日日是々【よくばり社労士日記】

代々木の社労士福島紀夫です。労働、雇用問題をメインにアドバイスさせていただいています。
このブログは,自分の趣味の音楽や野球など,仕事以外のお話もあるので,『よくばり日記』としています。
人生一度きりなら欲張っていきていかないと(^-^)/

2006年06月

明日から喫煙家には痛い仕打ちになるんですね。

今朝の新聞にも、ずらずらずらっと値上がり品目が書いてあって、こんなにも名前の知らないタバコが存在するのかと、改めてびっくり

もっと驚いたのが、うちの事務所のオーナーは1階でむぎとろ飯屋をやっていると前にも書きましたが、タバコの自販機も3台くらい置いてあるんです。

午前中出かけるときに、店の入り口をフッと見てみると、なんとタバコのカートン売りを店先で初めていました。

ランチタイムが終わったあとも、またずらずらずらっと・・

タバコ受難なのか、タバコ特需なのか、よくわかりませんね


タバコといえば、うちのお客さんの社長さんが、先月胆石を取る手術をしました。

はじめ胆石とはわからず、がんの疑いもあるということで、そうとう覚悟したらしいです。

でも検査を進めていくうちに、胆石だということがわかって、即オペ。

出てきた石は、大豆大の大きさの石と、小豆サイズの石

見せてもらいましたけど、ぞっとしました

それから、その社長はタバコをやめました。
今は、お孫さんが「おじいちゃん、タバコ代」といって、毎日500円貯金させられてるとか。

タバコ吸ってないのに、タバコ代取られるなんておかしいよ、といいながら、今の健康に満足そうでした

愛煙家のみなさん、いまどきタバコは流行りませんって。

早いとこやめちゃいましょう

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とうとう、してしまいました。。

今日入ってきたメールの中に、「気になるニュース!残業手当廃止!?」のタイトル。

新しい労働問題かと思い見てみると、なんのことはない、「残業代が減る現代社会で、楽なことをして儲けましょう」というスパムメールでした。

内容までは開いてないので詳しくはわかりませんが、へんなことをして副収入、といった感じのことなのでしょう。

それにしても、よく考えるものです


さて、飲食業のお客さんのところで、三人雇ったので手続きをしてください、という連絡があって行ってきました。

そこは、健康保険は食品業の国保組合にはいっているので、「健康保険適用除外申請書」というのを出して、厚生年金だけ加入するところ。

また複雑な話だったのですが、一人の方が短時間なので厚生年金にも該当しない、しかも同じ国保組合に加入していたお店をその社長が買い取ったので、前からその国保に加入していた人のはなし。
今回も、国保は入る。
その方にはお子さんがいるのですが、市町村国保に加入している。

となると、同じ世帯の人が、別々の国保に加入するという概念がないそうなんです。

なので、,海舛蕕旅駟櫃貌るならば、お子さんの市町村国保を脱退して、お子さんを扶養にいれる
△海舛蕕旅駟櫺弾をあきらめて、お子さんの市町村国保の扶養者になる
世帯を分離して、それぞれで国保に加入する

の、どれかを選択しなきゃならない、国保は世帯包括加入だと国保組合の担当者は言うんです。

社長もそんなめんどくさいこと、といっても、うんと首を振らないので仕方ない。

結局、市町村国保をお子さんが脱退してこちらの扶養に入ることで決着しましたが・・

あれ?じゃあ、市町村国保に入るときはなんで何も言わなかったの?
市町村国保は世帯包括加入じゃないの?

お子さんが社会保険に加入していればこんな問題にはならなかったでしょうね。

疑問がわいてきましたが、確認できぬまま、また今日の業務は終わりました。
明日へ課題を残しておくのもいいことですよ!きっと

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今日の昼ごはんのときに、なにやら昨日のテレビで代々木のカレー屋さんが紹介されたというので、早速行ってみました。

が、PR効果というのはすごいですね
けっこう、混んでいました。

少し空いた頃に行ってみようと思います。

でも、それだけ人気なら、いつまでたってもいっぱいかもしれませんね。

というわけで、あきらめて帰る途中のお店に「代々木名物 学生食堂」(だったと思う・・)というお店があったので、メニューにつられて入ってみました。

そのメニューには・・
「明治大学・・から揚げ定食」「慶応大学・・かにクリームコロッケ定食」「学習院・・エビフライ定食」「法政・・ハンバーグ定食」「聖心女子大・・チキンソテー定食」・・

って、だいたいこんな感じのメニューだったので、「じゃあ、宿敵早稲田を食ってやろう(ラグビーの話です)」と見渡しましたが、早稲田がない・・

代々木の受験生には人気がない

しかたないので、法政大学を食べましたが、ボリューム満点でおいしかったです


さてさて、またお恥ずかしいお話をひとつ・・

昨日、客先の担当者から、
「今日付けで辞める社員がいて、明日にでも任意継続の手続きを取りたいと言っているんですが・・」
と連絡がありました。

でも、「その人は5月の途中入社の人だから、2ヶ月の要件を満たしていない」と伝えました。

覚えてますか?任意継続の要件。

継続2ヶ月勤務、20日以内に申請、2年間の適用。2,2,2の法則でした。(by iDE塾)

担当の方が言うには、本人が健保組合に確認したと言っている。

あれ〜、継続2ヶ月って暦日だったよな・・
それとも保険料は月単位だから、2ヶ月の扱い?

恥ずかしながら迷ってしまいました

結論

やはり要件としては暦日で2ヶ月。
もし、前の会社での加入があって、喪失日と取得日が一日も開いていなければ、それを合算してOK。ただし、その情報があれば認められる、というものでした。

だいたい、入って1ヶ月ちょっとで辞めるからこんなことになるんだよ、と自分の知識のなさをごまかした今日の出来事でした。。。

今日もお付き合いありがとうございます。最後に「カチッ」と応援お願いします本日・・23位でした
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のはずだったんですが・・

多摩支部に負けてしまいました・・


今日は、東京会の野球大会でした。

渋谷は、いつも優勝候補でしたが、今日に限っては主力3選手を欠いてしまい、思うようなゲーム展開にならなかったのが敗因です。

エースは先日他の試合で足を捻挫してしまい、野球ができる状態じゃない、控えのピッチャーと4番はそれぞれ仕事とお葬式で参加不能に。

タラレバなんですが、そろっていれば、絶対勝てた試合だったと思います


序盤戦に、エラーで先制されてその後得点を許してしまい、挽回できる場面があったにもかかわらず、いかせずじまいでした・・

僕は6番ショートで先発、その後4回から2番手ピッチャーでマウンドに上がりました。

正直いって、いくらピッチャーが足りなかったとはいえ、素人の僕を使うのもどうかと思いましたが、最初の回は3者凡退できりぬけ、いいスタートかな、なんて思ったのもつかのま、5回にはセンター前に打たれてしまい、フォアボールとエラーで出たランナーを返されてしまいました

しかし、いろんなポジションをやりましたけど、ピッチャーは大変

今まではキャッチャーが大変だと思っていましたが、マウンドでの孤独感、責任感は大変なことだと思いました。

プレート(ピッチャーの足元にある白い板)の踏み方もわからないし、ましてや牽制球なんて投げられない

1回投げ終わったときに、肩の筋肉がピキピキいって、このまま腕が上がらなくなったらどうしようと思いました。

打撃は3打数1安打。クリーンヒットでしたが、タイムリーにも絡まず得点にもならなかったので、今ひとつ。

ホントは来週は決勝戦の予定でしたが、これで研修会決定です。

でも、いい経験をさせてもらって、あとは筋肉痛の出番がいつになるかの恐怖を待つのみです。

あ、もう来たこれって、若い証拠かな

明日はゆっくり休みます。

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いやあ、実はまだ残っていました、今年の年度更新。

年更と算定のスポットのお客さんではありますが、4月からアナウンスはしていたんですよ。何回か連絡もしたし。。

でも、やっと労働局の督促状で重い腰を上げたみたいで、昨日終わらせてきました。

たぶん、マル調の対象になってしまったでしょうが、ひとまず回避です


昨日の夕方は、昨年新適をやったお客さんのところに今度社保の調査が入る、というので、その資料集めに行きました。

あれやこれや資料をそろえてもらい、専務と話をしていましたが、専務の目がちらちらと僕の胸元をみる・・
そこは、某コンビニをやっていて、いつもコンビニ統一のユニフォームを着ているので、こっちもノーネクタイで行ってしまったのです。

だけど、今日は専務の胸元にはちゃんとネクタイが

僕「すみません、ノーネクタイで来てしまって・・」
専務「いいんですよ、この時期こっちがおかしいくらいだから。本部からのお達しで仕方ないんですよ

といってくれました。

なんでも、全店統一でネクタイ着用を言ってきたようで、肉体労働的なコンビニのスタッフにも大ブーイングだとか・・

近くのコンビニで、店員さんがネクタイをしていたら、そこもお達しです。

お店の方針かと、一瞬ヒヤッとしましたが、それならよかったです

せっかくクールビズとか言ってるんですから、堂々とノーネクタイでいけるようになりたいですね


さて、せっかく先制したのに、ロスタイムで同点になってしまいましたね・・

後半に期待です
(あれ?なんでこんな朝からサッカー見てるんだろ。ワールドカップはこわい・・)

サッカーより、明日は東京会の野球です。がんばってきます

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ここんところ、自分の知識の無さを露呈している感もありますが、隠してもしゃーないので、また披露してしまいます・・

実はフレックス制って今まで触れてきたことがないんです。

お客さんの規定にはあっても、実際には運用していなかったりして、事業場外と同じように、さわらぬ神になんとかみたいに・・

でも、今回フレックスを本格的に採用しようかというので、少し研究してみました。
すると・・・

フレックスの捉え方は、通常1ヶ月の総枠を決めてそれを運用していくものだと思っていました。
だから、毎月の総労働時間がかわるもんだと思っていたのです。

でも・・変わるのは、毎月の上限時間なんですね

いやあ、知らなかった

所定労働時間でカウントしても、総枠の上限を超えなければOKなんですね。

その月に多く働きすぎて、その分を次の月で清算することもやっとわかりました。
それと・・・

もう少し会社さんには報告したのですが、「やっぱりもう少し経ってからの運用にしよう」ということで、先送りに。

まあ、それはそれでよかったと思って、もうちょっと突っ込んで研究してみます。

いい情報があったら教えてください

今日も最後までおつきあいありがとうございます
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昨日の年休買上げ問題について考えてみた。

日本人は休暇を取ることに対して控えめな気持ちを持っているせいか、自分なんかも休みを取るときに、「いいですか?」なんて消極的だったのを思い出します。

休暇を「請求」するということは、自分が休みたい日を指定する「時季指定権」を行使することを意味していて、本来休みを取るときは「休暇取得の申出」が正しい言い方になります。

それに対して会社も、「君、こんなときに休んじゃこまるよ」という「時季変更権」が対等な権利として存在するわけです。

じゃあ、「こんなとき」ってどんなとき?

ただ単に忙しいという理由では、「変更権」は行使できません。
たとえば、他に何人もの人が既に休暇の申出をしているとか、たくさんの人が風邪で休んでいるとか、「もうこれ以上休まれると会社が動かないから、休みをずらしてちょうだい」というときに可能になるものです。

前の会社に勤めていたときに、どうしても金曜日に休みを取らなくてはならないときがあって、上司にいったところ、
「金曜日なんて忙しいときはだめだ」というので、
「こっちもこの日じゃないとどうしてもだめなんです
といって、ねじ伏せたことがありました。上司は、変更権だと思ってたみたいですが・・

その後の上司の反応はいっとき冷たかったですが、後輩たちの反応は拍手喝采
「shimanoriさんが言ってくれたおかげで、僕たちも休みが取れる自信がつきました」
と、なんだかわからないほめ言葉をもらって勇気を与えたみたいでした。


まあ、そんなことより、買上げを認めてしまった対応について考えてみました。

年休は、ある意味賃金の支払でもあるので、年休請求権と賃金の請求権という二つの性格があるという考え方もあるようです。

なので、年休は休息をとることが一番の意味ですので、その休暇を金銭に代えてしまうことは休養が取れていないことになってしまうんですね。
だから、違法になってしまう。

そこでどうするか。

「年休積立て制度」という考え方をはじめて知りました
これは、どれだけの会社で採用されているのかは不明ですが、ひとつの指針としてはいいのかなと思いました。

これは、時効で消滅してしまう年休を一定日数の範囲で積立てて、長期の病気欠勤や、長期の研修、家族介護などのときに使うものらしいです。

一般的に取得する年休とは意味合いが違ってくるので、そういう状況でしか使えないようにする、もちろん買上げにも対応しない、ということになります。

でも、あくまで時効消滅の救済措置っていう立場上、これをどうやって規定できるか、また考え中です。

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今日事務所に戻ったら、ボスが近所の社労士さんに電話をかけているとこだった。内容は・・

ボス「Mさんからお中元もらったみたいなんだけど、これはそちらの事務所からかな?」
先方「いえ、たぶんMさん個人的じゃないですか?」
ボス「じゃあ、悪いけどお礼言っといてもらえる?」

うちの事務所には、昨年まで合同事務所が併設されていて、6人の社労士さんがいたのですが、今は近所に事務所を構えています。

そこからのお中元と思って連絡をしたまではいいのですが・・
(よくよく考えるとお中元にはちと早い?)

あとになって、その送ったとされる本人に聞いてみたところ、本人は送っていないという。
あれ?それじゃあ・・

Mさん「もしかして、知人が何か送ってくれるといっていたのが、そちらに行ってしまったのでは・・?」

慌てて包み紙を探し出すと、たしかにMさんの名前は差出人ではなく「あて先」になっているではありませんか

不幸中の幸いは、中身に手をつけていなかったこと。
ボスはその電話のあと、「じゃあみんなで分けて持って帰るか」なーんて言っていたので危ういとこでした

ちゃんと確認しなきゃいけませんね


さて、前置きが長かったので、今日の本題は短めに・・

かんちがいといえば、就業規則の見直しをやっているのですが、コンサルが作ったものらしく、有給休暇のところがものすごくおかしい。

正社員の休暇の増え方がまず違っているし、丁寧にパートさんの規則も作ってあるが、こっちの休暇は時間数で記載されている。

これから時間での取得も認めようかとしているところなのに、とても前を行ってる就業規則になっています。

休暇の買取も一部認めてしまったというので、どんな対策をしようか考え中です

でも、考えているだけで前に進んでいないので、本題は短く終了です


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今日はスタジオ入りしてきました。
5月にやったライヴ以来1ヶ月半ぶりです。

今のユニットでは、エアロスミスのコピーをやっていますが、人の曲はしばらくやっていないと、ツメの甘いところがすぐ忘れてしまう・・

今日も、ある曲のエンディングがみんな思い出せなくて、「こんな感じだっけ?」とやったやつが、前回よりよかったりして・・

でもそれより困ったのが、指のマメ。
しばらくスティックを握っていないで、いきなりやるもんだから、小指には3つのマメができて、指の付け根に近い所にできた直系1cmほどのマメはその場でつぶれてしまい、最後の方はヒリヒリしてました

ギターとかと違って、ドラムは実際に叩けないもんだからイメージトレーニングしかない。(いや、ちゃんとした人はやっていると思うが・・)

サンデードラマーみたいになってしまった自分は、叩くたびにマメをこしらえて痛い思いをしています。

継続は力なりもう少し真面目に練習します。


練習といえば、今週末は東京の社労士会の支部対抗野球大会です。

練習という練習もしていませんが、今年も出させていただきます

渋谷支部は、優勝候補の一角で、おしくも前回は決勝戦に自分が出られなかったこともあり()準優勝でした。

今年は優勝カップを取り戻してこようと思います

今日はクロアチア戦。サーカー観戦のついでにこちら↓の応援もお願いします
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今日6月16日(あれ?日付変わってる!)はむぎとろの日だそうです。
誰が名づけたって、うちの事務所のオーナーは1階で「むぎとろ飯屋」さんをやっていて、お店の入り口に貼ってありましたから
「来店いただいた方に、野菜ジュース進呈」って、むぎとろと何の関係???


さて本題に戻って、

しかし、なんて知らないことが多いんだろうか・・
お客さんが聞いてくることに応えられず、おろおろしてる自分が嫌になってくる・・

36協定の延長できる限度時間って、1ヶ月でいえば45時間ですよね。
でも、それって、たしかに法定を超える場合とは書いてあるんだけど、所定労働時間が法定を下回っている場合だとしたら、そこからカウントするって思っていたんです・・

そう思うじゃないですか

監督署に聞きました。返ってきた答えは、
「協定は法定のところからなので、所定から法定までの間は働かせてもいいんです」
といいます。

規定上、所定を超えたところから時間外を払っているんだから、そこから考えるべきじゃないの
社員はそう思ってないんじゃないの
じゃあ、時間外労働の捉え方って、ホントはウヤムヤなんじゃないの
って思ったけど、法律はそうじゃない

あー、またハジをさらしてしまって、自分が事業主だったら「こんな社労士にまかせてらんない」と言いそう

もう、いっそのこと、全部の会社の始業終業時間を統一してしまう
残業代も、四の五のいわずに全部払う
ルールを守らない会社は、1年間の業務停止命令に処する

なーんて
でも、そうしましょうよ・・と弱気になってる。。

ま、仕方ない。新しい風が吹いてくることに期待しましょう
立ち直りは早いほうなので

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関東地方は夕方から雨という予報だったからか、午後雨が降り出したときに傘を持っていない人がめだった。

そんなときに駅を降りたら、南国系の外国人が「カゥサー、サブビャクエデス」と、壊れたレコードのように繰り返していました。
はじめ何を言ってるのかわかりませんでしたが、横に「傘300円」の文字とビニール傘が何本もあったので、傘売りの外国人なんだとわかりました。
いんちきブローカーに教えられたのかどうだかわかりませんが、自分は立派な傘をさして売ってました


さて、今日は賃金体系の話。

基本給以外の手当を取っ払って、今払っている固定残業分の枠を大きくしたいといってきました。
給与の大枠と基本給部分は変えないで変更したいというもの・・

そうなると、割増の算定基礎となる部分が基本給だけになるので、時間単価が下がってしまう明らかな不利益変更だし、逆に捉えれば労働時間が長くなってしまうので、コンプライアンス的にもよくない

それなら、今ある手当のうちの一つを「残業分も少し含んでるよー」という微妙な表現で形を変えればなんとかなるかと思ったけど、やっぱりそれも固定残業分と性格が同じものを二つ並べるのはおかしいという理屈で、あえなく断念。

ボスに相談すると、「そんなうまい具合にいくわけないんだから、今の固定残業分の形を残して額を増やす提言をしろ」、という。

確かに正論だけど、会社側はうんと言わない・・

単価が下がることについても、全社員に合意を取り付ければ可能だけど、一部に火種を抱えているので、100%OKとは言いにくい状況。
でも、不利益を承知で走ってしまいそうな勢いもあるから怖い・・

やっぱりこういうのって、今すぐにどうこうできる問題じゃなくて、移行期間とか暫定措置をおいてやらなきゃだめだと思うんですけど、なにかと急いでるみたいで、いい案が見つかりません

さあ、どこに着地点を見出すことができるのでしょうか・・


追伸
今日、研修会の案内を更新しました。
7月1日にお待ちしています

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今日、帰ってからテレビをつけると、ちょうどプロ野球のニュースが始まるとこだった。
試合結果をみながら、「ふんふん、各チームとも、若手が育ってきたんだ」というニュースの中、清原の話題になった。

清原といえば、岸和田だんじりの産んだスーパースターである。

高校野球からぶいぶい言わせて、憧れのジャイアンツ入団を希望したものの、あえなくドラフトという罠にかかって、意中の球団ではないところで、それは活躍した選手であることは、ご存知のとおり。

1年目の日本シリーズ、ジャイアンツVSライオンズでは、惜しげもなく一塁塁上で涙を流したシーンをご覧になった人も多いと思います。

そんな憧れの球団に入ったものの、本人の意思とは別に、今やオリックスの一員として活躍しています。

ジャイアンツ時代は、当時の原監督との関係がこじれて、主力外になったにもかかわらず、圧倒的な人気で存在感を出した一人です。

でも、今日の交流戦、ジャイアンツVSオリックスで代打で出場。

凡打に倒れたものの、ライトスタンドに待つキヨハラファンに、ヘルメットを取って声援に応えるすがたは、正直いってかっこいいと思いました

僕は、キヨハラに対するイメージはよくないです。桑田にしてもそう。

でも、努力家であることに対しては、敬意をもっています

年代が近いだけに、現役でプレイする時間もそう多くないと思いますが、せっかくの人気があるのだから、続けてほしいと思いました。

もう一度いいますが、けっしてキヨハラファンではありません。。。

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昨日はワールドカップで日本中が盛り上がりました。
結果はいずれにせよですが・・

普段サッカーなど見ない自分でも見るくらいだから、その盛り上がりはすごいでしょうね。
しかし、また誤診騒ぎとはおそまつです。
WBCといいこの前のプロ野球といい、ジャッジはしっかりしてくれなきゃ困ります

でもその裏側で・・

ひっそりと、ホントにひっそりと横浜対オリックス戦が開かれていたのを知っていた人はどれくらいいたでしょうか。
入場者数4千何人・・なんとも寂しい数です・・

これが阪神戦だったら・・いや阪神戦でもたいして変わりはしませんやろー

しかし、タイミングが悪いんだから・・勝ったからいいようなものを・・ぶつぶつ・・


さて、時間がないときに限っていろんな仕事がまいこんでくるってことありますよね?
こんなときになんでだようと叫びたくなりますが、とりあえず目の前にあるものを片付けなきゃとばかりに、慌ててかじりついたりして。

でも、結局は後回しにしているだけで、根本的な解決にはなってないことが多かったりする悪循環。

計画性をもって効率よく、なんて本に書いてあったりするけど、そんな計画性があったら夏休みの宿題なんて7月中に終わってるって
そんな、大人になっても癖は抜けないんです・・

それで、優先順位をつけても気が乗らない仕事がある場合に、とりあえず4分間とか区切ってやってみるといいと言うのを読みました。

今日はまさにそれ。

気が乗らなかったけど、ひとまずコピーをとって、ちょっとだけ読んで、マーカーつけて、ビジュアル的に色でも入ればやる気も出てくるかと信じて進めてみました。

まあ、時間的な制限もあってか、なんとか2週間遅れの仕事が終わったところです。

あとは、ひとつの仕事を今日はここまで、と最後までやらないでおいて、次にスタートするときはその途中から始めると、取っ掛かりがあって進めやすいとも書いてありました。

たしかに、きれいさっぱり片付いたあとから、新しい仕事を始めるのは勇気がいりますからね。
夕方なんて特にそう。適当なところで区切るのもひとつの手段らしいですよ。

仕事で行き詰ったときの対処法で、いい方法があったらおしえてください
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とうとう時間外労働の割増が「50%」という案がでてしまいました。

働き方を見直して、残業が減れば仕事と育児が両立できるだろうという考えって、果たしてあってるのでしょうか?

厚労省は「平均的な時間外労働は15時間以内であって、9割の企業は30時間以内に収まっている」、なんて調査データをもとに考えているみたいだけど、これも信用していいものかどうか

きっと、またサービス残業問題が浮上してくるような気がしますね。

そう、この前サービス残業のことも調べたけど、いわゆる大企業でも何億円何百億円という未払い賃金が発生しているのに、企業の1割は時間外管理は適正だと言えることがわからない。

一部には一律40%という案もあるだけに、どんな対応になるのか今後が見ものです。

朝日新聞のコメントにもあったけど、「ホワイトカラーエグゼンプション」の話も進んでいる一方で、割増率だけ上げても、適用されない人も多くなるんじゃ、これって本末転倒の話になっちゃうじゃない、と思いました。

残業なんてしないで早く帰れる体制作り、早く帰してくれる会社と上司の操作方法なんて、簡単にできるといいですよね


さあ、第88回の選抜高校野球がそろそろ始まってきます。
神奈川県大会も組み合わせ抽選が終わって、196校の熱い闘いがはじまります

どんな強豪高と言われていても、甲子園という魔物に飲み込まれてしまうことがあるから、最後まで目が離せない夏の大会です。

元気な高校球児のパワーをわけてもらいましょう

まずは、ワールドカップ日本戦、という方もカチッと応援をお願いします
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今日、マンションの特別委員会の招集があって顔を出してきた。

題して「危機管理委員会」

管理組合の要職をやった人たちが、せっかくだからたまには情報交換でもしようや!というのがスタートのようだったけど、その頃に起こった阪神大震災や、台風の被害、最近では不法侵入者による事件などもあって、もう少し真面目に検討しよう、というのが今回召集の趣旨。

たしかに、災害が起きたら誘導班はだれ、確認班はだれ、炊き出し班はだれと決めてはあっても、すでに絵に描いた餅状態。

そんな決め事も、夏と冬に召集される会で決めているものだから、少しも真剣みがあったもんじゃない(夏と冬といったら・・)

でも、今日は真面目な討論をしてきた。

集まったメンバーがまた様々で、元私立高校教師で最年長の親分、某電話会社開発部の博士、内装業の個人事業主棟梁らを主力に、自動車メーカー、電子機器メーカー、プラント設計屋さんなどなど、十人十色の面々

話は、マンションの修繕にもおよんで、業者選定と管理会社へのクレーム、毎日の報告書提出の義務、納得のいかない工事のやり直し、ペナルティに対する減額の請求と、やることがみんな厳しい

仕事は違えど、みんなひとつの目標に向かって最善の努力をすることはとてもすばらしいと思った。

異業種の人の考え方とか話の進め方とかって見習うことが多く感じる

ということで、今回はお酒も入らず健全な議論の集会だった。あたりまえかな

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法律の条文って、なかなかなじめない表現が多い
といっても、これと付き合っていかないと仕事になんないから仕方ないといえば仕方ないけど・・

昨日の事業場外労働のことで最終決着をつけなきゃならなくて、条文やらコンメンタールやらを引っ張ってきて向き合っていたけど、なにも前からまともにぶつかる必要はないってことを教えてもらった。

労基法第38条の2には・・
「労働者が労働時間の全部または一部について事業場外で業務に従事した場合において、『労働時間を算定しがたいときは』所定労働時間労働したものとみなす」
と書いてある。

どうしても、事業場外という枠を考えてしまって、そこの範囲で働いている人は外から帰ってきた時間を特定することが正論で、それ以降は時間管理をしなきゃなんない!と真正面から考えてしまったのが間違っていたのかもしれない。

『労働時間を算定しがたい』(ここがポイント
裏を返せば『労働時間が管理できるんだから、通常通りの管理をして賃金も支払えばいい』という解釈がうまれるそうだ。それなら、事業場外の枠は取っ払わなくてもOKだし。

なんだか狐につままれた気分だけど、ベテランの先生が言うんだから問題ないんだろうと理解するようにした

確かに、上司の指示とかで外勤しているケースとか、携帯で随時連絡がとれるケースなんかは、事業場外とは認められないから、このあたりを考えても同じことなのかな、という判断。

はたして、ホントに間違っていないのだろうか・・
堂々と言い切ってしまっていいのかな・・

まあ、なるようにしか動かないから、エイヤーでやってしまえ〜

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今日は、事業場外労働について頭を痛めてる・・・

外で働くときもあれば中で働くこともある。そりゃ当然のこと。

それをわけわからなくしてるのが、労基法38条の2。
条文と通達だけでは理解しがたいので、安西先生の本を読んでみると、なるほどわかりやすく説明されている

でも、「通常所定労働時間」とか「通常必要とされる時間」とか、はたまた「通常必要とされる時間を超えて・・」とか似てるようで似てない言葉が混在してるから、余計にわかりにくくなる

もともと「みなす」ってなに?の世界になってしまった。
「もともとそうじゃないんだけど、あえてそういう風にみましょう」ということだけど、法律用語上の解釈があることを知った。それよると・・

「性質の異なるものをある一定の法律関係について同一のものとして、同一の法律効果を生じさせること」
「法令が絶対的にそれを確定して、当事者がこれと違う事実を主張することは許されない法律上の擬制」

なんだか、わかったようなわかんないような・・・

事業場外の考え方からすると、最近では携帯電話を持っていない営業マンを探すほうが難しいくらい普及しているので、時間管理ができるじゃないか!という見方もあって、事業場外を廃止している企業も多いと聞いた。

でも、ただ単に鳴らない携帯をもって外回りをしている場合は、管理されているとは言えないので事業場外にあたるという。

そんなケースを読んでいたら、もっとわけがわからなくなってきた

そういえば、この前監督官に質問することがあって出向いたときに、事業場外の話をぶつけてみたけど、本人曰く、
「自分でも一生懸命勉強しましたよ!でも事業場外だけはいまだに理解ができない。実はわかったふりをして説明してるけど、パターンが多すぎて解決しづらい法律だ」
といってた。

プロがいうんだから、自分なんかがわからなくてもいいか・・ではお客さんに捨てられてしまう・・

だれか、わかりやすく、どんな人にもわかりやすく説明してくださいお客さんに

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先週から重い悩みをかかえたまま週があけた・・
それでも、月曜日は否応なしにやってきて、また解決しなきゃならない問題がでてきた。

実は、上場しようとしているお客さんの労務管理についていろいろ・・とにかくいろいろ問題が山積みになっていて、少しずつ解消してきたとこだったけど、この問題に向かい始めたときにある先生に教えをもらって、アドバイスを受けていたが、また状況が変わってきたので、忙しいのを承知で連絡をしてみた。

昨日の夜になって連絡がついて、これこれこういう状況で・・と話すと、
「じゃあ、急がなきゃなんないから、これからでもいいよ」
と19時過ぎのアポをいただいて、先生のオフィスにいってきた

そこは、社労士事務所とは呼べない「オフィス」まさに「オフィス

一通りアドバイスをいただいて、スタッフの方々が帰ったオフィスを案内してもらった。

すばらしい

セキュリティはバッチリ窓の下には
(はたして、お値段いくら?の世界かも)


正直いって、ここで働きたい、ロケーションだけじゃなくて、こんな恵まれた環境で仕事がしてみたい、と本気で思った。


まあ、環境はもとより、先生の知識、経験、実績からくる判断については、とても勉強になった。

これから事務所戦略も含めて考え直さなきゃならない。

毎年、上場する企業は200から300社。その中の0.1%に関わるとしたら、相当な経験になると思った。

まずは、そこまでにいかなきゃなんないなあ・・・

ちなみに、教えていただいたのに、お寿司までごちそうになってしまいました

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あのビートルズの名曲でもあるタイトルです。

先週はなんだか長かったなあ・・
8Daysも10Daysもあったような気がします。こんな風に思うのは珍しいくらい

とにかく長かった一週間が終わって、また新しい週の始まりですね。

そういえば、以前接待に行った時に、その先生が「1週間に10日こい」とかいうタイトルの歌を歌ってたのを思い出した。

多分、それくらい会いたい、という気持ちを歌ったんだと思いましたが、今考えるとむちゃな歌詞です

ビートルズの歌の歌詞も、毎日毎日思いすぎて8日間分くらい思ってる、ってことなでしょうね

今週は、8Days楽しくいけるようにしたいです


そうそう、土曜日に私の講義を聞いていただいた方、おつきあいいただいてありがとうございました
明らかに準備不足を露呈してしまいました

「けいこぶーそくを、まくはまーたない・・♪」

今度は、自分のレジュメをちゃんと精査して、堂々とお話できるようにがんばります

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なんだか昨日から、Livedoorの調子がおかしかったみたいで、ログインできなかった。
とうとう会社まで倒れてしまったのかと心配になったけど、システムの問題だったみたい

でも、その間にランクは落ちる一方でした

これって、筆者の気持ちと比例するの


さてさて、昨日(今となっては一昨日)はわがBayに不運な出来事が起こったようでした

日本の審判にも、デービットソンがいるのかと思ったくらい
そりゃないよって判定ですよね
一度「ファール!」のジャッジがあったのに、球審(ホームベースのところにいる人)が、「フェア!」といったばっかりに、ダブルプレーでゲームセット。
しかも、監督が猛抗議したのも聞き入れないなんて


野球は4人の審判がいますが、最終的判断は球審に委ねられるんです。(これも裁量?)

でも、そのゲームのジャッジは明らかにおかしかった
って、笑ってる場合じゃない

打球の一番近いところにいる塁審(それぞれ他のベースのところにいる人)がジャッジしたんだから、それを尊重すればいいのに、あっさりと覆しちゃって

球団も再試合の抗議をしたようですので、どんな回答がでるのか週明けが楽しみです

さあ、明日(今となっては今日)は、講師をやるんですが、とにかく準備が追いつかなかったです。

レジュメも中途半端かも

でも、なるようになるなりそうになくても、なんとかなると、一抹の不安を抱きながらおしゃべりしてきまーす。

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