加減」は、どっちの意味のいい加減なのか。

もう一度考え直さないといけない時代になりました。

僕は?
どっちの意味でもいい加減です(笑)

昨日も明治神宮さんの朔日詣りからスタートできました。

いつもより早起きした朝は、少しどんよりした天気でしたが、神宮さんに着くといい陽射しが入り込んできました!

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今月も、明るい陽射しの中で生きていきます!


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昨年のあの事件以来、労働局が長時間労働の是正に躍起になっています。

もちろん、その趣旨はわかりますが、少し前の三菱電機への書類送検は嫌疑不十分ということで不起訴処分になったことは記憶に新しいところ。

実際には、それほどかけ離れた時間ではなかったとしたものですが、嫌疑不十分ということは送検した方とすれば、相当に屈辱的な処分なんだそうです。

三菱社の事件は神奈川局でしたが、今回は東京局の「カトク」らしいので、本格的な調査はあったのでしょうが、また勇み足にならなければいいなと感じた2月最初の朝です。

またまた前回の続きです。

10月に授業を行い、6年生はそのときの体験をもとに、自分の将来を考える時間を取ったようで、年明けの今月にその成果発表の場にも招待していただき行ってきました。

学校には、教育委員会の方や、他の学校の先生など、100人以上いらっしゃるような大きなイベントでした。
これにもびっくりでしたが、これまでの学校の取り組みをみんなにも知ってもらおうという企画のようです。

さっそく教室に足を運ぶと、僕の話を聞いてくれた生徒たちの授業が始まりました。
驚いたのは、みんなタブレットを使ってプレゼンするんです!
これにも驚き。
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ここの小学校の6年生は、みんないい子で、とても積極的。
先生も大変ですけど、やりがいがありますね!
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こちらもいろいろと勉強になり、子供たちの積極性や純粋さに触れて、いい時間を過ごさせていただきました。


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