日日是々【よくばり社労士日記】

代々木の社労士福島紀夫です。労働、雇用問題をメインにアドバイスさせていただいています。
このブログは,自分の趣味の音楽や野球など,仕事以外のお話もあるので,『よくばり日記』としています。
人生一度きりなら欲張っていきていかないと(^-^)/

2006年11月

われわれに関する行政官庁での、不正取得事件や無駄遣い問題が世間をにぎわし、お役人に対する見方が変わる中、こんな話を聞きました。

昭和の時期に「国電」を走らせていた半官半民の会社の、関連する企業の人事と労務管理問題。
いまだに、余剰人員の整理がついていないらしく、ごたごたしているところがあるといいます。
年齢的には上の方が多く、働けるというよろこびのもとで仕事をしている人もあれば、違う部署に行くと人が余ってしまっていて、年末だというのに10日働いて20日休むような働き方があるそうなんです。

じゃあ、お給料は出ていないのかと思うと、それがちゃんと出てる
一日の仕事も、朝行っても10時過ぎには仕事がなくなってしまうけど、それはそれでいいんだそうです。
守られているんですねえ

いい大人が、この年末に遊んでいるんですよ!
家でごろごろもできないから出かけてくるらしいのですが、まだそんなところに親方・日の丸的なやり方があったのかと思うと、お役人の不正取得事件なども納得ができてしまいそうです。

やはり、「電○公社」からナリを変えた企業の出身の方も、やはり親方・日の丸。
上からの指示は格別にうまいが、自分で動こうとしない。
今までしょってきた看板がぴったり合っているらしいです。

うまい蜜の味は格別らしく、なかなか抜け出せないでいるんですね・・
いや、抜け出そうとしないのかもしれません。

追伸です
Favorite Linksに「駅wiki」というのをくっつけました。
いろんな駅の写真がでています。
みなさんの最寄の駅はあるでしょうか???


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08bd8a56.bmp久しぶりに音楽ネタで

ピアノマンことビリージョエルが、昨日東京公演を行いました。
(すみません、写真はちゃっかり失敬したものです)
しばらく活動していなかったビリーの復活ライヴです。
バンドの仲間からライヴに誘われていたのに、その頃は研修や試験の日程がはっきりしていなかったので、あえなく断念してしまいましたが、今になって思えば、思い切って「行く!」といっておけばよかったと反省。
金ちゃんたち行ったのかな・・
あー、行きたかった

今朝のニュースで、東京公演の様子が映されていましたが、さすがの貫禄です!
独特の歌いまわしにピアノが絡んで、なんともかっこいいです
なつかしい

「ガラスのニューヨーク」・・なぜこんな邦題か不明ですが、窓ガラスにむかってものをぶつけようとしている姿が印象的
「ストレンジャー」・・いまだにイントロの口笛のかっこよさにしびれます
「オネスティ」・・ビリーを決定付けた一曲でしょう
「アップタウンガール」・・キャッチーなテンポがイチオシ
「ピアノマン」・・最近でもCMで流れたりして、吸い込まれる一曲

自分のミュージックプレイヤーの中のビリーの歌声は、まだ30年くらい前のトーンで歌ってくれています。やっぱり若い!
今朝は当然ビリーで通勤でした

今朝のテレビを見ていると、風貌も歌い方もいっそうかっこよくなっています。
ビリーも57歳
ギターショップの店長は94歳までギターを弾くといっていますが、自分もあのくらいの歳でバンドをやってられたらいいなあ、と思います。

しかし、最近行ったライヴは去年の「モトリークルー」と前の年の「エアロスミス」。
その前の年には「ジャーニー」も行ったけど、それしかないなあ・・


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今日、お客さんから電話が入りました。
「うちの夏の賞与って、届出でてますかね?」

記憶をさかのぼるのも、少し時間がかかりました。
夏の賞与。
そうです、疾うに季節は秋をすぎ、もう冬に入っているというのに、話題の中身は「夏の賞与」です。
慌てて書類の控えをめくりましたが、出てきません。
パソコンのデータも見ましたが、アウトプットした形跡もなし。

完全にこちらのミス・・

もしかしたら、こっちが控えを取り忘れただけで、健保組合には届いているんじゃないかな!
と甘い期待を持ちながら電話をかけたところ・・・

「個人情報にかかわることですので、お答えできません」のコメント

いつも行ってる組合です。
電話口にでた担当の顔もわかります。
こっちがお願いしたことは「届出が出ているかどうかの確認だけ。誰にいくら支払ったとか、標準賞与額がいくらだったとかを聞いてるんじゃない!」ということ。
ちゃんと自分の名前も名乗っているのに。
そんなデータくらい、そっちに調べてもらわなくてもわかるわい!とばかりに言い放ちましたが、返ってくる答えは
「個人情報ですので・・・」の一点張り。

頭にきたので、手続きついでに組合に行きました。
かくかくしかじか・・この出来事の顛末を話しすると
「申し訳ありません、個人によって認識の違いがあるようです」といわれました。
要は、出てるか出ていないかくらいは答えられるということでした。

電話で話した担当は、以前にも意見の食い違いがあって判断ミスをした人。
こんなに認識の違いがあるようでは、何が正しい判断なのかがぶれてしまいます。

言葉にでた一言が重大な過ちを招く。
自分たちにも大いにあることですが、もう少し責任を持ってほしいもんです・・・

といっても、夏の賞与支払届くらい、もっと早く出せよ、と思われてるのかもしれない・・・


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今日は、みなさんにコメントをいただいたお礼です
「特定社労士試験が終わりました」にコメントありがとうございます。

●orange srさん
>今回倫理問題はちゃんと倫理を問う問題になってましたね
第1回目より明らかに難易度が上がりましたが
次回以降はこれが標準になるのでしょう

オレンジさんにコメントいただけるなんて光栄です!(ブログにハクがつくかな?)
これが標準ですか・・・
そうなんでしょうね。
やはり50%台の壁ができるのでしょうか?

●通りがかりのCさん
>試験途中、隣の方が『えっ(絶句)…やべぇ…』って呟きました。
ドキドキすること言うなぁと思ってたら、
私も終了10分前に同じことを叫びそうに…

おつかれさまでした。
声に出すか出さないかの違いだけで、みんな絶句だったでしょう。
僕もブログにはふりしぼりましたが、ぐったりと脱力感が残りましたしね・・
さあ、気持ち切り替えていきましょう!

●kazuraさん
>じゃぁ、ストレス発散にドラム叩いてもらおうかな

ありがとね!もういつでも叩けるよ!
発散かヤケになってるかはわからないけどね^^;

●篠塚さん
>福岡の会場では試験官が、「下書きして清書したほうがいいですよ」とアドバイスをしていましたが、あれって余計なお世話ではないか、と思いました。あんなことを試験の直前に全員の前で言うことではないよ。

福岡からのコメントありがとうございます。
事前に準備していたものも出し切ることなく終わった感じです。
たしかに下書きするしないは個人の自由ですよね。
いまさらそんなことを言って惑わしてどうしたかったのか。
僕の場合は、下書きをした分中身が薄いってことになるでしょう。
いい結果が期待できるといいですね!

●かずさのサムライさん
>千葉会場でも解答欄間違えをした方がいらっしゃるようですよ。(各所でそのような声あり)

そうだよね。もっと、解答用紙とかも事前にわかっていれば、対策も少しは変わるような気もするけど。



一日経過して、みなさんの記憶からも少しずつ遠ざかっているかと思いますが、1回目に合格した人の中でも、「だめだった・・」と肩を落としていたにもかかわらず受かられた方もいるようです。
模範解答なるものが発表されるのであれば、早めに納得もでき、代理人として不適格だったのかと落ち着くところだと思います。
連合会もそこまでやらないんでしょうけどね・・・
さて、今度こそ封印です

さあさあ、今までほっといた年調を整理しなければなりません。
週末のセミナーのレジュメもまだです
月曜日だというのに、土曜日に痛飲した残りが頭の中で疼いていた一日でした。。。。。

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昨日の、紛争解決手続代理業務試験を受けられたみなさん、一日おつかれさまでした。
昨日は痛飲してしまいました
その理由は・・・


午前中、倫理のゼミナールでしたし、これを落としては始まらないと思い、倫理の問題から手をつけました。
ですが、出てきた問題は「セクハラ」「100%子会社」その事案が別案件!?
はじめから面食らってしまいました。
たぶん、この回答はみなさん分かれたことと思います。

受任できないのか、受任すべきでないのか。もしかしたら受任できる事案だったのかもしれないけど、予想外の問題でした。
しかも、これまで目にしてきた言葉は「あっせん」なのに「調停」とくるから、また違う話なのかと迷ってしまったりもして・・・

あと、「これはひっかけだろうと」思ったのが、問3の ↓¬簑蝓
解答欄を見過ごしてしまえば、同じ250字以内に書きそうになってしまいます。
しかも、△猟牟仄蠹の案件でなんて、250字も書けるわけがない(汗)

でも、自分の斜め前の人は、その解答欄を見過ごしてしまったのか、2枚目の一番下が空白だったそうです。
ということは、それ以降の回答が全部ずれてしまってる可能性もありますね・・
もしそうだったとしたら、単なる不注意というべきか、ひっかけ問題にまんまとかかってしまったのか、残念なお話です。


中身の問題は、1回目のそれと比べて難しくなっているようにも思えます。
第1回目の合格者の近所のSさんが言ってました。
「何も情報がない状態で、ドサクサで受かってよかった(注:絶対ドサクサではない人だが・・)いろんな情報が飛び交う2回目以降は、つらいかもね」
たしかに、そのとおりかも。

解雇の4要件などの、一生懸命覚えたお決まりの文句も出てこなかったし、タッチが違っていました。
無駄になることではありませんが、来年以降の試験対策も変わってくるかもしれません。

本当に時間との戦いの試験です。
下書きをしてそれを清書するスタイルをとりましたが、全部清書が終わったのが、試験終了の5分前。
ボールペンなので、見直して回答を書き換えることなんて、時間的にムリ。
15時50分の段階で、解答用紙は白紙でしたので、一気に書き上げました。
でも時間が迫ってくるたびに、手に力が入り、字が振るえて来たりして・・
ぼちぼちさんのアドバイスどおり、右上を空けて書きましたが、1箇所だけの訂正で答案はきれいにできました。(見た目だけですが)


応援してくださったぼちぼちさん、ギターショップの店長、書記長社労士さん、ほか大勢のみなさん。
ありがとうの感謝をこんなところからですがさせていただきます。
近所のTさん、期せずして席が続いてしまいましたね。発表でバレバレです
それに、最後まであーでもない、こーでもないと知識をくださったグループのみんな、そしてなによりいろんな情報を分けてくれて最後まで激励してくれたCさん。
力をくださってありがとうございました

結果は、「天のみぞ知る」ということになってしまいましたので、しばらくは特定社労士の話はこのブログから姿を消します。
できれば、また3月にいい報告ができればいいのですが、永遠にこない可能性もありますので、しばらく封印です(苦笑)


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特定社会保険労務士の勉強をしていると、解雇問題はどうしても絡んでくるので避けることができない。
どうしたら解雇の撤回ができるかとか、会社としては復職させる気はないんだから、あまり争わずに解雇に持ち込む方法は何かとか、そんな頭の中が考え方になってきたりして。

ふと、そんな解雇についてのあたりを読んでいたときに思ったのが、解雇を争っているときの失業給付問題。
争うということは、現在も雇用関係が継続していると主張することだから、本来の意味の「失業給付」というものとは違ってくる。
でも、生活するのに困ってしまうので「仮給付」ということで受けるらしいです。

なるほど!と思ったのが、解雇無効で争っていることを証明できれば、ハローワークで求職活動について要求されないということ。

もう一個なるほど!と思ったことは、解雇が無効になれば雇用関係が戻って賃金が支払われるので、失業給付は返還しなければならないということ

当たり前といえば当たり前だけど、いっときのぬか喜びみたいな感じ。
別にだまされているわけじゃないですけどね・・・

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なんとなく子供っぽかったたし、気分転換です。
タイトルも変えて、気持ち切り替えなきゃ!!!

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いよいよ試験まであと2日までになってきました
今日は、仕事もそこそこにして勉強してしまおうと考えていたのに、なかなかうまくはいきませんねえ・・

何かいい情報はないかと探していましたが、無駄な苦労だとわかったのでやめにしました。
そんな中でも気になったことがあったので、ご参考までに。あの方のコメントですが・・・

・ヤマをはるのは、そもそも試験の目的も分からず勉強しているようなものですから、とても無駄なこと
・テキストにマーカーを引いて覚えるのは非効率
・紙に書くとか、記憶ノートを次々と作っていくとかで、覚えてしまう
・主な要件事実は丸暗記するために、何回も書いて覚えましょう
・略字を書いてはいけない。 働 勤 濫 権 義 職 治癒 など
・パソコンは覚えないので、絶対だめです。試験前まで手書きをしましょう
・倫理は本を読んで→150字以内で書く。出来ていなければまた本を読む→書く
・模範解答を丸暗記しても、25日の試験会場では書けません。

第1回目試験に合格した方は、やはり勉強はしていたのです。

たしかにそうですよね。何もしないで合格はありえない!
もがくだけもがいてみよう!じゃない、前向きに勉強してみよう!ということですね。

しかし、ヤマははらないにしても、時間的に余裕がないので、ピックアップしないと追いつけないかも。
って、こんなこと書いてる場合じゃないぞ!

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大変苦戦中です・・・

今日は、お客さんのところの調査がありました。
内容は、今年の年度更新のときから細分化された業種の調査が目的。
事業所が二つあって、それぞれ業種が違っていたのですが、よくよく見てみると保険料率が逆になっていました。
年更のときに変更届を出した結果が、この半年過ぎたあとにきたということ。

お客さんが言うには、「あんな労働局の問題起こしておいて、それでこんな調査なんかよくできるな」と、ちょっとお怒りモード。
まあ、それもそのはずですよね・・・

気を取り直して、調査に向かったのですが、実際に自分で申告書も書いているし、計算も間違いはないはず!と自信を持っていても、目の前で事細かく調べられるのは、あまり心臓によくない・・

事なきを得て、違う質問に移ったのが、やはり労働時間問題。
中身はいろいろあるので、細かくはかけませんが、それでも1年変形を使って労働しているし、ちゃんと払うものは払っているので、強く指摘されることもなく終了。

通常の是正勧告とは違って、保険料の算出が間違っていないか、本当に業種は合っているかの調査なので、まあ楽といえば楽な立ち入り調査でした。
オミヤゲも出さずにすみませんね〜

帰りがけ、近くの駅まで歩きながら「あれ以降、風当たりが強いでしょう」というと、苦笑い
「みなさんあっての行政ですから、きちんと襟を正さなければなりません」と、優等生に見える担当官は言っていました。
でも、一つ気になったのが、二人できていて、自分も同じ方向に帰るはずなのに、改札で挨拶をしてわかれました。
なにやら小声で「僕はこっちで帰りますから」と聞こえたような・・・

おいおい、まだ4時前なのに、直帰かよ 

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コメントのお礼から
「弁護士の債務不履行!?」にコメントありがとうございます。

●かずさのサムライさん
>千葉はゼミナール初日に担当した弁護士が2・3日目も同じクラスを担当するスタイル。

東京も、最終回は1回目の鴨田弁護士が戻ってくる予定です!
鴨田弁護士が登場したというのは、あちこちで話題になったみたいですね。
そんな講義を聴けたわれわれは幸せ者
これで合格できたら、なおのこと


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昨日のスポーツ番組に、ジャイアンツを退団する桑田投手が出ていました。
彼は、不幸にも不動産の借金を背負ってしまって、結果的に歩く不動産王なんて揶揄されながら、それでも20年間投げ続けてきた。
200勝まであと28勝まできて、エースナンバーを返上しようとしている。

そんな彼を大リーグに向けるものは、師であり18番を受け継いだ故藤田元司氏からの言葉だといいます。
「本当に野球が好きなら、どんなにつらくても最後まであきらめることなく、野球にくらいついていけ」という言葉。
ジャイアンツの18番というエースナンバーは、それ以上に桑田に燃えさせるものを縫い付けているのかもしれません。

桑田は、ストレートでグイグイおすタイプではない。
野球は一人でやるものじゃないという考えの中、要所要所を押さえる投球術で打たせて取るタイプのピッチャー。
でも、21年目を迎える年齢は39歳。それでも大リーグにいって、実際のマウンドを体感してみたいといいます。
「食えるくらいの少しの収入でいいから、子どもの頃からの夢だった大リーグに行きたい」
21年目で夢をかなえようとしている姿、尊敬したいですね

本人が言ってました。
「ワインも今年取れたものもそれなりのいい味をだすけど、20年、30年ものはもっといい味を出す」
桑田も20年もののヴィンテージらしい、いい味をだして大リーグで少しでも投げてほしいと思いました。

また生え抜きを失ってしまっても何も感じないジャイアンツの体質、いい加減目を覚ましたらどうなんでしょうかね・・・

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コメントのお礼から
「鴨田弁護士」にコメントありがとうございます

●かずさのサムライさん
>私のところのゼミではそういう話は出ませんでした。
担当される弁護士によっても違うのでしょう。

なるほどだよね。素人さんには貴重な体験でした。
担当によって違いますよ。
担当弁護士によって・・・

●クワバラさん
>代理について誤った理解をしておりました。
労働契約の終了についてもモヤモヤが晴れた感じです。

よかった!僕だけじゃなかったみたいで。

明日の講師、楽しみですね。
「あたり」が出ますように(笑)

あたり・・・出ませんでしたね・・
せっかくクワバラさんが粘ってくれたのにね

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昨日はゼミナール研修の二日目。
昨日のエントリーとはウラハラな結果になってしまって、一同憤慨
講師に期待を抱きすぎた自分たちもいけなかったのかも知れないけど、「ありゃあひどい」と満場一致の意見。

昨日は、答弁書の書き方についての講義がある日。
だけど、昨日の弁護士は午前の講義が終わる3時間を経過しても、なんの説明もない。
みんなのいらいらした雰囲気を感じ取ったKさんが質問をしたけど、明確な答えは得られず。
休憩時間に入ってまで質問をしていたら、「他の方の迷惑になるから」と事務局より待ったがかかったとか・・
答えを返してくれない弁護士より、そっちに腹がたつ始末

午後からは、みんなやる気が半減してしまって、しばらく弁護士を相手に質疑応答の時間。
それも、半ばいいたい放題の質問。
あれはあれで、討論みたいなものができてよかったのかもしれないけど・・
自分は自習時間にあてました。
おかげで、少し内職もできて

だけど、やっぱりそこは弁護士。
ポイント、ポイントで話すことがどこかなるほど、とうなづかせる。
あとあと思ったけど、あっせんをやる弁護士ではなく、最終的なジャッジをする弁護士なので、そのあたりは首尾一貫している。

「答案を書くのに、4つくらいの答えが浮かんだとして、それを考えに考えてこれだという答えを見つけたら、最後までそれを貫き通すこと。
途中で、ちょっと違った考えが入ってくると、筋道がぶれてしまうので、回答としてはよくない。
最後まで信念を持つことが大切」
といってました。(自習しながらだったから、多分そんな感じだと思う)

裁判では、少し間違っていようが、ようは理屈をこねて相手に反論するわけだからそれでいいのかも知れないけど、はたしてわれわれがこれから望もうとしているあっせんでは、どこまで通用するものかは、はなはだ疑問が残るところ。

「これじゃ、研修の債務不履行じゃん
と思ったけど、そんな弁護士もいるんだな、と思うようにしました。

でも、「労基法の36条に時間外労働について書かれているので、サブロク協定というんですよ」のコメントには、俺たちなんの資格もってるかわかってるのかなあ、とやる気半減だったけど。。。

「特別研修」
この言葉を聞くと、僕のおなかは緊張する。
そう、この前のあの一件があってから・・・
なので、今日も少し早めに家を出た。

すると、知り合いから「湘南新宿ラインが止まってる」の連絡
おおー、早めに出たことが功を奏したのか、難なく時間に間に合って、しかもコーヒーまで飲む時間もとれて。
やっぱり、行動は早めに。電車も乗れるものは早めに乗っとくこと、再認識

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今日は特定社会保険労務士研修の9日目、ゼミナール研修の初日。
弁護士を交えてのゼミということで、どんな展開で、どんな風にいじめられるのだろうと心配しつつ会場に。

入ってきたのは、中央発信講義でも出ていた「鴨田弁護士」
ビデオと同じにやけた・・・もとい、ビデオと同じスマイルでの講義でした

石嵜弁護士は、ガチガチの使用者よりといっていたけど、鴨田弁護士は労働者よりの方。
話を聞いていて、なんとなく「ふーん」という感じだったけど、同じグループの人が「やっぱり、社労士って会社側なんですね」という一言に納得。
確かに、労働者側にたった意見を述べられていたので、なんとなく違和感みたいなものがあったのかも。

だけど、とても勉強になりました。

ひとつは「代理」ということについて
弁護士が言っていましたが、いわゆる「事務代理」と言う言葉は実際は間違いだと。
お役人が作ったからいま現在あるようなもので、本質は違うものだということ。

申請書を書くにも、主語が違うとの指摘があった。
代理ということは、解決することを任されていることで、それによって生ずる権利は本人にいくもの。
なので、申請書の書き出しも代理人として書くものだと言っていました。

各グループが提出した申請書は、
「私は、・・・」
「私こと丙川君子は・・・」
「丙川は・・・」
「申請人は・・・」
とそれぞれの主語があったけど、正解は「申請人は・・」が正しい。
うちのグループも「私こと丙川・・」で提出。

「あくまで申請するのは本人であって、われわれは第三者として代理するのであるから、「私こと丙川・・・」の書き出しでいいと思う」と意見を言った人と同感だと賛成したけど、それは間違い。

弁護士が言ってました。
「失礼な言い方だけど、今までのみなさんは、言ってみれば単なる代書屋的ものであったこと。これからは、代理という意味を意識して、全権代理を受けて責任を持って進めることが大切だ」と教えていただきました。

なるほど、確かに代理はあくまで「代理」という、代行に毛が生えた程度の印象しかなかったけど、もう少し特別な資格という意識を持つもんだということがわかった。

今日は、鴨田弁護士で労働側。
明日は会社側の弁護士が登場するというので、もしかして石嵜弁護士がきたら面白いな、なんて淡い期待を抱いたりして

そういうわけにはいかないにしても、実際に弁護士の話を聞くというのは刺激的な一日でした。

コメントのお礼から
「役員報酬はどこまで下げられる?」へのコメントありがとうございます

●あささん
>T社保に聞いたら最低賃金を守ってくれたら問題は無いと教えてくれました。で取締役議事録作って理由書作って提出。いきなり遡及して第1等級にして月変まで作りました。いまこれを読んでそんなにすごいことだったの?と思ってます。

たしかに、事務手続きとしてはそのとおりだとは思いますけど、はたしてホントにそれでいいの?っていう気持ちが残りますね。
まあ、表向きなのかもしれませんが・・・
もっと、いろんなことにぶつかりますよ!

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今日はお怒りモード

自分は、急いでいるときとか、そんなときでなくても、自分のペースで歩けないと嫌な方です。
人ごみや、駅の階段でもそう。
混んでいるときに、逆方向からきて肩やかばんをぶつけていく人がいたりすると、かなりムッときます!
この前も、ぶつかる人がいたので「なんだよ!」と思ったら、かなり大きめの方だったので、そのまま言葉を飲み込んでみたりして・・

でも、階段を歩いているときに携帯を見ながら歩くのはやめてほしいもんです。
前があいちゃってるのに、ゆっくりゆっくり歩いている人を見ると、つい・・・

今朝の人もそう。
携帯見ながら階段を上っていたら、一人でこけてる人がいて、「そらみろ!」なんて不幸を笑ったりしてしまって。

そうかと思えば、携帯で話しながらのんびり歩いていたと思ったら、急に自分の前を横切るもんだから、その人の靴踏んづけて、1メートルくらいその人の靴は飛んでいってしまいました。
(男だったら怒ってきたかなあ・・)

みんな、それぞれ自分勝手に生きているから仕方ないんだろうけど、もう少し回りにも目をやんなきゃね。
はい、自分もです

さあ、特別研修もあと3回。
明日から倫理問題に関するゼミナールです。
素直な気持ちでいけば、民法も倫理も簡単かなー、なんて、これこそ自分勝手だ

「ジャイアンツ小笠原 22日にも誕生か!」

胸躍るニュースじゃないのはなぜ?
小笠原は、高く買ってくれるところがいいの?
持ち前の「ガッツ」で日ハムを盛り上げようとしないの?
引退した新庄は、お金じゃないといって大リーグにチャレンジしました。
7,500円のグローブを16年間愛し続け、北海道を盛り上げたい気持ちで日本に帰ってきました。
なのに、小笠原はホントに出て行くの?

これじゃあ、また野球離れが進んじゃうな・・・・・


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知り合いの社労士さんからご相談

「決算が赤字なので、役員報酬を遡及して減らしたい。
そのためには、標準報酬はどこまで下げられるか?」
という問い合わせ。

普通、賃金であれば人ひとりが生活できる範囲内の報酬という基準がなんとなくある。
それは、最低賃金をもとに考えられているのかも知れないけど、今まで通った最低ラインはだいたいそんな感じだった。
でも今回の話は役員報酬なので、また別のこと。

7月14日のエントリーでも書きましたけど、ある健保組合で社長の報酬を10万にしようとしたら、窓口で「国保に加入すると保険料が高くなるから、最低報酬に下げてくる役員クラスが多くて、組合でも問題になっている」といわれたことを思い出した。
しかし、報酬は出せない状況のよう。

いくらまで下げたいのかを聞くと「0円」
いやいや、いくらなんでも「0」はないんじゃないの、という話に。
仮に「0」じゃ、資格喪失になってしまうのでそれは本末転倒。
でも、それくらいやらないと決算上無理があるみたいで、何かいい策はないかと思案顔。

中小企業は、少しでも黒字決算にしておかないと、借り入れの問題で天と地との差がでてしまうので死活問題でもある。
だからといって、悪意でこんなことをやってしまってもいいのかという「倫理問題」にも発展。
(おお、特別研修の成果か?・・・なーんてことはない

会社には、「ある基準があってこれ以上は報酬を下げることはできないんですよ。でも、なんとか事情を話して下げさせました」っていうのはどう?と提案してみたけど・・・

きっとその方、ごり押しして窓口に「うん」と言わせちゃうんだろうなあ、きっと

コメントのお礼から
「東京会からの事務連絡」にコメントありがとうございます

●ぼちぼちさん

>僕は、井出先生が、日本ライセンスセンターのエース講師だった頃に大変お世話になりました。
愚かな質問にも親切に応えていただきました。懐かしいです。

そうでしたか!ぼちぼちさん、若いのに10年以上前ですもんね。
霧が晴れていくように、明確な答えをもらいました

>井出先生のソフトな語り口が素晴らしかったものですから、高校の野球部の友人にもIDE塾を勧め、友人も恩恵にあやかりました。

僕も女性だったら、一番前の砂被りを陣取っていたかも
合格してしまったら、先生の講義が聞かれなくなる、といって嘆いていた人もいましたから・・

>東京は、特定研修とは別に25,000円集めた研修があったらしいですね。主催者のエライさんが不○●という噂が・・・

ハハハ、実は僕もブログで流してしまったんですが、やっぱりうわさは消えてないみたいですね。
真相はいかに・・・・・


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そろそろ年末調整が近づいてきました。
あちこちの税務署では説明会が開かれていて、先週うちの職員も行ってくるというので、その感想を聞いてからと思っていたら、もう終わってたりして・・・

感想を聞いたら、「今年は、福沢朗でした」

おお!そうだ!昨年は生島ヒロシが年調をしゃべっていて、「やけに詳しいアナウンサーだなあ」なんて感心したことを思い出した。

内容を聞いたら、福沢アナのビデオ説明で事足りるということがわかったので、説明会は行かずじまい。
国税庁のホームページで見られるので、それで補うことにしました。

さすが、年調アナウンサー!詳しく説明しています。
これを見て、来月の講義に役立てるとします。
(決して手抜きではありません

ということで、会員のみなさんには本日案内を出しましたが、今年最後の研修会と忘年会をやりますので、奮ってご参加くださーい!

って、業務連絡になってしまった・・・

社会保険労務士の合格発表から2,3日経ちました。
職場や受験仲間で喜びをかみ締めあったり、悔しさをぶちまけたり、悲喜こもごもな展開がされたかと思います。
来月になれば、そんな喜びをかみ締める祝賀会がありますね
IDE塾出身の方は、たぶん今年も合格祝賀会が開催されると思いますので、そのときにお会いできたらいいなと思っております

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会の会員向けのサイトから連絡があったこと。
以下引用

「紛争解決手続代理業務試験につきましては、第一回試験が終了し、現在第二回試験に向け、特別研修会が開催されております。
 第二回試験の合格発表は平成19年3月22日に予定され、実際に紛争解決手続代理業務の実施が可能となる平成19年4月1日が間近であるため、平成19年3月および4月は付記申請が集中することが予想されます。
 つきましては、第一回試験に合格された方におかれましては、早めに付記申請を行っていただきますよう、ご協力をお願い申し上げます。
 なお、事務局は正午より1時まで休憩時間としておりますので、ご留意いただきますよう併せてお願い申し上げます。」

とのこと。
混雑緩和のためのアナウンスってことはよくわかります。
でも、そんなメッセージの最後に、ちゃんと「自分たちの休憩時間を侵すな」のコメントをつけなくても、と思う・・・
労働時間を守ることを仕事とするから、こっちも守れってことなのでしょう。

誰もが思うことだろうけど、社労士受験費用が9,000円で約60,000人。
事務指定講習が70,000円で合格者の半分としても2,000人。
特定社労士研修費用が85,000円で約6,000人。
受験費用が15,000円で同じ人数。
その付記申請手続き費用が5000円。
講師、会場費、その他を差っぴいてもかなりの額になるだろうと、たぬきさんになってしまう

なら、こんなことでごちゃごちゃ並べなくてもいいんじゃないだろうか?
はたして、今年の連合会の経理処理は100%透明になるのだろうか?

でも、ひとまずは、3月4月に慌てて付記申請を届けている自分をイメージしなきゃ

コメントのお礼から
「Gmailでauが一歩リード!?」へのコメントありがとうございます

●ちなさん
>FM(たぶんお気に入りの音楽も)聴けて
テレビが見られます
(N○Kはしっかり受信料とられるらしい…)

えっ!受信料って、こんなところまで追いかけてくるの?

>JRの改札も通れて、おサイフケータイになります

これは、欲しい機能ですね。
新しい機種はなんでもこいですね。あとは使いこなしの問題ですかね


●S@自宅さん
>またお邪魔しなきゃいけないかなと思ってましたが
とりあえず良かったですね

その節もお世話になりまして・・・
そうなんです、どのタイミングでお願いしようかと考えていました

>フルブラウザならやはりウィルコムでしょう!
Gmailはもちろん[es]でも使えますから
うまく使いこなしてくださいね〜

たしかに、携帯では限られてしまうところもカバーしてくれますね。
まだまだ未知数ですが、使いこなしていきますよ


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今日の新聞から

「労働局78億円 不正」の文字。
社保庁の不祥事やら使い込みも、人の記憶から薄れてきたかと思ったら、またこんな記事が。
不適正な経理処理が全国の労働局で行われていたとか。
全国版の記事には、秋田、愛知などの名前があったけど、うちの方の神奈川版には、神奈川局でも裏金1733万円の不正があったという報道。

懇親会、夜食、タクシー代・・・
おいおい、自分の飲み食いしたお金は自分で払おうよ。国のお金だよ!

サラリーマン時代は、バブルの恩恵もあって会社のお金も使わせていただきましたよ。
でも、公務員はそういう意識が欠けている。
「俺が動かしてやってるんだ」、とでも勘違いしてるのか?
特権的地位の勘違いなのかはわからないけど、年金で怪しくなっている上に、またわれわれの関連省庁がこんなんだと、つまらない風当たりを受けることになるのも、なんともオソマツなお話で・・・


こんな怒りとウラハラにクリスマス仕様です

昨日パソコンのモニターがフリーズした一件
朝から検証しました。
ボードを開けてみたり、ソフトをインストールしなおしたり、あれやこれや思いつくことをやってみた。(仕事しろよ、って批判はムシムシ)
でも、映らない
あきらめかけてモニターの下を見たら・・・

なーんだ、ケーブルがはずれてたんじゃん!

なんともお粗末な結末でした(苦笑)


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ウェブメールって使ってますか?
Hotmailとかあったけど、今ひとつ必要性がわからなくて使っていませんでした。

でも、グーグルのサービスで「Gmail」というのが先ごろ始まったので、グーグルはよく使うし、こっちも使ってみることに。
知り合いのSさんによると、事務所と自宅のメールはすべて「Gmail」に送り込んでるといいます。
なんせ、2.7Gなので、いくらでも入る感じ。
おまけに、スパムメールも見事に削除してくれるので、これは便利!
まあ、自分はそれほどメールも少ないし、要らないっていえば要らないんですけど・・・

そのサービスが、auの携帯でも使えるというのが出てました。
DocomoとSoftbankは使えないらしい
auの増加数は、10万件を超えたといいいます。
今、auの携帯にはグーグルのサービスが最初からついていて、なんとも素敵な差別化だと思います。
グーグルユーザーを巻き込んだ作戦。

これは、ユキエさんとモコミチくんの勝利かな

知り合いのSさんから影響を受けて、事務所のパソコンをマルチモニターにしてみました。
すごい!快適です
SさんもTさんも言ってたけど、なんでこのシステムに気づかなかったんだろうと感激しながら仕事ができました。午前中までは・・・・

昼過ぎに戻ってモニターの電源を入れると、片方しかつかない・・
あれれ〜、どうしちゃったの???
何かの不具合でしょうか。
また明日の朝から格闘しなきゃ


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昨日、電車の中で盲導犬を見ました
電車に乗ってきた彼(彼女か?)は、ご主人が何か話しかけたのか、すーっとおとなしくしゃがみこみ、乗換駅で人が動き出すとすくっと立ち上がり、人をやり過ごした後、ちゃんと空いているシートを確認してご主人を案内する。
ご主人は、座る前に彼をシートの下に座らせると、おとなしく、しかもすっぽりと大きな体をかがめて体を丸めます。

実にすばらしい なんて利口な犬なんだろうと感激でした。

犬らしからぬ行いだけど、しゃがんでおとなしくしているところに、女性が髪をとめるピンが落ちていて、しきりにそれのにおいをくんくんと嗅いでるあたりは、やっぱり犬なんだな、と安心したりして・・

日本はまだまだ盲導犬に対する考えとかがはっきりしていなくて、目の見えない方々にとっては生活の範囲が狭められてしまうんだろうと思う。
盲導犬を育成するにしても、しつけと決まりを教えなくてはならない。
どうしても金銭面でもかかるんだと思います。

よく駅前で、盲導犬の活動の街頭募金を見かけるけど、なんとなく素直に協力できないところがありました。
うちのボスたちはロータリークラブで盲導犬の普及活動なんかを手伝ったりしている。
これからは、そんなところにも目をむけるといいのかなと思った出来事でした。


今朝、同じ種類のレトリバーを散歩している人を見かけたけど、やっぱり犬に見える犬でした

コメントのお礼から
「傷病手当金の期限」にコメントありがとうございます

●書記長社労士さん
>その失敗、僕もいつもいつも毎回毎回、学習能力無く、やってます(・_・、)

学習機能のバックアップはどうやってとっておけばいいんですかね。

>でも、学習能力が無くって、どうも、今度そのようなケースに出会ったときには、またやっちゃいそうな気がします・・・

いや!僕はこれが初めてでしたからちゃんと覚えてますよ!
きっと。いや、たぶん・・・・・


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今日の出来事

自分たちの仕事は、会社から報酬をいただいている関係上、どうしても会社よりの考え方になって、人の整理の問題についても、解雇や退職勧奨などがどうしても付きまといます。
辞めさせる話が多くて、引き止めることというのはあとから聞くことが多いもの。

今日も、別件で行ったお客さんのところで、「社員から退職願いが出たんだけど、どうせ辞めるなら早いほうがいいんだけどなあ」と相談を持ちかけられたが、内容から判断するとどうしても懲戒事由には該当しない
本人に話をして、退職日を早める魂胆を模索しながら社長と話をしていると、実は逆の社員がいるという。

その人は、営業で雇ったけど前の仕事では総務をやっていたらしく、内勤業務にしても他の部署との連携にしてもテキパキと指示を出して、社内ウケもいいとのこと。
前回の人事で課長に上げようとしたが、どうしても年功序列の風潮がたかく断念。
でもなんとか将来性のある人なので、と社長ウケもいい。
入社してすぐに、大きい取引先に連れて行った帰りにも、社長にこうしたらいいんじゃないか、と進言して社長もそのズバリさに驚いたほどなんだとか。
だけど、辞めてしまうらしい。

「せっかく来てもらったんだから、その社員を説得してくれ」というので、会社にとって必要な人材であること、社長がここまで言うのは珍しいこと、ポジショニングも考えていることなどを伝えたが、本人の意思はつかめずじまい・・
本人と話している横から、社長自らのりこんできて「辞めてほしくないんだ」と強い口調で告げる。

表向きの退職理由なことと、社長がそこまで言っているのに態度を保留するところを見ると、相当意思が固いんだろうなと推測がつく。
ましてや、第三者が慰留工作の手助けをしたら、ますます頑固な意思がさらに輪をかけてしまうような気もしました。
本当の辞める理由はなんだったのだろうか。
今後の行方が気になる「人財」です。

ジャイアンツさん、なぜそれほどまでに誰でも欲しがるの?
小久保にふられそうだから?黒田にもそっぽ向かれたから?
要らなくなった仁志を出して、小笠原と谷が必要?

なんだか、また来シーズンもおもしろくないペナントレースになりそう・・・

大矢監督、ぜひこんな状況を打破して、チャンピオンフラッグを横浜に


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今日の失敗、というか知らなかったことを暴露

ある社員さんの12回目の傷病手当金請求を出しました。
第1回目は、昨年4月21日からの請求。
長期化の理由はうつ病の関係だから。
今回の請求で期間満了となるので、10月20日のつもりで書いてもらったし、前回申請のときにも確認したはずだった・・

これまでも「うつ」の人の傷病手当は請求してきたけど、みんなだいたい途中で辞めていくので最後まで請求を出すケースは少なかった。
という言い訳。

請求書を出したら「この方、23日まで請求が可能ですが・・・」
と言われて初めて気づく(冷汗

そうですよね、3日間の待期期間があるじゃないですか。
すっかり見落としていて、会社さんに連絡したら「あ、それなら21日に復職しましたので、20日でいいですよ」の返答。
これまた、二度手間になってしまい、今日の運勢を仰いでしまった・・

「今日のみずがめ座は一番だったのに」、と

コメントのお礼から
「人に伝えるということ」へのコメントありがとうございます

●ぼちぼちさん
>私の方も相互リンクとさせていただきました。

いえいえ、こちらこそ勝手にはらせていただきましたので。

>「長文ブログ」は、私も「ついつい」です・・・(^^;
けれど、私の場合は真情を吐露する、よいストレス解消の場でもあります。

わかります、淡々とした文面の中に、熱く伝わってくるものを感じます。
のってくると長くなってしまいますよね。
僕もあまりこだわらないでいこうと思います!

●かずさのサムライさん
>「労働契約法制・労働時間法制」について。
社労士業務をするにあたって今後重要度が高まってくる分野です。

ブラボー!二日酔いの頭でよくそこまで話しましたね。
もしかして、酔った勢いか???
民法やったり、労働法やったり大忙しだね。


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松坂投手のポスティングシステムでの落札もなんとか落ち着きそうです。
昨日のテレビで、野球評論家が言ってましたけど、同じリーグの球団で、確実に入りそうな球団の落札を妨害する意味で、法外な価格で落札して、でも結局契約はしないよ、ということもあり得るという話をしていました。
今の規約でいけば、それも可能となって、相手が強豪にならずに済むという魂胆。

思えば、日本のチームにもそんなことをやる球団があったなあ・・・
ヤクルトで戦力外になった広澤を無理やり獲得しておいて、ゲームでは使わないという球団。
その後の広澤も、タイガースで思いっきり「六甲おろし」を歌ってたっけ・・

大リーグの場合は、「何でも欲しがる・・」とは違って、はっきりとした契約妨害みたいなもの。
でも、今回の松坂問題では特例が出るらしい。
「契約の意思のない球団が落札しても、2位の球団に契約権がいく」という感じのもの。

そりゃそうですよね!松坂も桑田も、野球をやっている以上小さい頃からの夢でしょう。
野茂が切り開いたからこそ、こういうことができるのもあるけど、夢は夢で終わらせない気持ち、大切にしたいし、そんな夢を壊してしまうのも大人気ないので、やめてほしいもんです。
松坂がピンストライプを着る日も近いか


ところで、野球の話になったので・・
ジャイアンツの仁志選手がベイスターズにトレードだそうです!
実は、仁志の負けず嫌いな性格を全面に出してプレイする姿勢が好きで、ジャイアンツは嫌いでも好きなプレイヤーの一人でもあります!
年齢的なところもありますが、きっと中核を担ってくれることでしょう。
僕は歓迎です仁志選手

コメントのお礼から
「auがひとりがち!?」へのコメントありがとうございます

●Kさん
>shimanoriさんの講義を聞いてから飲み会に参加して人がいて、「分かりやすかった」って言ってましたよ。

お世辞でもそういっていただけるとうれしいです!
もう少し、話し方の勉強もしなくては!というところです。

●かずさのサムライさん
>今回、個人的には横浜の某氏と久しぶりに会えたのが収穫だったかも(笑)

どんな理由にしてもみなさんに集まってもらうのはうれしいことです。
しかし、横浜の某氏は、テーマも会場も確認しないで来ようとするあたりがあやしい・・・

>あっ、もちろん年金分割の話も収穫でした!

講義を聴いたあとで、「おれ、社会保険は返上するから、労務士だけでいいや」だとさ・・・


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今日の順位はいかがでしょう

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コメントいただいたように、昨日はみなさんの前でお話をさせていただきました。
人に物事を伝えると言うことは難しいことですね。
ある人は、「30分くらいに一回は笑いをとらないと」と考えているようですが、これもまた訓練が必要なみたいで・・・
一杯入っていれば、舌も滑らかになるんですけど

午後のSじい先生も、気分がのってくると、声のキーも高くなるし、だんだんスピードもあがってきて、血管が切れてしまうんじゃないか、と心配してしまうくらい。

しゃべることも、書くことも簡潔にしなきゃなんないということで、「頭がいいと思わせる文章術」と言う本を見つけてきました。
要は、より簡潔に、読みやすく書けるかということ。
しゃべるにしても、わかるやすく短めに伝えることがポイントになってきます。

この本で紹介されていた、なるほどと思う文章例。
「気さくなスタッフ達が、笑顔でお客様がお越しくださることをお待ちしております」という文面について。
「気さく」と「笑顔」は同じ意味合い。
待っているのはお客さんのことなので、わざわざ入れる必要が無い。
「待っている」ということは「来る」ということだからダブらなくてもよい。
こんなことを考えて削っていくと、

「スタッフが笑顔でお待ちしております」でも十分に伝わるんだと言います。

今月25日にある特定社労士試験でも、字数制限があるということは、ただだらだらと書けばいいものではない、と言うことをあらためて考えさせてくれているんですね。

ひとまず、グループ研修もセミナーも終わったので、あとは中身が伴う訓練です。

といいつつ、ブログが長くなってしまうこともよくないんだった・・・

11月に入ったら、とたんに夕方の時間が短くなってきました。
少しずつ寒くなってきたし・・

大船駅を出ると、ある会社の社屋に設置されている気温計に目がいきます。
少し前までは、28度、24度なんて表示されていたのに、最近では18度、16度(朝の時間帯で)ってなってきて、冬の到来を感じさせますね


ってなことで、今日の順位を気にしていただくとうれしいです
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携帯のMNPが始まって約2週間。
Softbankも落ち着いたみたいですね。
でも、auが8万件増、DOCOMOが2万件減には正直驚いているところではないでしょうか。

たしかにauのつながりのよさはいいと思います。
代々木には、駅の向こう側にDOCOMOののっぽのタワーがあるにもかかわらず、DOCOMOのつながりはイマイチ。
せっかくFOMAに変えたのにまたもとに戻したユーザーもいるくらい、なんともお粗末な感じがします。
自分はauユーザーですが、そのあたりのストレスは感じませんね。
やっぱり「Access to yoU」のauが躍進していくのでしょうか。
ちなみに絵文字もかわいいしね

自分が最初に持った携帯は「東京デジタルフォン」今のSoftbankの前進の前進。
当時、ヤクルトの監督だった野村さんやまだ現役の池山選手なんかがCMに出ていたのを覚えています
今から12,3年前でしょうか。携帯のサービスが始まって少ししたくらいなので、本体もでかけりゃ、バッテリーもでかいというやつ。
外から会社にかけると、「shimanoriさん、海の中にいるみたいですよ」という聞こえ方だったみたいです。

J-Phoneに変わってから、写メールが流行りだして、なんとなく子供っぽさを感じてしまったのもあって、auに変えました。
なんか、大人になったような気がしたりして
理由はよくわかりませんが・・・

少し前に「携帯をちょくちょく変える人は浮気性」なんてことも聞いたことがありますが、今のご時世、そんなことを言っているとデジタル社会に取り残されてしまうのかも
といいつつ、今のモデルは1年以上使っているので、長持ちしてます


さあ、今日はセミナーです
頭の中では整理できてきましたが、アウトプットをしていないので、一抹の不安もあります。
お聞き苦しい点がないようにがんばってきま〜す

コメントのお礼から
「ネーミングライツ」へのコメントありがとうございます

●ぼちぼちさん
>複雑な思いをしているのはアーティストだけではないでしょうねぇ〜
水前寺清子がリサイタルをやったら、MCで往年のCMのフレーズを使うことでしょう。

いやあ、まいりました(>_<)あのフレーズがリフレインしたままですよ〜
これじゃ、CCレモンが飲みたくなってしまいますよ〜


ってなことで、今日の順位を気にしていただくとうれしいです
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今年の夏の甲子園をわかせてくれたあの二人のピッチャーの動向に、また目が離せなくなってきました。
駒大苫小牧の「まーくん」こと田中くんは、楽天との仮契約を終え、背番号も「18」のエースナンバーを手に入れた。
今までの18番を背負っていた選手から剥奪してまで、楽天も思いきったことをやったもんです。

その昔、昭和の怪物といわれた江川卓が、疑惑のジャイアンツ入団を決めたときも、18番はもとより、小林投手のつけていた19番さえもらえなかった。
(そういえば、ジャイアンツの18番は誰が背負うんだろう?)

田中くんは、VIP待遇で入るような感じですね。

一方、力投で制した優勝投手の「佑ちゃん」こと早実斎藤くんは、卒業に黄色信号がでちゃったとか
もちろん、今流行の(?)履修不足問題に早実も引っかかってしまったらしいです。
まあ、早実だけの話じゃないので、なんとなーく卒業して、すんなーり早稲田に入ってしまうんだとは思いますが・・・

この二人、田中くんは華やかなプロの舞台で、洗礼をうけながらもテレビ中継されたりして
斎藤くんももちろんテレビにはひっぱりだこでしょうが、一年生という身分はそうは変わらないでしょう。
いくら甲子園の大投手でも、上には上がいます。
球拾いとか洗濯、時には先輩に飲まされたり(早稲田はそんなことしない?)大変な苦労が待ってるんでしょうね。

まあ、まずは無事に卒業してから楽しんでほしいものです

さてさて、今日は最後のグループ研修に行ってきます。
提出課題も終えて、今日は倫理問題を検討しようということになっていますが、また申請書、答弁書の議論が再燃しないともいえません。

ae15e478.jpgコメントのお礼から
「ビール派?ワイン派?」へのコメントありがとうございます

●kazuraさん
>絶対”ビール派”

だよね〜

>でも最近はあまり飲んでないよ。
発泡酒、第3のビール・・・
最近は発泡酒使ったリキュール?に・・(泣)
ビールは高級品!

だよね〜
でも、君なら必ずビールが飲めるようになる!
がんばれ!青年実業家

●かずさのサムライさん
>“ビール派!”
決してワインが嫌いなわけではありません。

了解!土曜日は、ビールのみ!

>「里の曙」などオススメです(笑)

なるほど!、あったらそれも追加


ってなことで、今日の順位を気にしていただくとうれしいです
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今日の出来事

週末のセミナーの裏づけ資料を求めて、渋谷税務署へ
渋谷は、区役所、税務署、法務局がひとかたまり、監督署、ハローワーク、社会保険事務所がほぼ同じブロックにあるので、動くには最高なんですが、駅からちょっと歩く。
しかも、押し寄せる人波がうねっているので、なかなか歩きづらいところが難点でもある。
なので、行くときは原宿から行きますが、ちょうど代々木体育館では「世界バレー」が開催されていました。

まあまあ、そんな街並みの話は置いといて、目指すところの税務署に到着
の前に、なんか違う雰囲気に気づく
区役所と税務署の間に「渋谷公会堂」があります。
昔、コンサートに行ったもんです。
テレビでも、「全員集合」や「歌のベストテン」なんかがやってた記憶が・・・

しかし、見慣れぬ黄色い看板が掲げられている。
そう、「渋谷公会堂」は「渋谷C.C.Lemonホール」と名前が変わっているではありませんか

周りにおいてある自動販売機も「C.C.Lemon」カラーになってる
何かの間違いかと思って、のぞいてみたけど、やっぱり「渋谷C.C.Lemonホール」

戻ってから調べました。
それは「ネーミングライツ」という、2000年代前半から赤字の公共施設の管理運営費を埋め合わせる手段のひとつとして導入された、命名権を企業に売って、命名権を買った企業にとっては、スポーツ中継やニュースなどで命名した名称が露出する機会を得られ、宣伝効果が見込まれるというもの。

なるほど、そういうやつなら身近にもありますね。
横浜で言えば「日産スタジアム」
他のスタジアムでも、企業名が入っているのがたくさんあります。

いつのまにか、公共施設も名前を売る時代になったんですね。
費用対効果があがることを期待したいもんです。

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