日日是々【よくばり社労士日記】

代々木の社労士福島紀夫です。労働、雇用問題をメインにアドバイスさせていただいています。
このブログは,自分の趣味の音楽や野球など,仕事以外のお話もあるので,『よくばり日記』としています。
人生一度きりなら欲張っていきていかないと(^-^)/

2009年06月

96b18d4b.jpg先日「天地人」を読み終えました。
大河ドラマが始まっていても、なかなかそれを見ることができず、恥ずかしながらどんな人物かも知らずにいました。

雑誌の直江兼続評を読んでから、その「愛」に執着したものはなんだったのかを知りたくなり、遅ればせながら読み始めたところです。

僕が無知なのか、今になっていろんなことがわかってきました。

常に国を思い、その将来を考えて身を捧げていたこと。
上杉の名を絶たさぬように、自らの犠牲を払ってまで豊臣・徳川政権の臣下になったこと。
それだけの活躍をしていながら、表舞台から潔く身を引いたこと。

その時代に生きた武将として、戦わずに国を治めることを考えていたことについては先見の目がある方だと思います。

しかし、全然戦わなかった人ではない。
それが、最後の下りに、晩年に書かれた詩として表れています。

国替えをするときも、ひとりも解雇をすることなく、みんなを引き連れて移動したといいます。

今の時代にはきれいごとに聞こえてしまいそうなことでも、愛を持ってあたった兼続氏。

兼続さんを読み終えたあと、また「竜馬が行く」を読み始めました。
兼続の思いから、徳川政権時代の終わりへと一気に時代背景を変えていますが、兼続と竜馬が目指したものというのは、とても共通点があると感じます。

明日の日本を憂いながら、今の時代を良くしていこうとする姿はダブります。

まだ、テレビの「天地人」も続くでしょうから、まだ見ていない方にも見てほいしいと思いました。

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529fc83d.jpg今日は、軽めのエントリーを

ミニカーですが、GT-Rです!
かっこいいですね。
あこがれるわけでもありませんが、乗ってみたいです

いつだったか、洗車場でとなりについたGT-Rを駆るおじさんがいました。
「おいくらくらいするんですか?」
とたずねたところ、700万くらいですというご返事をいただきました。

いやあ、その存在感はすばらしいものです。

で、これは、子供が日産追浜工場に見学にいった際の、オリジナルなオミヤゲです。

僕は、小さい頃、トミカのタワーパーキングが欲しくてたまりませんでした。
でも、そんなものは買ってもらえず、持っている友達がうらやましかったです

そこで、長男が生まれたことをいいことに、いろんなトミカを買いあさりました。
もちろん、いまでちゃんと残っています。

今でも買い物に行ったときとかに、おもちゃ売り場に行って、ひそかに新車を探したりしています。

こんな小さなものですが、夢を与え続けてくれるってすごいことだと思いませんか
精密ではないにしろ、小さなボディに、夢がぎっしり詰まっていると思うんです。

子供だけじゃなくて、いい大人も好きになれるミニカーって、改めて素敵な存在だと思いました。


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先日、支部のおえらいさん方の話を聞いていたところ、銀行口座に「社会保険労務士」という名前が入ると長くなってしまうので困る」、という話をしていました。
銀行口座だけでなく、たしかに長いと言えば長い。

うちなんて、法人だから「社会保険労務士法人 ○○事務所」などなど、つらつらと長くなる。

それを「社労士」に統一することはできないのかという話になっていったのですが、それは何年も前から検討されていて、40周年ということもあって、一気に「社労士」にしてしまおうかとなっていたらしいんです。

けれども、おりからの年金問題で「社会保険労務士」という名前でクローズアップされてから、またその議論は影を潜めているんだそうです。

でも、どうせ省略するなら「社労士」ってどうかと思う・・・

なんとなくうすっぺらいし、画数もすくないので威厳がない。

社会保険があれほど問題を抱えるなか、あえて社会保険は外してしまってもいいんじゃないかと思ったりもします。

となると、「労務士」とか「労務管理士」とか・・・

税理士さんも、「税務代理士」が省略されて今になってるといいます。

いずれにしても、ネーミングってその後を左右するからそう簡単には決められないんでしょうね。


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先日、社会保険の算定の説明会がありました。

今年の算定も大きな変更点はありませんが、今年あちらこちらで目立った「一時帰休(雇用調整)」の扱いについては注意が必要のようです。

休業補償を支払っているケースで、その月数が何か月続くのかによって、算入する月としない月が出てくるようです。

たとえば、4月は通常通りの給与を支払ったけど、5月、6月は休業補償を支払ったという場合は、4月のみで決定。

それが5月から4か月続くとなると話は変わって、月変になる。

というあらすじらしいのですが・・・

いろんなケースを統合していくと、必ずしもこのケースには当てはまらないものも出てきます。
そこは、社保の適用課もこれから確認とのこと。

雇用調整を行った会社の算定は要注意でかかることのようです。


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868a2faf.jpg昨日、「天地人」を見ていて思い出したのですが、前号のPRESIDENTの特集は、歴史・古典入門でした。

歴史に名を残す名将から、現代の経営の基本となるものがたくさんあるというもの。

織田信長、直江兼続、徳川家康、石田三成、西郷隆盛などなど。

その中で、家康についてコメントを書いていたのは、楽天の野村監督。
あちこちのマスコミで、家康と野村監督には共通点があるというのが今回の接点だったらしい。

その野村監督が、「褒めることは失敗につながる理由だ」と述べています。

褒めて育てるなんて選手を認めていない証拠。
今の選手は、ちょっと批難すると、監督に認められていないと腐ってしまう。
見せかけの信頼を与えるのもテクニックだが、今の選手は辛抱がたりないので、簡単褒めて育てるというのは難しい。

という内容のことを話しています。

西武の渡辺監督は、著書の「寛容力」の中で、「選手を褒めていくことが成功の秘訣」と言っています。

今の若い選手は怒られることになれていない。
怒ったとたんにやる気をなくし、そっぽを向いてしまう。
ある程度のミスは黙認してあげた方が、次に取り返すものが大きい。
だから、言葉に出して褒める。怒らない。

と、野村監督とは180度違うような考え方でいます。

でも、きっと180度なんて違うことなく、野村監督のアジがどこかで共通点をつないでいるようにも感じます。


「言わなくてもわかるだろう」的な考えも今の世代には通用せず、なかなか扱いが難しいところなんでしょうけど、新鋭と老獪な策士の考え方でペナントレースのカギは何処に・・・

野球の話ではありませんが、ビジネスの世界では褒めて伸ばすべきか、褒めずにいくべきか・・・


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昨日の夜は、コンサルティングファームさんの月一の定例会「メンタージャム」に行ってきました。

テーマは、「親方から経営者へ」

組織が大事、人のマネジメントが大事ってことはわかっていても、いざとなると親方気分が抜けない経営者が多いということ。

Plan → Do → See(Check)とよく言いますが、Planを出すのは経営者であって、Doをするのがその部下たち、そしてSeeに戻ってきて、なんだこの実績は(怒)となると組織としては成り立たない。

どうしてもDoが分離されてしまう傾向にある。

この結果、部下が考えて行動をするのではなく、ただ単に作業をするだけになってしまう。

もっと経営者の頭の中をクリアにして、イキイキできる環境を作っていこう。


というのが、だいたいの流れでした。

組織を、お客さま指向に徹底する、ビジョンを示す、強みを持つ。

わかってるつもりでも、できていません
最大のテーマですね!

新しい人材も入ることだし、ここいらでいっちょ手直しをしていきたいと思いました

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5a178108.jpg毎週水曜日の朝モーニングセミナーをやっています。
今週の水曜日は、てっぺんの大将「大嶋啓介氏」 を講師に迎えます。

大嶋さんは、渋谷の倫理法人会の副会長でもあって、セミナー会場も提供してくれています。

日本を元気に!

親が変われば、こどもは変わる!

夢は必ず叶う!


いつも熱いメッセージを発信している、元気な男日本一です

そんな大嶋大将のお話をただで聴けるのは、水曜日の朝だけです。

会場満員は必至です。
6時半からの開催ですが、早めにお越しいただくことが懸命です。

元気が足りない方、ワクワクが足りない方。
眠い・・・とか言ってないで、多少無理をしてでも渋谷にお越しください。

お待ちしてます


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今年も長い6月がはじまりました。

でも、裏を返せば、連休が多くばたばたした5月よりも落ち着いて仕事ができるってことにもなります。

今月は、じっくりと足を地につけていきたいと思います!

なぜ、改めてこんなことを思うかというと、先週行政協力である行政の窓口に行くことになりました。
中に入って感じたことは、改革といいながらも、やっぱり根底はお役所仕事だっていうこと。

なんのCS(Customer Satisfaction)も感じられなかったことです。

聞かれたことやリクエストされたことについてはもちろん対応しますが、それ以上のこととなると対応が鈍くなってしまう。

こっちがどう対応したらいいのか尋ねても、それ以上のことはないので断ってもいいといいます。

「内部思考」という考えがあるように、もっと大衆にはたらきかけるようじゃないと、本気の改革ってないんだろうなって感じました。

もちろん、すべての公務員の方がそうだとは言っていませんが、少なからず、心もとない対応をしている方が多いという僕なりの思いだけです。

「お客さまが期待してる以下のことをすれば、当然に不満がうまれる

お客さまが期待すべきことをやっても、自己満足は感じられる

お客さまが期待する以上のことをして、初めて感動がうまれる」



まだまだできていませんが、長い6月を笑顔ですごしたいと思います


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