日日是々【よくばり社労士日記】

代々木の社労士福島紀夫です。労働、雇用問題をメインにアドバイスさせていただいています。
このブログは,自分の趣味の音楽や野球など,仕事以外のお話もあるので,『よくばり日記』としています。
人生一度きりなら欲張っていきていかないと(^-^)/

2006年02月

トリノオリンピックも残念な結果に終わり、野球界では大リーグに日本人プレイヤーが流出するなか、とうとうオープン戦がはじまりました!

あと1ヶ月もするといよいよ開幕です!

わがベイスターズも、昨日順調な滑り出しをしたようで何よりです

といっても、来月はワールドベースボールクラシックもあるので、そっちも楽しみは楽しみなんですけど

昨日は雨の中、ラグビーの決勝がありました。NEC対東芝府中。すごい接線だったみたいで、6−6の同点優勝という結果でした。

カップは二分するわけにもいかないので、やっぱりどっちかにケリをつけてほしかったですね。

雨といえば、ハマスタ(横浜スタジアム)はドームではないので、雨が降ったらゲームはありませんが、星空の下で飲むビールはおいしいですよ
今年は活躍してくれるだろうから(すごい希望的観測・・)楽しみです

そういえば「ろっこーおろし」なんていうナツメロもありましたね〜

昨日は、うちのセミナーの打ち上げでした。
遅くまで盛り上がって、いや、セミナーの本題のほうも盛り上がって、自分で言うのもなんですが有終の美を迎えることができました

宴会部長の足の具合も気になるところですが、とうとうたっちーのブログが始まったようですので、たっちーらしいブログも見にいってください

外は寒いですね。三寒四温って、少し前まで、3月は寒いけど4月になればあったかくなる・・・って真面目に思ってました
人前で口に出さなかったことが幸いかもしれません

体調管理にはきをつけましょうね!!

最近、事務所でインスタントコーヒーを飲むときに、甘いコーヒーにして飲むのがお気に入りになってますたまたま砂糖を入れて飲んだら、なんとなくおいしくて。でも糖分が気になるから、あまりおすすめではないですけどね・・

ところで、「継続雇用の助成金」がどのように変わって行くのかがわかったんですけど、やっぱり今のうちに定年を延長するならしちゃったほうが得ですよね

ご存知かもしれませんが、4月以降は65歳まで引上げた年数に応じて、一回きりの支給になります。一回の額は多くなるかもしれませんが、今までのように5年間というわけにはいかなくなりました。

10人から99人までの会社だと、今までは90万が5年間もらえたのが、4月以降に62歳から65歳にした場合でも120万円の一回のみ。やっぱり、早く導入すれば特典も多いよ、ということなんでしょうね。

まだあと1ヶ月ありますから、善は急げ!です。

しかし、高年齢に関わる問題はいっぱいです。

定年引上げと継続雇用制度に経過措置を重ねると、どんどん年齢がずれていくことがわかります。
65歳に定年を定めるのは平成25年、なんてタカをくくっていると勘違いがおきそうです。
昭和24年生まれの人が60歳になるのは3年後ですが、もうそのときにはその人たちを65歳まで雇用を延長させる義務が発生してしまうんですね。

いやあ、やっと仕組みが飲み込めました

これはもう全然先の話じゃないです。国もうまいことやりますよ。

ということで、早い会社さんはどんどん動いていますから、乗り遅れないように!

今日、一通のDMが事務所に入りました。宛名はうちの行政書士事務所宛で。

中を開けてみると、「リーズナブルな価格設定」の探偵会社さんでした。
なぜわざわざこっち宛に来たのかと、中をのぞいてみると・・・

「東京都における離婚件数は、平成10年の約25000組に対し、平成16年には27000組にも達した。これは、毎日20分に1組の割合で離婚が成立している。これだけの数があると、行政書士の先生方にも相談が多いでしょ?そんな、相談窓口に私たちを使ってください」

と、まあこんな具合の中身でした。

なるほどこういう目の付け方もあるのか、と感心してしまいました

僕たちの業務も、これで完璧!なんてのはないですよね。みんながやっていることと同じことを繰り返していても、なかなか先には進まない。いろんな角度から物事をみる姿勢が大事ですよね。

それにしても、探偵業というのも、どうなんでしょ?やっぱりこの探偵屋さんもこれが専門分野なんでしょうね・・・
われわれも、特化していきましょう

先日からの後輩ネタです。後輩、許してくれ・・・

金曜の夜に連絡がありました。
木曜の夜に上司に打ち明けたとのこと。答えは「もう一日考えろ!」と一蹴だったそうです

あけた金曜の朝に、「今日はおまえと一日外回りをする」といって、車に乗り込んできて、「やっとさっき解放されました〜」という状況だったようです。

普段なら、上司と同行なんていうのは、新人社員がやるもんなんですけど、今回は上司も説得に回ってきたみたいですね。
今までに辞めていった人の話や、今のままでいたほうが生活の安定はみこめるだろう、などなどの説得工作。

そこで彼は「じゃあ、福島さんはどうでしょうね?」とふってやりましたよ!と意気揚々。なんで、俺の話をそこで持ち出すのよ・・

結局、迷いがあるみたいで、まだ退職願は出していないんだそうです。

今週は上司不在と言っていたので、話の進展がないとすると・・3月末退社は危ういか

この前、自分の35歳の時の話を書きました。
その前後にも、お客さんの人やセミナーに来てくださってる人とも話しをして、何かしら人が動く年頃なのかと思いました。

そうしていたら、今度は前の会社の後輩にまた新たな動きが出てきました。
またもや、35歳。何か因縁めいた響きに聞こえてきました。

その後輩は3、4年前にも辞めたい症候群に取り付かれて、そのときも相談を受けたのですが、家庭環境の変化があったために様子を見るように話しました。

でも、また症候群が顔を出してきて、今度は本気らしいです。

一昨日連絡がきて、3月末で辞めて、4月から新しいところに行くといいます。いつ会社に言ったほうがいいか悩んでいたので、もちろん決断したなら早いほうがいいと伝えました。

そしたら、さっき連絡があって、今日を逃すと上司が大阪に出張に行ってしまうので、朝から上司の様子を伺っているけど、なかなか隙を見せないんだそうです。

そうそう、そういえば僕の時もそうでした
月末の一連の作業が終わって、上司が帰るところを狙おうとするのですが、なぜかなかなか帰らないんです

内ポケットに忍ばせた退職届がしわくちゃになるんじゃないかと心配でした

さて、後輩の今夜の行方はどうなることでしょうか・・
はて?後輩が持っているのは「退職届」か「退職願」か?

上司の顔も目に浮かびます。

とうとう、「月刊社会保険労務士」が昨日届きました。
いよいよ、特定社労士に向けての研修が始まるようです。

この前の研修でも言っていましたが、すぐに業務を行う人じゃなくてもやはり手を上げておくことも必要なのかなと思います。

でも、実際にそんな仕事が来ないようにするのも、我々の仕事ですよね。

とはいえ、こんな話は他のところから舞い込んでくるから、やっぱり臨戦態勢は必要なのかも

しかし試験まで入れて10万は高いでしょう連合会さん、儲けすぎ!


てなわけで、このまま受付されれば今年のゴールデンウィークはきれいさっぱり研修で埋め尽くされてしまうことになります


おーっと、ホントは大事な予定があるんです・・・
あー、みんなになんていって謝ればいいのでしょう・・・
もう練習しちゃってるのに、いまさらなに言ってんだ!と言われそう・・・
抜け出し禁止って書いてあるし・・・
スタジオの予約も入れちゃったし・・・

あー、悩むところです

いやあ、早いもので僕もとうとう介護保険第2号被保険者の仲間入りとなりました
うーん、むかし、というか少し前まで描いていた「40」という年齢に近づいたのか、通り過ぎていたのか、まったく検討がつきませんが・・


卒業して、前の会社に12年。今でもお世話になっているDrから、「何か事を起こすなら35だよ!」とそそのかされて(?)、その当時の自分の仕事に疑問は持たなかったものの、このまま40、50にもなって、Drにペコペコ頭を下げている自分を考えると、新たな世界を見てみたいと思ったものでした。

ただ頭を下げるのは嫌で、営業センスなんてものはなかったものの、自分らしさの中で仕事をしているんだ、と言い聞かせてました。いい上司や仲間、後輩にも恵まれて、今でもその存在は大きいと思っています。

でも、新しい世界ってなんだろうと考えてはみたものの、自分には外回りの経験しかない・・12年間で覚えたものは、接待の仕方と酒の飲み方、先輩後輩の付き合い方、そんなもんでこの先どうすんの?状態でした

その当時、MR試験(医薬品情報担当者なんとかかんとか試験)というのがあって、自分には関係ないものの、勉強している人を見ると、「よくやるよ」と鼻で笑っていたのが、まさか自分の身にふりかかることになろうとは・・(まあ、みんな自分で飛び込むんでしょうけど)

そんなこんなで、本社人事の人に問い合わせることがあって、またこれが適格に答えを返すものだから、「○○さん、うちの会社に社労士はいるの?」って聞いたら、「いませんよ(笑)」のあっさりした返答。

へえー、ならチャレンジしてみても面白いかな、もし受かったら営業とはおさらばして(古い言い回し・・)本社勤務かな、などと想像をめぐらしながらこの世界に足を踏み入れてきたのです

でも、朝6時半に出ていって、23時帰宅の身には労基法なんて入ってきやしない

そう思い、先生のお告げ通り35で前の会社を辞めました。

そういえば、この前お客さんが辞めようと思ってるという話を聞いたときに、この話をしたら「うん、そうですよね、35ですね」と勇気を与えてしまいました。だいじょぶだったかな・・


社会的に認知してもらえる年齢っていくつなんだろうと考えます。やっぱり今くらいなのかなとか、もう少しあとかなとか。そういういい年齢で、いい仕事ができて、楽しく過ごしていきたいですね。


まあ、今日は長くなりましたが、40になった記念ということで、勝手な心境をつづってみました。
読み飛ばしてくださいって言っても、最後までお付き合いいただきありがとうございますm(_ _)m

そういえば、我々の世界では、昨日達していたんでしたね。

先日、こんな問い合わせがありました。

現在、ご主人の扶養にお母さんとお子さんが入っている奥さんが、自分の税金が高いので(結構収入がある奥さん)お子さんの扶養を自分に移したいというもの。所得税法の話になりますが・・

うーん、確かに目先の税金を考えると自分の負担という意味では少なくなりますよね。
ただ、そこに家族手当が出ていたら、その分のご主人の収入は減ることになります。

家庭としての収入が減って、自分の税金が減る・・これでいいのかなあと考えてしまいました

共働き世帯で扶養に入れるには、主として生計を維持するものとされていますので、原則として収入の高いほうに入れることになっています。昔の考えでは。

一方で、最近の考え方のひとつに夫婦で共同して扶養しているという意識もあることから、どちらか一方の負担ではないという考えもあります。
これは、生活の共用部分をお互いが出し合い、他の部分は自己管理するというスタイル。それぞれの家庭の考え方がありますから、一様には該当しなくなってきてるんですよね。

いずれにしても、GOサインがでればその方の意見を尊重して手続きをすることになりますので、もう一度検討していただくようにすすめました。

税金のシミュレーションをかけたわけではないので、来年、再来年の税金がどのようになってくるのか、ある意味怖いもの見たさです

それより、社保になんて説明したらいいのかなあ

今日は、久しぶりに勉強会の会場予約に朝から出かけました。
公共の施設って、割安な分競争率も高くて、結構人が集まるんです。

今日も、申し込んだ会議室が重なってしまって抽選に・・・

いつも、こういう時ってついてないことが多いんですよね
「絶対にとらなきゃ!」とか「あたりを引くぞ!」とか、つい力が入りすぎて、違う方向にいってしまうんです

なので、今日は、抽選の順番も先に譲って、控えめな気持ちでいたら・・その方がはずれくじを引いてくれましたなんというラッキーなこと!

少しでも譲るという気持ちは大事ですね。そんなに遠回りをするわけじゃないので、たいしたことじゃないんだと思いました。

まあ、これも請売りなんですけどおおきな気持ちで生活できたら、もっと楽になるかもしれません。

なかなかうまくはいかないですけどね。。。

そういえば、今日は大安吉日だった!!あー、一日が終わってしまう・・・

先週のセミナーは、午前中に年金のことについて行いました。

毎年、年金を積極的に業務に取り入れたいと思う人は予想以上に多く、僕なんかは、あんなに受験時代苦しめられたのに・・と思ってしまいます。

多分、佐藤さんのように仕組みがわかってしまえば、どんな問題にでも応えられて業務として成り立つんだと思いますが、たまにしか触れていないと、もう一回教科書開くハメになってしまいます

そう思って、僕も服部年金に通いました。でも、1年半でひとまずリタイヤ。
うちの勉強会と重なることが多く、なかなか通して話を聞けなかったので。。

でも、また機会があれば受講したいと考えています。
やっぱり、相談されることは多いですので、最低の知識は身につけていたいと思っています。

ゼネラリストがいいのか、スペシャリストになりたいのか、そこまでいかなくても知識は知識としてもっていたいですね!

でも、今日連絡があったのは、基金の退職一時金の処理。うーん、またまたわかりません

いつの間にか、節分に太巻きを食べるという習慣が全国区になりつつありますね。
コンビニではもちろんですが、事務所の下のお弁当屋さんにも「恵方巻き」が並んでいたので、思わず食しました

はて、南南東と言われても、代々木の方角がさっぱりわからん、と地図を広げてみたら、自分の机の位置から調べてみると、背中の方向・・・うーん、ひとり背中を向けて太巻きをパクつくのもなんだなあ、と思いつつ願い事もかなえたいし、という願望が入り混じった昼時でした

結局、振り向いたり、ぐるぐる回りながら食べたりしてみましたけど、変に思われるよなあ、なんて考えてたら願い事をすっかり忘れてしまいました

まあ、他力本願じゃなくて自分で夢はかなえろ!といったとこでしょうか


ところで、今日は支部の研修会があって、その中で労災保険料の改正があることをはじめて知りました。全体的に下がる予定みたいです。上がる業種もありますが、上げ幅はたいしたことはなく、その他各種事業は5から4.5へ引き下げです。

それと業種の追加があって、今までその他各種に入っていた、飲食業や小売業が独立して5/1000。どうしても小さいケガが多い業種みたいですね。

この4月は細かいのから大きいのまで改正がありますので、目を光らせていきましょう

今日は一日雨降りでしたね。
でも、考えてみれば年末からほとんど雨もなかったので、乾燥してるこの時期にはちょうどいいんでしょうか。
今年は、花粉も少なめとか言ってるので、一安心ですね。


昨日の話ですが、休職している社員の復職についての問い合わせがありました。

就業規則上は、「休職期間は6ヶ月間」となっていて、まもなく6ヶ月になるということ。
その人は、なにやら重い病気のようで、実際にはまだ復帰できそうもないんだそうです。

最近はメンタルヘルス系のうつであったりして休んでるケースが多いですが、このケースは違っていました。(今日は3件のうつ病傷手申請があった)

担当の人としても、なんとか復帰させてあげたいというので、会社側は誠意をもって迎え入れる体制ができているということを(建前も含めて?)示してあげてくださいと、先日の研修で言ってたことを伝えてみましたが、そこには体制では解決できない問題もあって・・

休職中の保険料や住民税を会社が立て替えていて、これが続くとばかにならないものになるんですね。

なので、会社側の誠意はこうだけど、この問題もどうにかしなきゃならないということを、一度話し合って見てくださいと伝えました。

うーん、悩ましい問題です

でも、ひとまずは規則上で考えてみて、きっちり線を引くところは必要になりますね。
就業規則で、休職のところを作成する際には、復職したいんだけど難しいケースもある、というあたりを含めて考えるといいですよ。

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