日日是々【よくばり社労士日記】

代々木の社労士福島紀夫です。労働、雇用問題をメインにアドバイスさせていただいています。
このブログは,自分の趣味の音楽や野球など,仕事以外のお話もあるので,『よくばり日記』としています。
人生一度きりなら欲張っていきていかないと(^-^)/

2006年04月

d5086947.jpg(タイトルと写真は関係ありません)

やっと、連敗から脱出しました(あ、すみません、ベイの話です

開幕から4番にすわる佐伯。彼にはいつも期待する部分が多い半面、期待はずれもその分多くて、ハイリスクハイリターンな4番打者なんです。

今年の横浜は、純国産打線でいくといい、外国人助っ人の補強をしていません。TBSに金がない?もしかして、まだ楽天との駆け引きを考えているから、補強しないのでしょうか・・

でも、昨日の4番佐伯は決めてくれましたファンのブーイングも相当なものだったでしょう。でも、ブーイングを声援に変えるためにがんばったんでしょうね

他のチームの4番打者というのは、けっこうスター選手がそろっていて、佐伯のことを知らないひとも多いと思いますが、ムードメーカー的存在なんです。

今まで低迷していますが、GWを契機に連勝してほしいものです

しかし、阪神に勝てないのが、問題だなあ。。。。

そうそう、写真の犬は、昨日お客さんのところに行ったときにいた、社長の愛犬シュナウザーのジャスミンちゃんです。

仕事そっちのけで、写真撮ってましたかーいーっすね

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今週月曜から、山手線の運休で相当な被害を出したJR東日本。

今朝も、山手線ほど話題は大きくならなかったですけど、京浜東北線の信号機トラブルが朝からあって、おかげで通勤に3時間半もかかりました

いつも7時半くらいの根岸線(京浜東北線は横浜から先で呼び方が変わるんです)で、大船に出るんですけど、その時点で動いてない。40分たって、ようやく一駅進んだら、またそこで止まっちゃって。
あげくのはてに、復旧まで3時間もかかるっていうじゃないですか

もうその段階で仕事に行くのやめようかと思いました


大船の一つ手前、本郷台駅は、いつもなら乗降客もそれほど多くないんですけど、ちっちゃな改札があふれんばかりに人で埋め尽くされていて、やっとの思いで外にでても振り替えのバスが長蛇の列。

家に帰るにも、なんにも動かないんじゃ仕方ないので、待つことにしたんですが、そのうち発車のベルが聞こえてきて、今度はまた駅に人の流れが押し寄せて・・


でも、そんな動かない電車の中でもいいことがあったんです。

私学に通う小学校一年生くらいの女の子が、「学校に遅れちゃう」と泣き出してしまってお母さんに携帯で(いまどきの小学生はすごいと思った)連絡を取るんだけど、ホームが下にあるので電波が届かなくて余計に不安になってしまったみたい。

誰も声をかけてあげないのもかわいそうだったので、やさしいお兄さん(あ、僕です)が声をかけてなぐさめてあげていると、横に座っていた、こちらはいまどきのお兄さん(これは僕じゃありません)が席を譲ってあげて、もう一人の女性と一緒に元気を出させてあげていました。

みんな、電車が動かなくていらだっている中で、なんかほんわりとした風景でした。女の子は大変だったでしょうけどね

さあ、そんなこんなで僕の一日はこれから始まります。

もう電車もふつうに動いてることを願って

JR、もっとしっかりしろ!と思うひともカチッとひとつ応援してください

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年度更新の話ですが、申告書以外の書類でのおはなし。

申告書に印字されている業種区分の細分化が違っていたら、赤で訂正して、事業の種類も赤で書けば、来年度から変えますよ、という言い方をしています。

ただ、それは「その他各種」の「94」とか「97」とかで始まる業種の話。

今回のは根本的に違っていました。

本社と工場がある会社で、当然業種区分も違えば保険料率も違ってくる。今年の細分化の話がなければ、いつまでも見過ごしていたようなことでしたが、やっぱりまったく正反対に間違えているので、これは上記のような修正でいいのだろうと、確認の電話を労働局にしました。すると・・・

「それは、『ギギ申告』で修正してください。赤で修正のやり方は、あくまで今年度限りの方法ですから、それはさかのぼって修正ということです」
「イギ申告ですか?」
「はい、ギギ申告です」
「・・・」

何度聞いても「ギギ申告」にしか聞こえない
監督署に書類はあるというので、行って聞いてみたところ、出てきた書類は「名称、所在地変更届」。
これで、変更を出せば、来年から変わるという。あれ〜、なんか違うなと思い、

「でも局の人は『ギギ申告』って言ってましたけど」

といっても、窓口のおばさんは「あんたなに言ってんの?」という顔をするばかり

やっと奥の人に聞きに行ってくれましたが、その人もポカーンとしている。
その奥のさらに古株っぽい人に聞いて、やっと出てきたのが「徴収法の労災保険率の変更等、雇用保険率の引き下げ願い」という書類。

はじめてみましたなんだ、やっぱり「異議申告書」だったんじゃん結局は、このことについて異議があるので届け出るというものでした。

なるほど

事業内容が変わったり、こっちの都合で何かを変更する場合は「変更届」
行政の間違いでこうなったんだろうというときは「異議申告書」

という理解をしました。けっこうマイナーな書類だけど、この機会に見直してみたほうがいいですよ


それにしても、今日いった新○監督署にはまたまたいろんな職員がいます。

横の窓口で、療養給付を丁寧に説明しているお兄さんはつんくみたいな金髪の髪型に眉もきりっとそろえてて、奥にいた古株のおじさんは、パンチをとおりこして、もっとロットの細いニグロ(今、こんなパーマあるのかな)系。ここにいなかったら絶対間違えられそうな風貌(ヒャーこわっ

今はいなくなったけど、そのまま歌舞伎町にいけそうなミニをはいたおねえさんとか、いろんな人種・・人間模様が楽しめるところです。

もっといろんな人間模様を知っているぞという方も、ひとつカチッと応援してください
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あるところにA社とB社という同属関係の会社がありました。
A社の社長はお父さん、B社の社長は息子さん。でも、事業内容は違っているので相反することなく仕事をしてきました。

A社は社歴も長く、ただ最近の不景気により、社長個人からの借入れが多くなり、債務超過気味という話は聞いていました。

さずがに銀行もまずいと思ったのか、債務を整理するための合併案を持ってきたとのこと。

内容は、B社のある部門を独立させてC社という会社を立ち上げ、A社と合併させるというもの。存続会社はC社となったので、A社は解散となりました。

ですが、今までA社という名前でで長く商売をやってきましたので、解散の次の日にC社はA'社として社名変更の登記をしたというんです。

あまり登記のことは詳しくありませんが、新たに会社を作るときに、同じ管轄に同じ名前で同じ事業内容の会社があると、類似照合で引っかかると思っていました。

でも、解散したことによってそれが可能となるらしいんですね。(間違っているかもしれません

いろんな策があって、A'社は世間的には何の変化もなくA社として今も事業を行っています。でも、謄本をとってA社からA'社までのつながりを考えると、複雑な関係が隠されているわけです

うまく会社をまわすには大変です。

世間では、阪神と阪急が大阪の一等地を狙って経営統合の話で沸いています。
こんな小さなことは話題にもなりませんが、自分たちのまわりではよくあるケースなのかと思いました。

阪神でも阪急でも関西のことはわかりまへんが、今日は横浜VS阪神が気になるというかたも、カチッとひとつお願いします
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今年の年度更新から、電子申請が楽になったので、うちの事務所も何件か出しました。
すでに、手続き終了の結果も返ってきて一安心といったところですが、この前計算を間違えてしまいました。
一日経って気がついて、監督署に連絡しましたが、もうすでに労働局にデータは飛んでいってしまったとのこと・・

説明にも、一度申請したら取り消せないって書いてある

でも、間違えちゃったんだから仕方ありません。恐る恐る電話をすると、やはり一度は受け付けてしまうので、あとから修正申告をしなさいという返事。

結局、そこの申告は、電子申請の了解をもらったのに紙ベースでの申告になりました

まあ、控えが手元に残るし、いっかと自分を納得させたのでした。

なので、仮に失敗しても恐れることはないです。トライしてみないことにはよくわからないこともありますから、どんどんやってみましょう


で、電話をしたときに気になったのが、局の人の電話応対。もう少し元気よく話してもいいんじゃないの?と言ってやりたくなるくらい、くら〜い

あまり人様には言えないことですが、若い人ほど対応が下手、というか愛想なし電話は相手が見えないことだから、もっと気を配らなきゃいけないというのがわかってないらしい。

今日歩いていたら、ある広告会社の玄関先にパンフレットが置いてあって、「電話応対セミナー」の案内がおいてありました。やっぱり、困っている会社さんや担当者は多いんですね。

そのセミナーでは、第一声のトーンやおなかから声を出す練習をするらしいです。
うちも使ってみようかなと思案中です。

行政の対応にはらがたった人も、ひとつカチッとおねがいします
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今日は、あるセミナーに行ってきました。

「実践的法務業務」と題されたセミナーの前半は、思ったとおり○○学習になってしまい、コメントすることができませんが、簡単にいうと・・・

あ、すみません、やっぱりコメントできませんでした

で、2部構成になっていまして、後半の内容が「実践的解決トレーニング」となり、グループディスカッションをやるというのです。

具体的なテーマは、セクハラ・パワハラの事例に取り組み、企業の窓口支援を経験するもの。
驚いたことに、女優さんがきて、実際にセクハラにあった人のように演技をするんです。こちら側は顧問社労士の設定。
どんなことがおきたのか、自分の気持ちはどうだったのか、会社や相手の上司に求めるものは何か、とかをロールプレイング形式で体験するものでした。

4つのグループに分かれて、それぞれどんな内容をヒアリングするのかを決めておいて、話を進めるのですが、後ろのグループの女優さん(被害者)は感情的になってしまい、かなりの大声での演技。いや、演技には見えない

うちのグループの女優さんには、やさしく聞き出すやり方をしたので、感情的にはなりませんでしたが、今にも訴えようとする気迫はそばでみててハラハラするほど

時間がきて、いったん終了すると、女優さんの顔はにっこり笑って普通の人に戻っていました。

次の設定は、パワハラで休職を余儀なくされた女性とその親が乗り込んでくるシーン。担当の社労士は私。
後から聞いたら、女優さんはしゃべらない設定だったようですが、こっちが話すことに下からにらみ返すような演技。(いやあ、迫真

最後まで引き込まれるような体験をしてきました。

最終的には、相手の言いたいことをきちんと聞いてあげること。
最悪の事態に向かわないように、気持ちをやわらげてあげること。
ただし、企業のリスクを下げるための、要求への安易な対応は禁物。

セクハラで訴えられて、勝手に合意したものだと思い込んでいても、「本当はいやだったんです」といわれれば、99%負けてしまうそうです

人対人との問題なので、デリケートに扱わなきゃならないものだと思いました。

しかし、俳優さんていうのは役者ですね〜中には、テレビに出ている人もいたようで、最後にはみなさん大拍手でした

心のケアも大切だと同感してくださる方も、セクハラ撲滅だという方も、カチッとひとつお願いします。
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今日はお休みの日なので、音楽の話でも書いてみます。

以前にも書きましたが(9月17日参照)、僕は今でもバンドをやっています。
昔からの仲間と演っているんですが、毎年1回、みんなで集まって、ライヴハウスを貸しきってバカ騒ぎをやるんです

でも、ドラマー人口ってヴォーカルやギターとかに比べると圧倒的に少ないんです
今回もかけもちでやるんですが、先週はこっちとあっちのバンドで5時間、今日もこっちとそっちで6時間のスタジオ入りです

けっこうきつかったりするんです
自分で好きでやってるんだから、仕方ないだろうといわれればそれまでですが・・

この前のスタジオのときに、後輩が、もうひとつ有名なバンドのコピーバンドを演ると言ってるのを聞いて、耳がピクピク

「あー、それ俺もやりたかったなー」というと、
「shimanoriさん、まだやるつもりですか!」とあっさり返されてしまいました

たしかに、10バンドくらいの出演で、4つも5つもかけもちしていたら、出ずっぱりになってしまうんですよね。

いくら若いとはいえ(・・・^^;)、ドラムって体力勝負なのでおとなしくあきらめました・・

さあ、でも気合入れていってきます

音楽を演る人も、聴くのが好きな人も、カチッとひとつお願いします。
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驚いたことに、とうとう25位の中に入れていただくことができました。ありがとうございます!

なんだか、すごいことになってきました
今週登録して、今朝オレンジさんに「同じページに早く載りたい」なんて言っていたら、ほんとに上がっていましたいやいや、同じといっても下〜の方ですが。
こんなブログにきていただいてほんとにありがとうございます


さて、今日もなんだかなあ、というお話を・・

被扶養者の認定というのは、本来厳しい手続きではありますが、健保組合となるとまた余計に困難になります。

奥さん、高校生までのお子さんなどは何の問題もありませんが、いろいろとこうるさいことを言われるのが、ご両親。しかも年金をもらっていて、義理のお母さんで、おまけに別居までしているとなるともう大変つける書類が多くなってしまいがちです。

「生活の援助をしているなら、その送金している証明書をつけること」とか、「年金の通知書がなければ、年金が入ったことがわかる通帳のコピーをつけろ」とか、やいのやいの言ってきます。

たとえ、きちんと仕送りをしていたとしても、そのレシートって取っておきますかね。現金書留で送った場合に、その封筒を取っておきますかね。いろいろ、探りをいれてくるんです

そりゃ、保険者から見れば保険給付もかかるし、懸念材料かもしれませんが、今までこの日本を支えてきてくれたんじゃないですか(ちょっと、おおげさ?)

もう少しやさしい扱いをしたらどうよって言いたくもなります。

今日は、そんな届出を出して30分以上待たされたので、一言文句を言ってやりました(あくまで、ソフトにです・・^^;)書類が足りなくて、結果的に認定してくれないなら、早めに言ってくれてもいいじゃないですか、ねえ!

保険者の気持ちもわかるんですが、昨日に引き続きもどかしい問題でした。

もどかしさを感じた方も、仕方ないよ、って方も、カチッとひとつお願いします。

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93b64c8b.jpg今日は、小田原の役所を歩いてきました。
商店街を抜けて歩いていきましたが、水曜日は定休日のお店が多いみたいで、朝だったせいもあり、なんとなく寂しい感じが・・・(小田原の人、ごめんなさい

でも、そこはさすが城下町銀行のATMもお城風でかっこよかったので、一枚撮ってきました。
見えますか?「現金自動預入支払処」って書いてあります!なかなかですね
今度は桜の時期をねらってくると「小田原城址公園」がきれいみたいです


ところで、ひとつ勘違いを起こしそうになった出来事をひとつ・・

傷病手当金を受けている方が退職して、その方は同じ会社に勤める息子さんの扶養に入りました。でも、そのまま傷病手当金は受けていました。

ここで指摘が入ったのですが、傷病手当金って算定のときは報酬には含めないので、扶養に入ったとしても報酬(収入?)として考えるということなど、思いもしませんでした。

しかし、生活補償という点から考えると、130万要件に該当してくるんですね。

役所が言うには、「傷病手当金は収入になるので、そのまま扶養になるのなら遡及して返還するか、もしくは遡及して扶養をはずすので、国民健康保険に加入しなさい」という言い分。

うーん、傷病手当金を1年以上ももらうと考えなければ問題ないのかな、とか保険者が違っていればこんなことにならなかったのかな、とか考えてしまいましたこれって、何か反論する手立てはあったのでしょうか

いやいや、ここは正々堂々と間違いを指摘しなきゃいけませんので、きっちり話をつけるところですが、なんとももどかしい問題にぶつかってしまいました。
まあ、担当は他の職員だったので、どんな話になるか楽しみなところです。

何かにぶつかった人も、反論がある人も、ここはカチッと押してみてください
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最近読んでいる週刊誌に、「幸せ40歳へのジャンプ術」というコメントがありました。

20代は無我夢中で働き、その経験をふまえてもっとも仕事が楽しいと言われるのが30代、それを超えると、いい感じの40代が待っている・・・といわれてきたし、思ってもきました。

が、前にも書いたように、自分もそうだったのですが、30代前半から将来に対する漠然とした不安を抱く世代になってきたということが書いてありました。

それに載ってたアンケート結果によると、「最も精神的、肉体的に充実している年齢」は男女ともに30歳という人が一番多く、次が40歳という答えでした。

ただ、3位になると変わってきて、男性は35歳で女性は45歳なんだそうです。

これは、男性は仕事をすることによって自分の達成感に満足してしまい公私のバランスが悪いことに気がつかないことが多く、女性は早くから将来のことを考えているので、じっくりと現実的な考え方ができて自分を広げるチャンスがあるから、こういった差が出てくるらしいんです。

でも、人それぞれにその時その時でいいところがあるのが当然ですから、何歳がちょうどいいんだ!なんてことは当てはまらないとは思うんですけど、人生80年(いつの時代の話?)と考えると、ちょうど折り返し地点。いろいろ考えるという時期なんでしょうね


いやいや、今日言いたかったのは、こんな感慨深いコメントじゃなくて、そのアンケートの中に「最もよく聞く音楽のジャンルは?」というのがあったのですが、幸せ40代が聞く音楽は「ポップス」とか「歌謡曲」が多いんですけど、不幸せな人が聞くジャンルのトップが「ロック」・・・

あれー、今までずっと不幸せだったのかなー、と思ったので書いてみたんです。
やっぱり、タイトル変えなきゃ、かな・・・

同感、と思われる方もそうでない方も、ひとつカチッと押してみてください
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タイトルを変えてみました。

先日、いろんなブログを見ていて、結構「ブログランキング」なるものに登録している人が多いんだなあ、と思い検索していたら、自分のブログが載ってる

と思いながらよく見て見ると、タイトルの最後だけが違うだけ。
開いてみると、よく知っている人のブログでした。

ちょうど金曜日に発見して、午後から支部会があったので、その人にその話をすると、お互いにびっくりやっぱり、「サイバーエージェント」の社長の本のタイトルからとったと言ってました。

考えてみれば、「渋谷ではたらく・・・」といってみても、ここは代々木でしたね

これは同じタイトルでは失礼にあたると思い、変えてみたんですが、いまひとつしっくりこないので、また変更するかもしれません。


まあ、そんなこんなで、自分もブログランキングなるものに登録してみましたので、よろしければ下のボタンを押してみてください

どんな結果が待っているのか、自分のような素人にはわかりませんが、何事もチャレンジです

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昨日、2年前にスポットで社保の新適をさせていただいた事業所さんに呼ばれて、千葉まで行ってきました。

年度更新の話や、時間管理の話などをしてきました。
とても気さくな方で、やっと軌道にのってきたよ、なーんて話をしながら時間が過ぎて・・

さて、帰るときになって、JRの駅の方向を聞くと、送ってくれるというので、お言葉に甘えました。
隣にある自宅に行ってくるので、ちょっと待っててといわれ、待つこと5分

外に出てびっくりなんだか、ゴウゴウと音を立てて、黒光りしている物体が佇んでいました

それは、「アストンマーティン」という車。

乗ってまたびっくり

ゴウゴウと音を出していたエンジンは、走り出すとその変化するサウンドがまたかっこいい

素人丸出しの僕は、
「排気量はどれくらいですか?
「うん、6000ccかな」
「ろ、ろくせん

走り出した迫力を感じながら、
「けっこうな馬力なんですよね?」
「うん、520馬力」
「ご、ごひゃく・・・

次の瞬間、あっという間にシートに背中が押し付けられて、公道を飛行機で走っているような感覚に襲われました

「こんな走り方してたら、そうとう食いますよね?」
「うん、気にしないようにしてる」
「・・・」
そりゃそうですよ、とにかくすごかった

V12 6000cc 520馬力。価格にして2700万円国産のV6 3000のエンジンを2つも積むような怪物でした。

「あのー、こんなのに乗っていたら堅気には見えませんね」
と、思わず本音を言ってしまいました。

でも、初めての経験で病みつきになった僕は、足しげくサービスを提供しに行こうかと、作戦を練っているところです

僕の小学生のころは、人前で話すことができずに、授業中に立って教科書を読むだけで顔が赤くなる、いわゆる「赤面症」でした。
と、以前のブログにもかきましたが、今もそれを引きずっているせいか、人前で話すということになかなか慣れない・・

前の会社でも、自分が担当の会議だと進行役をやるんですが、みんな顔を知っているし、支店の数字を振り分けて、「ほらほら、この売り上げまでやってくるんだぞ!」くらいのノリでできたので、そんなときは楽でしたが、それとは違って人にものを伝えるというのは難しいです

前回話すときも、「腹に力をいれてしゃべれば大丈夫」といわれて試してみたんですけど、これが普段やってないからぶっつけでなんてできない。今回はその繰り返しはしないようにしよう、なんて思っていたのに、やっぱりヒヤヒヤもんでした。

やっぱり質問が多かったのが、延納をするための話。何人かの人に質問を受け、言葉が足りないのか、頭の中での考えが言葉にならないのか、ご迷惑をかけました。

そのあとの、午後の講師の言い回しを聞いていると、ねんきが違いますね〜。つくづく思いました。

インプットだけをしていても、なかなか理解力っていうのは深まらないような気がするんですが、アウトプットすることにより、自分の中でもうまく咀嚼できますよね。

これからは、日常からぶつぶついって、より理解できるようにしたいと思います。

変な人に思われないていどにですね

明後日の研修に使う資料を集めるのに、この前からあっちこっち歩いていますが、労働局も監督署もなんとなくあわただしい雰囲気になっていて、声をかけづらい感じもしたりして・・・

でも、いつもより下手にでて、資料くれませんか?というと、「倉庫まで行ってきますので少々おまちください」といって、行ってくれた中○監督署の方。いい人でした

どこの倉庫まで行ったのか、汗をかきながら持ってきてくれて、またまた下手にでてお礼をいう自分

でも、その人のおかげで無事に資料は集まったので、なによりです!

しかし、なんとか昨日までごたごたしていた処理も一段落の様相を呈しています。

と、思っていますが・・・

完全にはまってしまっている・・

年度更新って通常5月の20日までじゃないですか。
事務組合に委託してる場合って、うちの場合今週いっぱいが期限なんです。

まあ、自分がのんびりしていたのもよくはないことはわかってるんですが、いやあ、ここにきて完全にドツボにはまってしまった感じです

賃金台帳を一年分のトータルでくれるところがあって、個人は特定できているものの、月別の賃金がわからない。

個別の先なら、まとめて金額を書くからそれでもいいんですけど、ジムクミの場合は賃等報告(賃金等の報告)に振り分けなきゃならないので、その按分作業で落ちてしまったのです・・・

一度計算ができたと思ったら、出向の人が現れたり、パートで雇用保険に入ってる人が現れたり・・おーーー、初歩的なミスだあーーー。

目が回りそうになってきました。といいつつ、今日はこんなネタで終始してしまうなあ、とつぶやいてます

春の選抜高校野球って、意外に地味な存在だったりするんですけど、最後は横浜の優勝で盛り上がってよかったです(プロ野球も横浜の優勝!・・なーんてことになるといいけど

昨日、PLを破ったとはいえ、横浜の壁は厚かったんでしょうかね。終わってみれば21点の大量得点で完封。いやあ、決勝戦とは思えない点差でしたが、長崎もここまでがんばってこれたので、夏への自信につながったのではないでしょうか

神奈川県の高校野球は、強豪が何校もひしめき合っていて、どこが出てもおかしくないくらい強い学校があります。
横浜高校も、3軍、4軍くらいまであるとかで、一度も公式戦の舞台を踏めずに高校生活を送る選手も多いみたい。そこで勝ち残るには、強靭な体力と精神力が必要なんでしょう。

だけど、甲子園という大舞台に行くと、一発勝負なだけに、そのときのコンディションや雰囲気とかで流れをつかめずに終わってしまうんですね。

勝利の神様って言うのは、どんなタイミングで微笑んでくれて、どんなきっかけでそっぽを向いてしまうのでしょう

あー、こっちにも勝利の女神よ微笑んでおくれ〜

今日から新しく入る社員さんたちと労働契約を結ぶので来てほしい、と連絡があり朝から出かけました。

まずは、接遇のビデオをみて、患者さんとの対応や電話の応対などを研修してもらいました。
ベテランの人からすれば、「なーんだこんなこと」と思うかも知れませんが、たまに見てみると、「こういう場面ってあるよな」と考えさせられます

これは、どんな業種にも当てはまることであって、見えないからこそ電話の応対は気をつけなきゃならない。

社長や上司のほうが声が大きくて、若いもんがハキハキしないなんてこともよくある話そういうところでも、もう一度接遇について考えたほうがいいのかもしれませんね

で、そのあと個人個人で契約書にハンをついてもらったんですけど、こういう場で言いたいことを言える人といえない人ってわかりますね。自分に自信がある人は不明な点はきっちりと聞いてくるけど、まだそうでもない人は言葉を飲み込んでしまう・・

経営者側は、この条件でがんばってよ!っていうだけで押し通してしまえば、それでいいですけど、働く側は雇ってもらう以上、なかなか強くいえませんもんね。

まだまだ日本は契約社会じゃないんだなと思います。

せっかく契約書も提示するのだから、きちんといい仕事を提供して、それに見合った対価を払うよ、とお互いが自信を持てる環境にしなければいけないなと思いました。

これから始まる新しい職場に早く慣れてもらって、快適な職場環境の育成を!と願うところです。

4月になりました!

早いものです。今年も3ヶ月があっというまに過ぎ去り、今年もあと9ヶ月となりました。(年の瀬みたい・・)でも、4月ってなんにつけ新しい気持ちになれていいですよね。桜もきれいだし、春まっさかりです

今日はエープリルフール。なので、うそのようで、だけど、現実になりそうな話題をふたつ。


国民年金保険料の滞納問題って以前からありますけど、なかなか思うように収納率があがらないのが悩みのタネとなっています。なんとかあの手この手を考えて保険料を払ってもらおうと国も必死です。

それに加えて、労働保険料と社会保険料の徴収の一本化も前から話題になっていて、それが具体化してきました。

一本化するんですけど、労働保険料の申告時期を算定と一緒にするらしいんですよね。ようは7月に
国は、「どうせ保険料を計算するんだから、一度にできたほうが、手間も省けるだろう」という考えみたいです。どうやら

なーんか両方一緒って忙しくなるみたいで嫌ですね・・


それともうひとつ。

保険料の収納率アップという観点から、「健保法、社労士法、介護保険法」を改正して、それぞれ「医療機関、社労士、介護保険指定事業者等」の指定・更新のときの欠格事由に「関係保険料の滞納がないこと」なんてのが付け加えられるみたいなんです。

これによって、社労士法の改正案には「保険料納付状況について関係書類の提示を求めることができる」というのも盛り込まれるらしいです。

ということは、保険料を滞納していると社労士ができない世の中になってしまいそうです

先の徴収一本化もこの保険料納付の問題も、早ければ2年後に施行。

いくら世知辛い世の中とはいえ、そりゃないんじゃないの!って感じです

あれ?そしたら、税理士さんも税金を納めてなかったら、税理士ができないのかな?

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