日日是々【よくばり社労士日記】

代々木の社労士福島紀夫です。労働、雇用問題をメインにアドバイスさせていただいています。
このブログは,自分の趣味の音楽や野球など,仕事以外のお話もあるので,『よくばり日記』としています。
人生一度きりなら欲張っていきていかないと(^-^)/

2006年10月

コメントのお礼から
「休職期間満了後は?」へのコメントありがとうございます

●書記長社労士さん
>「私傷病」ですよね・・・
「死」では仕事に復帰できないような気がします・・・

いやあ、やってしまいました(苦笑)これじゃ、安衛法ですね。
たしかに、生きて戻ってもらわなきゃなんないです。
ご指摘ありがとうございました

●あささん
>死傷病報告を書いていたのでしょうか

あたあ、あささんまで
そうです、頭の中が安全も衛生も確保できていません!


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さて、特定社労士だ、週末のレジュメだ、と考えていたら、コメントをいただいたとおり、自分の頭のキャパを疾うに超えてオーバーヒートしているのに気づきました。

ちょっと気を抜いたらこんな話題を思い出したので・・


先週の新聞記事に、「ビールの似合うタレント・ワインの似合うタレント」のアンケート結果が出ていて、ビール派の男性トップはSMAPの慎吾くん、ワイン派の男性トップは石田純一だったと思いますが、それぞれ男女5人ずつ選ばれていました。
イメージだけでの調査ですけど、なるほど慎吾くんあたりはうまそうにビールを飲んでいそうだし、石田純一も気取りながらグラスを傾けていそうな感じ。

みなさんは、どっち派ですか?

僕は、そのときの気分派です。というか、なんでも派???流されやすい性格だったりして
最近は運動不足を気にして、ビールは最初の一杯にしようと思っていますが、なかなかこれが・・・

「なんとかサワー」という、合成着色料たっぷりの酎ハイが流行りだしたのが、自分たちが学生になったころ。甘さにひかれて飲んで、ひどい目にあった人も多いでしょう。
でも、まだその頃でもダルマ(サントリーオールドです)も飲んでいましたね。

その当時は、ダルマなら上級の酒というイメージがあったので、お金のないサークルの人間で集まったときに飲むのが「トリスウィスキー」か「レッド」
しかし、これにはホントにひどい目に合わされました
誰がやり始めたのか、ジャンケンで負けたヤツがキャップになみなみと注がれた「トリス」を一気に飲み干すんですよ。

サークル用語で「ファイヤー」と叫びながら飲む習慣(?)

はじめは小さいキャップなのに、気づけば大変な量を飲んで、意識はとおい、とおい彼方へと・・・
いまだにその気質は抜けきらないようで、この歳になってもまだやるヤツがいることが恐ろしくなります
な、店長(注:この右側にいるギターショップのオーナーです→)

気がつけば明日から11月。
うちの母校も学園祭の時期です。
当時は、教室をライヴハウスに改造していて、楽器が置いてあるので、4日間泊まりで飲んでいました(楽器の番になってないけど・・)
次の朝に、知らない人に声をかけられることもしばしば。
どこでお会いしましたっけ?状態
みんなまだ寝てるのに、朝からドラムたたく人もいるし
な、店長
たぶん、今年も繰り広げられることでしょう

後輩たちよ、『くれぐれも南共済に運ばれるな!!!』

今日、連合会共済会から封書が届きました
例のごとくあっせん販売のパンフが入っていて、またアフラックか、と思いパンフをのぞくと・・・

矢田亜希子じゃない

そっか、ヤツとの逃避行が原因でついに降ろされてしまったんだ
そういえば、その後どうなったんだろう?
また、芸能レポーター魂(?)が顔を出す・・・

KAT-TUNの赤西くんは・・・・・
あれ?ドコモのCMに出てるじゃん


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昨日の出来事

特定社労士研修の中で、グループ研修の課題の一つに、「私傷病で休職していた人が休職期間満了で職場復帰を望んだが拒否されて、退職になる」という事例があります。

通常、就業規則を作る際にも、「休職期間満了で復帰できないときは退職とする」としていますが、メンバーの一人の方が言うには、最近就業規則の改定を頼まれて見ていくと、そこが「解雇する」という条文に出くわすことが多いと言っていました。
「いくらなんでも、それは乱暴でしょう」という見解になったわけですが、今日自分で作業していて思ったのが、「傷病などにより、職務に耐えられないときは、解雇する」という条文ならあり得るな、ということ。

たしかに、私傷病で解雇させてしまうことは、争いの元になります。
ですが、100%の体調に戻ったわけでもないのに復帰したとしても、安全配慮義務にそむいてしまうことになるので、これも注意が必要となる。
なので、できる限り職場に戻してあげることが大切だとは思いますが、なるべくなら完治してから、全快・全開で仕事をしてほしいものですよね。

そもそも「職場復帰」は前の業務に就けるようになることが治癒したとされるので、復帰できないなら即解雇、ということにはしないと思いますが、この前も言いましたけど、思いやりのある就業規則にしてあげるのがいいんじゃないかと思っています。

今のご時勢、精神的に悩んでいる人が多いのだから、会社もちゃんと救ってやらなきゃ!
という、余裕をもってほしいもんですね

さて、申請書の草案も出来上がったので、あとは・・
しかし、週末のセミナーのレジュメが進まん・・・・・

コメントのお礼から
「おそるべしグループ研修」へのコメントありがとうございます

●ぼちぼちさん
>大先生方から 有難いご高説を承れるときには、ROCKERSの「プライベート・タイム」の歌詞を頭の中で念じながら やり過ごしました。

えーっと、それは馬耳東風ですか?

>残り数コマですよね。
「ドアを叩き、さすれば開いてください!」

はい!たたいてみます!
たたいてみないと、ドアの硬さもわかりませんからね。
ありがとうございます


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今日の出来事

今日は、特定社労士、グループ研修の2日目
昨日清書したつもりの申請書と答弁書は、みごとに加筆修正されました
というのも、一晩寝れば考えは変わるものですよね。
「喉元すぎれば・・・」じゃないですが、あとあと考えるとこうだったんじゃないか、ってことはよくあります。
昨日、一応の意志統一はできたかに見えた成果物でしたが、またまたいろんな意見が噴出しました。
これはこれでいいことで、意見がでるということはいいことです

今日のグループ討議は、整理解雇の事案について議論が白熱したので、リーダーの意見でロールプレイをやってみました。
会社側と労働者側に半々にわかれてそれぞれの意見を出し合って。
じゃんけんで勝った自分は、迷わず会社側をチョイス
社長役になりましたが、なるほどこうやってみると、お互いの主張がわかって、実際のあっせんをやる上では役立ちそうな「気分」になりました。きっと、いつかは使えるでしょう


しかし、一番驚いたことは、昨日グループの意見をまとめることになって自分は帰りましたが、となりの、ボスがいるSじいさんのグループの人と、うちのグループの人たちが飲みに行ってたらしいこと
それがわかったのは、昼飯を食べているときに一人の人がポロッと「昨日飲みに行ったときに“ボス”が言ってましたけど・・」ともらしたこと。
しかも、「あ、それはshimanoriさんには内緒にしましょう、ってことになってたじゃないですか」と、隠蔽工作を図られたこと
まったく、もう

教訓
あまり大きい声は、のけ者になってしまう恐れあり
まあ、そんなことはいいか

コメントのお礼から
「申請書書いてみました」へのコメントありがとうございます

●クワバラさん
>私も申請書と答弁書作ってみました。
どのような流れでどういった主張をすればよいのか
ずいぶん彷徨ったあげく、半端な状態ではありますが
そろそろ眠いのでファイルを閉じました。

今日はおつかれさまでした!
そちらのグループのメンツも、濃い人の集団でしたね。
ずいぶんと進み具合がいいようで、明日あたりはリーダーの一声がかかりそうな雰囲気じゃないですか?


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今日の出来事

特定社労士研修の6日目はグループ研修の初日。

どんなメンバーがそろうのかわくわくしながら出かけましたが、わがグループは精鋭揃いで討議もけっこう白熱しました

自分は、紛争解決の経験がないので、どんな論議が展開されるか楽しみでした。
リーダーも発言力のある方でうまく交通整理もしてくれて、なんとか初日のスケジュールはこなせたかな、と言う感じ。

メンバーの一人に、労働者側の紛争解決を何度も経験している人がいて、事例2の甲野さんの件では意見が割れました。
その人は、復職を前提としたあっせんの起案書まで作ったというのですが、みんなの見解は退職の方向であると一時は対立。
でも、作成するのは会社側の答弁書なので納得の上進展することに。

でも、10人いればいろんな意見、いろんなカラーがでてきます。
やっぱりこういうときは知らないことでも積極的に声を出すことですね。
間違っていても、もしかしたら誰もわからないし、正解を知らない。
それなら、大きい声を出して他の意見を待つのもいいじゃない、と思いました。

声を出しすぎて、申請書と答弁書をまとめることになってはしまいましたが・・・・・

自分たちのグループはよかったと思います
一部、ご高齢の方が気になりましたが・・・
あと2日、なんとか過ごせるといいです

日本ハムの日本一で沸いています
新庄のパフォーマンスにはやられます
なんにつけ、魅せてくれた男にかわりはないので、ひとまずおつかれさま、です

でも、心配なのは来年のファイターズ。
監督、新庄、小笠原・・・行方はどんなになるのでしょうか
はやくも暗雲が・・・


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ブログのタイトルから、野球ネタかと思いきや、あえてこんな話題


明日から、特定社労士研修の6日目。グループ研修が始まります。
先にグループ研修を終えた仲間からも、「できるなら予習はしておいたほうがいい」と強いアドバイスがあったにもかかわらず、普段の仕事にかまけてとうとう前日になってしまいました

でも、「申請書」や「答弁書」なんて書いたことがない
大半の人がそうだと思うけど(いや、自分だけか???)、「なんとかなるだろう」、といつもの楽観主義が顔を出してきて、終いには自分が泣きを見るというパターンに近づいていました。

だけど、76%の合格率のあおりもあってか、まったくの素人はこんなんじゃいけない、という自分には珍しい気持ちも手助けしてか、なんとか申請書と答弁書のママゴトみたいなものが書けました
(使える中身かどうかは別として・・・・・)

しかし、素人から見ると、「丙川さん」はかわいそう、「甲野さん」はあんたが悪いだろう、と思えてしまう書き方になて、単なる平和主義者なのだと思いました。
実際のところは、明日ふたを開けてみないとわかりません。

Cさんからも教えてもらって、横浜のぼちぼちさんも紹介していましたけど、「労働相談実践マニュアル」という本を買いました
これが、このあとどんな効力を発揮してくれるかは、持った本人の力量になると思いますが(苦笑)、なるほどいろんな事例が載っています。
たぶん、自分が言ってもあまり強制力がないと思うので、なにか「わら」をお探しの方は見つけてみてください

ちなみに、ボスは、「リーダーにがんばってもらおう」と言い残して帰って行きましたとさ・・・・・

あとは、研修課題だなあ・・・

コメントのお礼から
「休職規定の大切さ」へのコメントありがとうございます

●ぼちぼちさん
>いつか、一献傾けられたらいいですね!

はい、こっちもそう思っています
一度ご連絡させていただきます

●Kさん
>私は、ヒアリングでコミュニケーションを楽しんでいます。

いろいろ話していると、先方の出方も見えてきますから面白いですよね
今日も、そんな感じで、収穫もあったヒアリングでした


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今日の出来事

ホントは、仕事の話を書こうと思っていましたが、なんとも自分の判断の甘さにまいってしまったことがあったので、そちらのことを。

夕方、客先を終えて帰ろうと電車に乗るときに、「東海道線は事故のため遅れが出ている」とのメッセージ。
僕は、湘南新宿ラインを使って通勤しています
事故は、茅ヶ崎と辻堂の間だというので、こっちには影響なしとの判断で、いつもの電車に乗りました。
しかし、きた電車は10両編成
JRのいいところは、15両という長い車両で運行してくれるので、私鉄よりは少しはバラけていいと思ってる。
でも、きた電車は10両。
多少の混雑は仕方ないと乗り込んだときに聞こえてきた車掌のアナウンス。

「東海道線は遅れが出ているので、西大井から横須賀線にお乗換えください。復旧までは“相当な”時間がかかります。横須賀線は長い15両でまいりますので、混雑は緩和されます」という。
事故は、ショベルカーが横転して、大変なことになってるらしい

まあ、今日の車掌は親切だな、と思いつつもそのまま乗っていたんです。
でも、次の新川崎でもまた同じアナウンスをするので、「あなたがそこまでいうなら」と少しでも混雑から逃れようと、車掌さんに肩を預けてみました。

ところが、きた電車は予想外に混んでる

忘れていました。横須賀線は、東京、新橋、品川を通過してくるから、そこで東海道に乗れなかった人が大量に乗っていたんです。

「さっきより混んでるじゃないか・・・」

そう思った自分は、横浜で乗り換えようと決めてホームに降りると、そこは厳戒体制
神奈川県警まで出動して、整理にあたっていました。
知らない人が見たら、テロか何かかと勘違いしそうな雰囲気。

横浜駅での判断は間違っていなかったけど、最初の判断はあまかった

『チャンスと思えば思い切り踏み出すべし
ただ、自分の足元をしっかりと確認してからでも遅くは無い』

コメントのお礼から
「フライングカー・コーポレーション」へのコメントありがとうございます

●ぼちぼちさん
>ビジネスゲーム体験の有用性については私も感じているところで、一定数の顧問先に集まってもらって実施出来ないものかな?と考えたことがあります。

初のカキコミありがとうございます
このセミナーは眠くなるどころか、みんな白熱しましたので、頭の硬い社長さんでも楽しめるかもしれません。

>私は、横浜の社労士で、楽器は一切出来ないのですが、ロッカーズの大ファンです。

ちょくちょくのぞいていますので、初めてという感じがしません
同じ横浜、同じ音楽と野球の趣味、同じ酒好きということで、よろしくお願いします。
ちなみに日野在住です。そちらからひと山越えたところですね。

●書記長社労士さん
>うん、ちょっと興味出てきた!

そうでしょ!やってみるともっと面白いんですよ
大阪でも無料セミナーやるみたいですから、ぜひやってみてください。


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今日の出来事

就業規則のヒヤリングをしていると、いろんな場面に出くわしますが、会社が「こんなことするなら書かないほうがましだ」と異を唱える一つに「休職規定」があります。
「ただでさえ人が足りない状況でやっているのに、休まれていたんじゃ生産性があがらない」というのが大体のご意見。

そこの部分だけを聞いていれば確かにごもっともなご意見ではありますが、じゃあその方が優秀な社員だったらどうしましょう?
一人の社員だけ特別扱いというわけにはいきませんね。
「休職規定」は、体調が戻るまで休んでも、「会社は君の事を待ってるよ」、という安心規定だと思っています。
なので、なんとか現状の人員でカバーできるくらいの期間は設定しましょうとお薦めしているところです。

今回も、「休職は1ヶ月でいいよ」というので、何か対策はないかと探していたところ、攻めるポイントとしてあがってきたことが「使用者責任」の観点

メンタルヘルス系の症状の人は、割と真面目な人が多い。
なので、多少の無理でも仕事をしなきゃ、と会社に来るけど、結局は生産性があがらない。
逆に生産性が落ちて会社に損失を与えてしまったら、これもまたこれで大変なことになるという。
このあたりから攻めていくといいのかなと思います。

自分では「休職規定」はとても大事だと思っていますが、必ず定めなきゃいけないことではないです。
「ただ単に書く」というスタンスではないことを理解してもらわないと、社員さんのほうも安心して仕事ができないと思うので、まずはそこからですね。

次は・・・賃金規定か・・・

824b1da4.jpgコメントのお礼から
「諸規定 月額顧問契約」へのコメントありがとうございます

●Kさん
>うちの事務所の契約形態をパクられた・・・

はい いただきました
いいもんは共有しないといけませんね
今度は奥多摩の泉


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今日の出来事

今日は、ある団体が主催しているセミナーに参加してきました。
セミナーというよりは、ビジネスゲームのようなもの。
どんなものかもわからずに参加した自分も自分だけど、結局は楽しく過ごしてきました

内容は、「フライングカー・コーポレーション」という名の架空の航空会社が舞台。
そこの商談を勝ち取って、数機の飛行機を組み立てていくシミュレーション
キャストが決まると、工場に配置され、それぞれの役割をこなして飛行機を作っていく。

自分の与えられた役割は、技術部門。
モデルの飛行機を見て、設計図を書き、それを製造部門に回す役目。
製造部門は、技術から回ってきた設計図を元に、必用な部品を取り揃え、設計図通りに組み立てていく。
最終的には、どれくらいのコストで飛行機が作れて、検査に合格し、無事に納品するという、流通から工場の工程までわかる仕組みになってる。

しかし、問題はこのモデルとなる飛行機が、レゴのようなブロックで作られている

これが意外に難しい
手を使わずにブロックの飛行機を眺めては色と形をメモし、設計に回すことになるんだけど、品質管理を担当する部門もあって、その人たちは手にとってモデルを検証してくるので、「ここのブロックは小さいやつ、あそこのブロック高さはこうだ」と指摘されてしまう

結局、60分かかってできたのが、飛べないけど走れる飛行機でした
(写真は、右がモデルで、左が今回作成して、終了後に完成させたもの)

遊びのようなセミナーでしたが、最後は損益まで計算して、コスト意識を持たせるもの。
・リーダーがしっかり指示をしないと舵が取れないこと
・声が大きくて、方向さえ間違えないリーダーがいれば会社もいい方向に進むこと
・自分の主張だけでは、全体が回らないこと
・個人ごとの納期管理をしっかりと持つこと
など、またまた当たり前といわれればそれまでのようなことを思わせてくれるセミナーでした。

新人教育などに活用されるということでしたが、管理職にも十分使えるようなので、教育に困った方は一度体験してみるのも面白いですよ

コメントのお礼から
「次はグループ研修」へのコメントありがとうございます

●かずさのサムライさん
>グループ研修の課題は早めに取り組んで自分なりの申請書・答弁書を作るべし。
18時間という制約の中で、ほかの検討課題(1〜5+倫理)もやるので、時間がない!!!

えっ・・・・・やっぱりそうなん

>日中仕事をしている人は、課題検討を夜中やることになるので、睡眠不足は必至。
申請書・答弁書作成のため2時間睡眠でグループ研修に臨んだ人より・・・。

Cさんもそんなこと言ってた・・
今週はきつい一週間になりそうな予感
みなさーん、睡眠不足にはご用心だそうですよ〜


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今日の出来事

気がつけば、就業規則の作成が止まってしまっている。
一件は、たたき台を提示したけど先方で止まっているので、こちらの負担は今のところ少ない。
次の一件は、やっと専務が重い腰を上げてくれそうなので、少し動き出しそうな気配
もう一つは、依頼を受けたまま時間だけが経過してしまって、こちらの不手際状態
直近の一件は、見積もりを出したところで、今日正式な依頼を受けたので、取り掛かろうかというところ。

その見積もりの内容は、
「就業規則    ○十万円」 (見栄、見栄
「給与規定    ○十万円」 (ご想像におまかせ
「賃金制度設計  ○十万円」 (言ったもん勝ち
と、出した見積もりに、先方の担当の方から連絡があった内容は、

「3番目の制度設計は、規則を作ったあとに時間をかけていくのはどうですか?」というご提案。
あせって作るものでもないので、メンテナンスも含めて時間をかけていきましょうということになりました

以前、知り合いのKさんのブログに、「就業規則も月額契約」という話がありました。
たしかに、1本定額でいくらと値段をつけてしまうと、長期戦になったときに取りっぱぐれが出てきてしまいます。
それを解消するのは、やはり月額制なのかもしれません。

先方も、「仮に月5万としても、半年かかれば十分元はとれますよね。もしかしたら2ヶ月で終わってしまうかもしれませんけど・・」と、どっちつかずのご提案

これからは、「規則1本いくら」ではなく、「規則、月いくらで半年間の継続契約」という形態がお互いプラスの関係でいいかもしれませんね


追記:今日の「ボス」の業務
自分の年金請求書を書き始めたけど、「なんだこりゃ」とターンアラウンド様式を眺めてうなってる
ボス、事務所で手続きしましょうか?もちろん、報酬はいただきますが

昨日の夜、ふとテレビに目をやると、KAT-TUNのカメムシくんがドラマに出ていた
赤西くんとのライバル争いに勝ったアイドルはさぞがんばっているのだろうと思いながら見てみたら、喫煙シーンだった
アイドルが与える影響が大きいということを、テレビ局は理解していないのだろうか
かっこいいと思ってしまう子供たちに悪影響だと思う
10代の喫煙が増えているというご時世、なんともお粗末に映ったドラマでした


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今日の出来事

やっと、特定社労士研修も折り返し
あと半分になりました
まあ、これからが本番といったところでしょうか

何度も言いますが、3時間、3時間の座りっぱなしはきついです
自分はあまり腰がよろしくない
腰のあたりの骨と骨との間が狭まっているらしく、事務所で仕事をしていても、あっち向いたりこっち向いたりと落ち着きが無いと自分でも思ってる
なので、じーーーっとしているのは大変苦痛なのです

しかも、研修が続いていて体を動かせていないのもひとつの原因になってるので、ますます腰がむずむずしてしまいます

座学もこれで終わり、なんて思っていると、グループ研修もまたまた大変らしい
早めに「申請書」と「答弁書」を終わらせてしまって検討課題に移ったほうが、試験対策の時間がたっぷり取れていいんじゃないかという話をしていました

次回の試験は、配置転換か解雇問題か・・・
何がくるのか楽しみにできるようにしなきゃなりません

コメントのお礼から
「演出力をみがく!」にコメントありがとうございます

●さえきひろまささん
>大阪で特別研修を受けています。
明日からグループ研修に入ります。

初のカキコミありがとうございます
大阪は平日にもやってるみたいですね
東京も明日一日ビデオ講義で、来週はグループ研修に入ります。
お互いにがんばりましょう

>なお、小金井に住んでいて、
渋谷まで通っていました。
といっても、20年前の話で、
ずいぶんと渋谷も変わっていることでしょう。

そうですね、街も人も変わっていると思います
お越しの際はお声をかけてください


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今日は、特定社労士研修の4日目
午前中は石嵜弁護士の熱い講義
はじめ、「ドランクドラゴンの塚地」が出てきておどかすのかと思ったりして・・(あ、自分だけ???)

「自分はカチカチの使用者よりの弁護士です」というだけあって、内容も使用者側の強い意志が出ているような感じがしました。

勉強になったなあと思ったことは・・・
賃金の問題を考えるには、労基法32、36、37条が大切であること。
賃金体系を考える上でも、職能制度はやはり重要であって、きちんと運用すればまだまだ健在だということ。
今さらながらだけど、関心してしまいました。

一番印象に残ったのは、能力主義・成果主義の中でも、中位者は安定した賃金を得られるということだった。
パンを10個出しての例えは、なるほどと思うのと同時に、お昼前の講義だったので、「パンが、パンが」と連呼するので、余計におなかがすいてしまったりして

「これから争いの場でも、堂々と競争したい」とのコメントには、使用者側の弁護士と労働者側の社労士とがどこまでできるかな?と言っているような気もして、期待とヒヤカシの両面を見たような気がしました。

午後は・・・

さあ、明日も退屈しない講義を楽しみに行きたいですね

この時期の陽気だと、女性のファッションはさまざまでおもしろい
まだ、腕を出したファッションもあれば、マフラーぐるぐる巻きの人もいて。
いったい、今の季節はなんなの?


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今日思ったこと

特定社労士試験は記述式で行われますが、その表現方法にあちらこちらで議論が高まっています。
法律的部分だけではなく倫理的表現も交えないと点数が取れない、と合格者の方のコメント

この前も書きましたが、文字数に制限がある場合には、削って短くまとめることが大切
長ければいいってもんじゃないようです。
それには、表現力とか演出力、演技力も加わらないと「にやっ」と笑って答案を見てもらえないのかもしれない。

最近読んだ本の中に、プロボクシングの亀田三兄弟の話がありました。
スポットがあたったのは彼らの「お父さん」
彼らをあれだけ演出させたお父さんの技量はすばらしいもんだと思いました。

聞くところによると、お父さんはボクシング経験がほとんどない方のよう。
だからこそ、強いボクサーを育てあげるには自分の画いたイメージで育てるしかなかったのでしょう。
これが、ランキング1位の経験のあるお父さんボクサーだったら、二世ということの視線を気にして、礼儀正しい亀田クンたちがいたことでしょうけど

一見危なっかしく、とんでもない子どものようだけど、それをあえて演出させる力。
記者会見にフライドチキンを食べながら現れて、対戦者を挑発しても、それでいいんだとわかりあえる。

そんなお父さんの演出力に、われわれは魅了されているのかもしれないです

話を元にもどせば、そんな誰にでもわかりやすい表現、わかりやすく伝えるということは、最近文章を書かなくなった現代人には、ストレッチが欠かせない状況であるということ。
心も体も、だけでなくペン先にもストレッチですよ

さあ、明日は特別研修4日目
どんなことがあるのか楽しみに行くようにします

代々木では、夕方5時になるとどこからかチャイムが流れてきます
学校ではないと思いますが、「外であそんでる君たち、早く帰りなさいよ」っていうサインでしょうか
でも、このあたりにそんなに多くの子どもがいるとも思えないので、はて?なんのためなのでしょう

最近は窓を開けているので、そのチャイムが鳴るのと同時くらいに吠え始める犬の鳴き声が聞こえてきます

でも、今日は吠えない・・・
具合でも悪いのか、と心配してしまいますが、遅い昼寝の最中だということで安心することにしました


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今日の出来事

今日は、10月月変を片付けようと、朝から作業を開始
算定が終わってからの昇給があった会社だったので、あとでゆっくり、なんて構えていたらもうそんな時期になってて・・

4ヶ月間の給与データを開いて、あっちからコピー、こっちにペースト、あっちから・・・・・
と何度となく繰り返して、だんだん自分の思い描いたデータになってきました

だんだん目もしょぼしょぼしてきて、おなかもすいてきたので、昼ごはんでも食べて元気出さなきゃ、とエクセルのボタンをかちっ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あれれれ〜、ちょっと今作ったデータはどこに行ったの?おーい

呼んでも出てきてはくれません

結局、午後はまたやり直し

みなさんも経験ありますよね
作成中のデータはこまめに保存しましょう


それと、違う話題を一つ

昨日聞いた話ですが、先日の特定社労士研修のときに、渋谷の会場のエレベーターが止まってしまった事故がありました

昨日のメンバーの中に閉じ込められた当事者がお二人もいてびっくり

なんでも、15人乗りのところに18人乗ったそうです
エレベーターの積載の上限は1トン

ブザーは、その1トンになる前に鳴るらしいんですけど、18人乗ってしまったので、重量は一気に1トンを超えたために、ブザーが反応しなかったことが原因とか

超えても鳴るのがふつうだと思っていましたが、そうじゃないらしいです
いくら混んでるからと言っても、詰め込みすぎには注意です

今日は、こまめに保存の注意と、エレベーターの乗りすぎにも注意のお話でした

KAT-TUNの赤西くんの追加情報

やっぱり女性問題だったことが浮上
彼女を追いかけて海外に行くんだとか
彼女は海外で活躍する、3つ年上のモデルさん

そんな彼女の存在が大きくなって、KAT-TUNの活動にも身が入らなくなってしまったのかなあ・・・
カメムシくんにだいぶ水をあけられちゃったしなあ・・・
そういえば、彼の笑顔ってあまり見たことないですよね・・・

って、いつから芸能リポーターになったんだ


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さて、今日はカウンセリング研究会に参加
今日の課題は、指定された書籍を読んで、それに対しての意見交換会

1ヶ月以上前から指定されていたにもかかわらず、読み始めるスタートが遅くて、結局は最後までたどり着くことができなかった・・・

難しい、というかすんなり自分の中に入ってこないのである

いつも思う「小説はあんなにすぐに読み終えるのに」と

しかも、4冊の指定がある中で、一番読みやすそうな本を探したけど、どこにも置いてない
なので、ハードカバーの重たい本をチョイスすることになって

でも、途中から事例を交えて書いてあるので、「ふんふん」と快調に読み始めたときは既に遅かった

そこでぶつかったことが「ぜひとも」と「よかったら」の言い回しについて

仮に「よかったら来てください」と書いたとき、本当に待っていてくれるのかどうか、相手にわからない場合もあるということ
「なるべくなら来ないほうがいい」という解釈もあるそうです
人をバカにしている、と捉えられてしまう・・・

逆に「ぜひとも、お越しください」と書いた場合に、相手に今以上の期待をさせてしまうこともあるので、そういう場合は話し合いをして解決するんだそうです

これは、カウンセリングに限らずだと思いますが、時と場合によって使い分けないと、相手の気持ちを理解しないまま進んでしまうんだなと思いました


あ、ちなみにですが、上の「ランキング応援コメント」の「よろしければ」は消極的な意味ではなく、とても積極的なんだけど、自分の気が弱いのでこういう表現になっているだけです

なので、遠慮なく「カチッ」としていただけるとうれしいです

追記:でも人の話を聞くまでにいたるには、かなりの修業が必要かも

コメントのお礼から
「合格発表、その後」にコメントありがとうございます

●横浜人さん
>私は第1問66点でしたよ。

初のカキコミありがとうございます
そうですか、上には上がいますね
東京の限られた情報でしたので、失礼しました。

●あささん
>受験する前にする事があるみたいです。

そうなんです。まずはボールペン字からですかね
日ペンのみこちゃんに教わんなきゃ
って、古いですね・・・

●かずさのサムライさん
>しっかり考えを纏め上げて書かないと「アウト!」になりかねない

まずは、言ってることを理解することからが先決だな

●orangeさん
>まっっっさか、Oさんじゃないでしょうね?

いえ、そのまさかみたいですよ
こんなこともあるので、油断できない感じですね


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と、今日はコメントのお礼が長くなったので、簡単に・・・

横浜ベイスターズの次期監督が大矢さんに決定しました

先日も書きましたが、前回(いつだよ・・という意見はムシムシ)の優勝チームの礎を築いた人
これは、期待せざるをえません

来年のこの時期、熱い横浜が楽しめそうです

でも、今ひとつ首脳陣が頼りないかなあ・・・・・

コメントのお礼から
「ポルシェに乗りませんか?」にコメントありがとうございます

●kazuraさん
>ガードレール壊したら7万円/枚(ちなみに富士は2枚重ねの上下2段なので1箇所で28万円!
ガードレールの弁償って走行会では意外と多いですよぉ!

いやいや、オレはもう走らないよ
ガードレールとけんかしても、自分の車にも心にもキズは残るもんね
お互い、車も体もいたわんなきゃ

●書記長社労士さん
>僕も・・・
読んでるだけで、目がクルクルクルクル回ってきました・・・

そうですよね
もっと目が回る話があって・・・この方このポルシェのほかに、ベンツ、アウディ2台、レンジローバー、それとヴィッツを所有
ヴィッツが一番気兼ねせずに乗れていいそうです
ハハハ、次元が違いますね


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さて、先週の「特定社会保険労務士試験」の発表から一週間近く経っていろんな情報が入ってきました。

あの人は合格った、あの人はやっぱりだめだった・・とか

最高点数は、第1問で64点、第2問で30点
最低点数は、第1問で41点、第2問で15点

司法書士さんも同じような試験があったとき、第1回目の合格率は75%くらいだったけど、2回目は5割くらいだったとか


一番おかしかったのが、東京会では本講座の補講みたいな講義を25000円で準備していたが、その講師を務めるはずだった方が不合格ということ

これから講師差し替えで大慌てでしょうね
いくら、重鎮でもだめなときはだめということらしい

内容的なことは、他の社労士さんが書いていると思うので、自分が聞いた範囲での話をまとめると、「200字以内で書け」というときは、200字以上書いてはいけない

200字という制限は、多いようで意外と少ないことが書いてみるとわかる
最近、ボスのゴーストライターでコメントを書いているけど、400字なんてあっというま

文字数の制限がある場合、少なめに書いて増やすことは簡単にできても、削ることは内容が薄くなってしまうので、これまた難しい

いくらいい回答を書いていても、枠からはみ出ていたら、弁護士先生は見てもくれないのでしょう

試験という基準を設けている以上、それに合わせなきゃなんない
受験番号が一つはみ出てしまったり、足りなくても不合格となるように、指示されたとおりにしないといけないということだと思う

しかし、第2回目の試験は5割かあ・・・・・

憂鬱ととるべきか、当然と思って望むべきか・・・

今の自分にはそんな選択の余地なんかないなあ・・・
(まずい、ボヤキになってる

コメントのお礼から
「地味な日本シリーズ・・・かな」にコメントありがとうございます

●ちなさん
>KAT-TUNネタに反応…
SMAPにもいましたよね、そういう人。
レーサーになるとかで、今はどうしているのでしょう。。。

あれ?もしかして、KAT-TUNファンでしたか?
SMAPもそうでしたね。一番歌がうまい人が抜けていったんですよね。
今回も影の実力者だったのかもしれません


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先日、知り合いから紹介をうけて訪問した先での出来事

内容はまた別の日に書くとして、一通り話が終わって社長は退出したあとの出来事

担当の方としばらく話したあとに言われたのが、
「車は好きですか?好きだったらポルシェに乗りませんか?」との言葉

「へ?ぽるしぇですか

たしか、昨年の七夕のときに行ったお客さんのところで、七夕飾りをつけているけど、社員からのたんざくの集まりが悪いので、shimanoriさんも書いてください、と言われて書いたのが、
「ポルシェが乗れる身分になりたい」
だったことを思い出した

でも、いきなりポルシェである

なんでもその方は、ポルシェクラブなるものに入ってるとのことで、先日も富士に走りに行ってきたという

その中身は
サーキット代一人4万の頭割り
一度走ったあとの、エンジンオイルとミッションオイルの交換で6万
ブレーキオイルもパッドも変えなきゃならないので8万
第一コーナーでタイヤをロックさせてしまったので、全部のタイヤ交換で25万

へーーー
としか言いようがない
昔、右のギターショップの店長たちが走るのが好きで、一度山梨の小さなサーキットに連れていってもらったことはあるけど、相手がポルシェでは話が違う

「初めて会った人には、ポルシェに乗ってるかどうかを聞いて、クラブに入れることになってるんです」

と、言ってたけど、自分でもその金額を思い出したら頭が痛くなってきたらしい

もし、われこそは、という方、連絡ください
あ、あくまで伝達役だけですので

コメントのお礼から
「これからのメインは「経営労務監査」」へのコメントありがとうございます

●近所のTですさん
>いいわねぇ〜。。。こちらは購入の申し込みをしました。
やっぱり実力がある人は違うわ

いえいえ、そのあたりの人の心をくすぐるテクニックは、Tさんに教わらなくてはなりませんよ


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久しぶりに野球ネタ

先日、ドラゴンズの優勝でセ・リーグが決定し、日本ハムのパ・リーグ優勝で、日本シリーズのカードが決定しました。

どちらもファンではないし、ドラゴンズの優勝にいたっては、マジック消滅の話題もあまり目立たなかったという感じ

最後、とらくんのがんばりで少しもりあがったけど、残念ながらそこまで

ドラゴンズの優勝よりも、タイガースの片岡選手の引退のほうが大きかったのは気のせい?
たぶんそれは気のせいなんかじゃなくて、優勝セールの様子を見てもわかるはず


落合という指揮官は自分にも厳しいし、選手にも厳しい
でも、これだ!という選手はトコトン起用している

トップバッターの荒木、4番の福留
いくら不調でも使い続ける
使ってもらえる選手も、それに応えるべくいいプレイをする

自分の哲学から学んだことなんだろうけど、今ひとつ落合という人がわからないのは自分だけだろうか・・・

でも、なんやかや言っても、指揮官になってから優勝、2位のポジションをキープしているんだから、やはり実力者なんだろうなあ


話はガラッと変わってしまいますが、KAT-TUNの赤西くんが長期休業だとか
海外留学と表だっているけど、ホントはジャニーズの中でも浮いてたんじゃないの?
独学で英語を覚えたっていうらしいから、ちょっとレベルが違う存在だったのかな、と勝手に推測しています
ということは、「KT-TUN」になっちゃうのかな?といらぬ心配・・・・

彼は戻ってこないな、きっと

コメントのお礼から
「これからのメインは「経営労務監査」」にコメントありがとうございます

●Kさん
>shimanoriさんは、レコーダー持参で参加しているから大丈夫ですよね??
と、プレッシャーを掛ける

いやいや、ばれてましたか
今回ではなくて、3回目の試験に向けて録ったつもりなんですが、これまた使えません
でも、10人のグループの中の2、3人からは逃れたいと思うようになりました


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今日の出来事

来月の勉強会の講師の先生のところにテーマの確認のため訪問

テーマは「年金」
実例を使って計算方法などをやってもらうことになっていますが、どうしても避けて通れないだろうというのが「離婚時の年金分割」

自分も、今月の事務所ニュースのテーマをそれにして、少しは勉強しました
(というより、ほとんどが請け売り・・・)

今月からどれくらいの額になるのかわかるサービスを始めたけど、実際にどれくらいの人がやってるんだろう?

そんな話になったときに、「みんなが興味のあるものだから、やらないわけにはいかないよなあ」と先生

他の人のデータを使おうとしても、ご主人が請求を出す場合でも奥さんの委任状が必要とのこと

さすがにそれはできないから・・・・・


そこは、さすが!
「やっぱりオレのデータでやるしかねーだろう」
と、ご自分のでーたを請求しようとしたけど、戸籍謄本やらなにやら、婚姻が証明できるものを揃えなきゃならないみたい

実際の年金の請求でもないのに、今回はそこまで提出させるみたいです

ヒヤカシで、聞いてみようとしていた方、意外にめんどくさそうですよ

ということで、来月の研修会の案内も無事にできましたので、右のページからご覧ください

e7ec7778.jpg昨日、監督署に行ったときに話題になっていたのが、釈由美子大臣(?)のバッジの件
知らなかったけど、あちこちで話題になってたみたいで、やっぱり社労士のバッジじゃない、という結論が多い

でも、なんで弁護士バッジ(もどき)をつけて、労働保険の広告をしなきゃならないんだろうか・・・
厚労省は見限ったか


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今日の出来事

今日はたぶん、あちらこちらで「特定社会保険労務士」の合格発表の話題で持ちきりじゃないでしょうか

当初の予想に戻って約76%の合格率とは・・・
「これじゃ、落ちたときに言い訳がたたない状況になっちゃうじゃん」
と怒りモードあんど落胆モード


まあ、気を取り直して本題に

渋谷のO先生という有名な先生方が、以前から「経営労務監査」というテーマで研究している。
うちの勉強会でも講義をしてもらったりして。

一回聞いただけじゃわからん、と思いその後もう一回聞きに行ったけど、イマイチ要領がつかめてないのか、しっくりと体の中に入ってこない

でもそのわりには、「これからは経営労務監査が大切です」なんて口に出してしまって、ちゃんとした説明もできずおろおろしてしまったり・・・

そんなときに、その先生から「こんなの出たよ」と差し出されたのがこの本
「すぐに買いに行きます」といったら、
「今度送るから勉強してね」というお言葉をもらい、ありがたくちょうだいしてしまいました

「経営労務監査」
聞きなれない言葉だけど、これからは重要なテーマだと思います

労使紛争や訴訟になる前に、ちゃんとした会社作りが大事でしょう

ぜひぜひお薦めしたいと思います

コメントのお礼から
「特定研修3日目終了」へのコメントありがとうございます

●のぶちゃんさん
>せっかくの3連休だったのに・・・

ホントだね・・・しかも3日間ピーカンだし・・・
そちらのボスにもお会いしましたよ!
早く、研修受けるようにがんばってね〜

●かずさのサムライさん
>司法に関与することも近い将来(遠い将来かな?)あるのでしょうけど、
講義で言ってた「シホウ」は「私法」だと思います。

え・・・そうなの??
なんの疑いもなく聞いてたけど。
でも、いろいろ関与する法律を使っていくんだから「司法」じゃないの?
ニホンゴムズカシイデスネ

●kazuraさん
>さぁ!研修終わったし遊ぼうよぉ!(^^)v

だから、終わってねーんだってばさ
来月の25日まで拷問は続くんだよ〜
終わったら叩くよ


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今日の出来事

今日は一日行政協力の日

監督署にほぼ一日いたので、仕事という仕事はほとんどできなかった(というより、一度ねじがはずれちゃうと、やる気が出ないというほうが正解)

渋谷は、毎月何十社(多いときは百数社)の会社が生まれて、同じような数だけ減っていく街。
そんな新しく生まれて労働保険を成立した会社さんに、事務的な説明をする日。
会社に案内を出したり、説明会に来てもらうのが主旨。

世田谷も同じ監督署なので、せっせと宛名書きをしていてふと思ったことが。

「なんか『沢』のつく地名が多くない?」
素朴な疑問でしたが、見てみると結構ある

駒沢、北沢、奥沢、深沢、代沢・・・・

けっこうといってもそんなもんかもしれないけど、一つの行政区の中にこんなにあるんだと感心
こんな都会にも昔は沢が多かったのかな、と思った一日


そういえば、「等々力」という地名は川崎と世田谷にある。
「丸子」も大田区と川崎にある。
これは、多摩川の流れが区画整理だかなんだかで変わったために、地名が二つに分かれたとか。

「池尻」という地名も、昔は洗足池があのあたりまで広がっていて、その端っこだったらついた地名だとか。
(ばーい、アドマチ)

あ、仕事になんにも関係ない話でしたね

コメントのお礼から
「乗れる電車には必ず乗る」へのコメントありがとうございます

●kazuraさん
>で?で?で?
結局どうなったのぉ???(^^)

いやいや、お食事中の方もいるだろうから
おたがい、電車は鬼門かもね
ガマンはするべきじゃないってことがわかったよ


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さてさて、はじめはどうなるかと思っていた特別研修も3日間無事におわりました。
じっと座っているだけでも、休憩なしの3時間はきついですね

この前の横浜会場みたいに、こっちも朝からVTRが壊れて、10分ちょっと遅れてのスタートで、こんなもんやる前に調整しといてよって感じでした。

今日から、労働関係の法律になったので、少しは身近に感じられるようになってきたかな、というところ。

午前中の教授先生の講義は、判例を交えての話だったけど、それに私見が入るからまた面白かったりして

はじめは様子見していたけど、少数の意見もちゃんと説明してくれて、いいおじさん先生でした

午後の安西先生は、予想以上にスルドイ

今後に活用できそうな話のような気がした。

印象に残ったのが、今までのわれわれの業務は「行政法」を主体にしてきた。
でも、特定社労士の業務は「司法」をメインにするので、切り替えが必要とのこと。

個別労使紛争も、相手が労働組合ではないので、攻め方を考えながらやらなきゃなんないってこと。

前にも聞いたことがあったけど、なんだか少しなんちゃって法律家に近づけるような気がして
まあ、まだまだですけどね

最後の心残りは、安西先生の司法修習生のお顔が見れなかったこと・・・
話を聞いていると、台本無しでしょう

できれば、対話形式でやってくれたらよかったのに、とはリーダーのT先生のコメントでした

コメントのお礼から
「特定社労士研修に参加」へコメントありがとうございます

●かずさのサムライさん
>何故って??? 講師がイケメンだから(わっはっは)

なるほど、確かにK應の教授って感じですね
インテリっぽいけど、最後は熱くなってたところを見ると、K應ボーイじゃないか???

●クワバラさん
>教授先生のノッテキタ感、私にも伝わってきました。
何事もノリって大切ですよね。

ノッてくれば、こちらも前向きになりますよね。
昨日の後半はお休みタイムでしたが、今日は面白かったです
もう一日がんばりましょう!


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今日は、特定社労士研修の2日目

テーマは民法
とても勉強になった気分
今まで、本で何回か民法にチャレンジしましたけど、幾度と無く脱落していて・・・

でも、実際に身近な法律という感じがして面白かったです
まあ、根が素直なので、自分にぴったりの法律だったか、と自画自賛

今日みたいな講義なら、この研修も期待できるかなと思います
自分が言えるようなことじゃないけど・・・

でも、どの先生も、掘り下げて話を始めるとアツイ
なんだか聞いていると、どんどん深みにはまるような気がしたりして・・

最後の「無効」の話は、最後には何がOKで、何がNGなのかわからなくなるくらい熱い講義だったような。

板書も、思いつきで書いてるみたいで、縦に書いているのか横に書いているのか。
もしかしたら、今度は逆さまになっちゃうんじゃないかと思うくらい

今日は勉強になりました。
民法は大切ですよ


さて、研修の話はこの辺で、今日のつらかった話・・・

今朝家を出て駅まで行くと、1本早い電車に乗れて。
乗り換えの大船に着くと、こっちも1本早い電車がまだ出発前。

でも、ギリギリそうだったし、次が始発だったので、座って行こうと決め込む

誰もいない車両に乗り込んだ途端に襲ってきた下腹部の痛み・・

発車まで時間があったけど、せっかく座れたんだからと、貧乏根性が顔を出す。

渋谷まで40分
何とかなるだろう
そうだ、この電車にはトイレがある

と、後方をのぞくが、はるか彼方にも見えない

仕方ない、ここはガマンしようと本を開くが、集中できない

そうこうするうちに電車は動き、痛みと戦いながら横浜を通過
でも、まだ半分もある(こんなときにネガティヴ・・)

いい大人がこんな場所で、恥ずかしいことになったらどうしよう、と焦れば焦るほど下腹部は緊張する

結局は・・・・・・・・・・・・

【今日の教訓】
少しでも早めの行動
乗れる電車には、這ってでも乗るべし
でも、決断も早めに下すこと

昨日、あれだけ台風の影響による交通機関の乱れを期待しましたが、研修にはもってこいの日本晴れ
しかも、今夜は満月がみられますね


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さて、あちこちで開催されていますが、東京は今日から第2回目の特定社会保険労務士のための特別研修が始まりました。

渋谷の会場に、集合時間の20分前につきましたが、何やら人だかり
「おかしいな、会場はここなのに・・」
と思っていたら、会場に入場待ちの人だかりがわんさか

仕方なく並んでいると、そのそばを通った若いお兄ちゃんは、
「なんだこれ、マルチ商法の説明会じゃねーの」
といいながら、通り過ぎていきました・・・

たしかに、知らない人が見たら、何の行列かわかりませんね

朝から7階まで駆け上がったりと、バタバタしながら始まった研修でしたが、なんとか一日が終わりました。
第1回目(5月)だったら、ライヴがあたので、こんなところじゃなかったと一安心

研修を受けて感じたのが、弁護士先生と学識者、いわゆる大学教授先生との違い

われわれ士業といわれる人たちは、人との問題を抱えているから会話が成り立つと思っています。
教授先生は普段が学生さん相手で対話も一方通行で気にしないのかはわかりませんが、一向に顔を上げずにしゃべっている。
「先生、誰に話してんの?」という感じ

おまけに、自分の席は一番後ろでよかったけど、背中の位置にはトイレがある。
「途中退席禁止」というお達しが厳しかったのか、しまいにはトイレで携帯電話をする人もでてきて

ここは正義のみかたの出番
眠い目をこすりながら、事務局にアピールしました

そんなこんなで、午後の講義は多少意識が遠のきましたが、気がつけば教授先生もノッテキタみたいで、後半はお顔をあげてお話していました

途中に、横浜会場で研修を受けている人からメールがあって、テレビかVTRが故障して、はじめから高速早送り中とのコメント

ありゃありゃ、あちらこちらでドタバタ劇ですね・・・


明日は、民法。
明後日は、安西先生の講義が聞けるので楽しみです

連休はつぶれますが、何か楽しみを見つけなきゃと思うところです

コメントのお礼から
「初めてのはとバス体験」にコメントありがとうございます

●近所のTですさん
>私は、防衛庁の青木さやか似のガイドさんしか印象に残ってないなぁ。。。

Tさん、いくら青木さやかが女優で活躍しているからって、似てるといわれてうれしい感じにはならないんじゃ・・・
最後のあの視線は、絶対に聞こえてましたよ!鋭い眼光だったし


「ビジネス交流会に参加」へコメントありがとうございます

●かずさのサムライさん
>世間って狭いですね。

意外なところでばったり会ったりするから狭いなあと思うよね。
なんかうれしい反面、恥ずかしかったりして・・・


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今日は聞きかじりですが台風の話

大きな台風が二つ暴れています
そのおかげで、昨日もびしょびしょ、今日もびしょびしょの人が多いのでは

今朝のテレビで初めて「藤原の効果」という言葉を聞きました

大きな二つの台風が勢力を拡大しながら進んでいくとどんな効果が現れるか
二つの台風が近づくと、お互いの台風の周りを反時計回りに動いたり、歯車のように絡まって動いたり、と6つの効果が考えらていて、どんな動きをするのかわからなくなる現象をいうんだそうです。

ということを発見した人が「藤原咲平」
これは世界でも有名な発見だったそうで「フジワラ・エフェクト」と世界でも称されるほどすごいことだとか

ちなみに、天気予報でよく聞く「ぐずつく」は藤原さんの出身地の地方の方言だそうで、こんな言葉まで天気に使ってしまった最初の人らしく、近代の天気予報に大いに活躍した人物

でも、台風の話題はこの時期だけだからかも知れないけど、「ヘクトパスカル」という言葉は今ひとつ慣れないなあ。
「ミリバール」のほうが台風らしいと思うんだけど・・・


【この台風で考えられる影響】

ヽ栃面で行われるであろう運動会の中止
(運動不足の方には朗報)

中秋の名月がお目にかかれない
(この時期、毎年だから見たことない)

8鯆無ヾ悗鳳洞舛出て、特定社労士の研修に間に合わなくなる
(これはまずい すっかりやる気になっているのに(嘘))


というわけで、とうとう東京も明日から特定研修の始まりです
自分は何の予習もしていないけど、ボスはテキストを切り離して読んだりしているらしい。
まずい、負けないようにやる気ださなきゃなあ

昨日も、リーダーを任命されている近所のTさんは、バスの中でも第1回目のリーダーだったS先生のレクチャーを受けていました。

さすがプロ根性

こっちのリーダーになって、僕たちを楽にさせてくださーい

コメントのお礼から
「ビジネス交流会に参加」へコメントありがとうございます

●のぶちゃんさん
>人と人とのつながりは、大切にしないといけませんよね!

そうですよね、気になって仕方なかったので声をかけましたが、偶然とはおそろしい
でも、そのチャンスをものにしなきゃだめなんだろうなと思いますよ


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今日の出来事

今日は支部の管外研修
なんのことはない、いつも渋谷で研修をしているので、たまには外でやりましょうという企画
最近は、一泊旅行と日帰り研修を交互にやっていて、今年は日帰り研修の年

いつものようにボスの替わりに参加してきました

行った場所は、「東京証券取引所」と「自衛隊の市ヶ谷駐屯地」

東証も自衛隊も警備にはうるさいですね。当たり前なのかもしれないけど。
自衛隊については、個人の住所の確認をされるくらい厳しかったです。

でも、自衛隊では歴史的なものを見られて、東証では最新の設備でのシステムを見学して、どちらも滅多にないことなので、ふんふんと関心しながら見てきました


バス旅行も久しぶりで、しかも初めてはとバスに乗りました

思ったのが、ガイドさんの質の違い
(あくまで質の話です・・・)

渋谷を出て兜町までの間、246で皇居の周りから進んでいきましたけど、東京見物なんてこともあまりないので、こちらもふんふんと聞きながら楽しめました

皇居の話もそうですが、東京駅近辺や潮留の開発、歴史を交えた話など、当たり前と言えばそうかもしれないけど、さすが上手だなあと関心しました

今度はもう少しゆっくりと楽しめるといいですね

今日は研修旅行レポートでした

「洋服の青山」という紳士服チェーン店があります。
うちの近所にも1件あったのに、逆サイドにもう1件できたのが、約1年くらい前。

そこが、夏くらいから「閉店セール」をやっていた。
しばらくやっていた。
はて?いつ閉店するのだろうと思っていたら、いつのまにか「開店セール」にかわっていた

いまだに、あのお店の「閉店」と「開店」の意味がつかめない・・・


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今日の出来事

ある団体のビジネス交流会があって、行ってて来いというので顔を出してきました。

はじめは、なんとなくかったるくて行くのもめんどかったりして・・

何を隠そう(別に隠してないか)自分は人見知りが激しい。
初めての人にあって、威圧的な言葉や態度をする人がいると、硬い貝のふたを閉じてしまいます。
一度打ち解ければ、なんの問題もないんですけど。

そんな中、名刺交換会と題する時間があって、半強制的に名刺を交換して挨拶して・・
やっぱり苦手かも、と思う瞬間


そうやって一息ついていたところに、一人の社長さんが名刺を持って現れた。
どうも、どうもと挨拶する自分。

その名刺を見て、ふと思った。

「どこかで聞いた名前だ・・・・・」

でも、仕事関係の人ではない。

じゃあ、学生時代か???

挨拶を終えたところで、勇気を振り絞って聞いてみた。

「ご出身はどちらですか?」
「吉祥寺です」
「そうですか、どこかで聞いた名前だったもので・・・」

とその場を終えたけど、なんとなく胸のつっかえが取れない

そのあと、軽食だけど懇親会があって、もう一度その人をたずねて聞いてみた。

「高校はどちらですか?」
「都内です」
「○○にいたことはありませんか?」
「あー、4年間いました小学4年から中1まで」

ビンゴ
びっくりです
同じ中学の同級生でした

小学校は違うし、中学でもクラスが違ったので、お互い印象は薄かったのですが、間違いなく同じ中学にいた人でした

それから、同級生の話や先生の話でひとしきり盛り上がり、交流会はそっちのけで終わりました

交流会での収穫は薄かったかもしれないけど、ひょんなところで、昔の友達に会うなんてほんとにびっくり。

お互いの健闘をたたえあって別れました。
なんか、少し満足かも

「吉野家 牛丼 復活第2弾 10月1日から5日まで」
の声に誘われて食べてきました

でも、やっぱり肉も玉葱も若い感じがしたなあ・・・
だしも今ひとつだったし、空いてたし・・・

って、お昼前に食べてりゃ、しっかり煮込まれていないわけですね

「ご来店御礼」に、50円引きのサービス券をもらったけど、牛丼には使えません、だそうです


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今日の出来事

今日のニュースに、「キッザニア 5日オープン」というのがあります
新しいアミューズメントがオープンするようです

そこは、子どもたちの街みたいな施設で、子供銀行みたいなお金をやり取りして遊ぶところ

でも、遊ぶためのお金がなくなったら、仕事をして稼ぐと言う、いわば職業体験みたいなところみたいです

何かを買うときの値段が100円だとしたら、稼いだお金は80円というように、甘くはない世界を感じ取ることもできるらしい

そこで設定されている職業は、医者、警察官、宅配便、消防士、ピザ屋、ガソリンスタンドなどなど、生活するに必要と思われる仕事がたくさん

まあ、こんなところでも社労士なんて設定は・・・あるわけないですね
ギターショップもないかも

少し前にベストセラーになった「13歳のハローワーク」にも社労士は登場していませんでしたし・・・

今朝のテレビでインタビューされていた少年は、「お父さんの仕事だからやってみたかった」とのコメント
おお、父親の背中を見て育つなんて、りっぱ、りっぱ

テレビで見ていたら面白そうだなと思いましたが、参加できるのは子どもだけ
なので、入場料も子どもの方が高い

しっかりとスポンサーがついているので、実社会を体験できていいのかもしれませんね
世間はあまくないんだぞ、と悪者の設定があるともっとリアルになるかも

コメントのお礼から
「ロック少年の高校時代」へのコメントありがとうございます

●ちなさん
>選ばれたバンドのメンバーは、もちろんスター☆でしたよー

自分は男子校でしたけど、スターになりましたね
不良連中が「こんど銀蝿やるから教えてくれ〜」と来たときには苦笑い

>いつになっても、好きな音楽をお仲間と楽しめるのは素敵ですね♪

はい “いくつになっても”じゃないですよね
これからも楽しみます


●kazuraさん
>次はアルカディア誕生秘話だよ(笑)

誕生秘話って・・・18のうぶな少年は、ロン毛のノッポなお兄さんにさらわれてしまったのでした・・
って、すっかり内輪ネタじゃん

これからも楽しくいこうゼイ


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今日の出来事

今日のニュースに、社保庁解体の記事があった。事務所のトピックスに載せました →こちら

今までは、独立行政法人の案が強かったらしいけど、解体になってないという批判が多かったのか、公法人はあきらめて新会社にして仕切りなおしを図るというもの。

本当の改革をするなら、今までの体質をどうにかしないと、また保険料をまんまと食われてしまうので心配になります

そんな記事を読んでいたら、今日連合会の政治連盟から会報が届いた。
何を隠そう、自分は政連に加入しているのである。
といっても、あまり興味もないし、会費を納めているだけですが・・・・・

その中の記事にこんなのがあった。

「社保庁改革において、社労士事務所に社保の機能の一部を付与すること(街角の社会保険支援センター)についてを配慮願いたい」とある。

なんのことかと読んでみると、現在社保で行っている業務を、全国に2万近くある社労士事務所が窓口になって事務処理を行えば、強力なサポーター役が各地で可能となるという。

そうすれば、事業主はわざわざ時間をかけて社保まで行かなくても、近くの社労士さんに頼めば、安心、近い、速いとなって、社保の業務軽減につながるということらしいが・・・

持ち込まれたくない事務所はどうするのだろう?
今忙しくてあなたのところの業務はできないと断っていいのだろうか?
うちはお受けしますよ、という看板を掲げたらいいのだろうか?

社労士法にも、「常に品位を保持し、(中略)誠実にその業務を行わなければならない」とあるし、
「正当な理由がなければ依頼を断ってはならない」ともある。

病院にも労災指定病院とそうでない病院がある。
労災の指定を受けるには、書類を出して指定を受けなくてはならないのだが、はたしてそんなシステムになるのだろうか。

政連さんも何を考えちゃっているのかわからないけど、結局は公法人化されない方向で話が進むのなら徒労に終わってしまう要請だったのかもしれない。

無駄な会費にならないように改革して欲しいとこです

コメントのお礼から
「逃した魚は大きかったか!?」へのコメントありがとうございます

●のぶちゃんさん
> 実際、どこかで顧問契約を結んでいたとしたら、自分のところとの差はなんなのか、重要なポイントですね!

そうなんです。とても気になるところです。
断られるにはそれなりの理由があるわけでしょうから気になります。
それと、契約になった場合でも、関係が完全じゃないうちからあれやこれやと繰り出すのも控えた方がいいでしょうね。

よく例えられますが、相手は豪華なディナーを要求している場合ばかりではないということです。
身分相応な食事で十分かもしれないので、その間合いは大切ですね。
一方通行では、しらけてしまうし。難しいですよ。


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右側にある、一緒にやってるバンドのギターのブログで、高校時代を振り返っていたので、自分もそれを真似て回想してみようと思います。


自分がバンドを始めたのは高校1年の冬から。

それまではギターを弾いていました。アコースティックですけど。
いわゆる「デュオ」というやつをやっていました。

それがなぜバンドになったか。

そのとき、もうひとグループデュオでやっている同級生がいて、バンドをやろうということになったんです。

先輩たちはバンドで学園祭に出ているのをみて、かっこいいよな、ということになって。

でも、あきらかにそっちの二人の方が歌もうまいしギターもうまい

仕方が無いので、あいてるドラムをやることになってしまったというのが、ドラムをやるようになったきっかけです。
だけど、自分のパートナーだったやつはアコギに未練があったらしく辞めてしまったんです

新しいベースを入れての活動。

音楽室にある3畳くらいのスペースにドラムセットとアンプをぶちこんで、毎日4人で汗だくになりながらの練習でした

そのときにやっていたのが、今は俳優で活躍してる陣内孝則が率いる「ロッカーズ」というバンドのコピーやロックンロール系のコピーをやるバンドでした。

そのうちに、やりたい音楽性が変わっていって、ヴォーカルと自分はハードロックの方へと移っていきました。

学校の中じゃなくて、外にメンバーを求めて探し当てたギターはひとつ年下で、今や超有名になってしまった「斉藤和義」
信じられないかもしれませんが、彼もハードロック少年だったんです

一年半くらい一緒にやって解散しましたが、楽しかったです

まあ、それからずっとこんな感じでバンドを続けていますが、いくつになっても音楽に携わっていられるというのもいいもんだなあ、と思います。

もし、社労士バンドをやろうという方、声をかけてください
PS:ジャズはできません・・・・・

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