日日是々【よくばり社労士日記】

代々木の社労士福島紀夫です。労働、雇用問題をメインにアドバイスさせていただいています。
このブログは,自分の趣味の音楽や野球など,仕事以外のお話もあるので,『よくばり日記』としています。
人生一度きりなら欲張っていきていかないと(^-^)/

2010年06月

また久しぶりのエントリーです
労働保険の年度更新も、今年は早くも一段落の様相なので、また少しずつ書いていこうかなと思っています。

さて、昨日は東京社労士会の野球大会。
年1回の行事です。
雨の6月にしか設定できないあたりに、毎年もどかしさを感じています。

今年も、先週が雨で流れたので1週遅れでのスタート。
昨日は、1回戦と2回戦がありました。

わが渋谷は、1回戦大田支部に12−2での大量得点で勝ち、2回戦は、墨田支部に5−3で勝って、準決勝にいけることになりました。
来週は、新宿を破って、競合武蔵野を相手に決勝戦にいきたいところです。

1週遅れと言えば、うちの父の日は、なーんにもなく過ぎていきました・・・
まあ、別にいいんですけどね

すると、娘がこの曲ぴったりだよね、と勧めてくれたのが、Funky Monkey Babysの「ヒーロー」
最近、ファンモンを聴いている僕に教えてくれたんですが、何の気なしに聴いていたこの曲が、こんなにも世間のお父さんたちをバックアップしていたなんて知りませんでした。
歌にもあるように、仕事に出ていく姿を、こんな風に見てくれていたらうれしいなと思います。

なんだか、勇気づけられた1曲です!
羽鳥アナもがんばっているんです!

rank
あなたの応援クリックをぽちっとお願いします


今朝は、毒を吐かせていただきますので、気分の悪い方はスルーしてください。
なんだか、理不尽でね〜


朝の電子に乗ってきた一組の親子。
私学に通わせているのだろうというのは、制服とかからも想像できる。

きっと家から遠いところの学校に行っているのだろうけど、その小さい子にコンビニのおにぎりを与える母親。

はじめは、子供が朝起きれなかったからかと思ったけど、お母さんが先におきていればおにぎりくらい作れるよね。

膝の上にチョコンと座って食べ始める姿は、毎度のことという状況を考えずにいられない。

朝から小さな子にコンビニのおにぎりを食べさせることが普通に感じている親というのはどういう神経の持ち主なんだろう。

もしかしたらたまたまかもしれない。
子供も嫌がっているかもしれない。

でも、電車の中で食べることがおかしいと思わない子供たちは、大きくなってもそれが当たり前の行動になってしまうんでしょう。
きっと、大きい声で話したり、ものを食べたり、大きくなったらお化粧までしちゃうのかな。

なんだかそんなことを考えてしまったら、子供の教育って大人がそういうことをさせているから曲がっていっちゃうんじゃないかと思ってしまいました。

マナーだなんだといったところで、「仕方ないじゃない、時間がないんだから」という答えが返ってきそうだけれど、親の顔を見たくなるって心境で、降りるときにちら見してしまった。

そんな評価をしても仕方ないけど、大人がやるから子供もマネするんですよね。

大人の僕たちが行動を変えなきゃいけないな、って感じました。


では、気分を変えて今日も楽しくまいりましょう

ブログランキングに参加しています
   人気ブログランキングへ
あなたの応援クリックをお待ちしています!

2a16c807.jpg昨日の午後、秦野市に行きました。
案件としては、ちょっと重たいものなのですが、それは置いといて。

昔は「大根」といった、東海大学前駅に降りました。

ここは僕が社労士になる前の、薬屋時代に担当していた地域。
10年ぶりに駅に降り立つと、まんま浦島太郎状態になりました。

話には聞いていましたが、駅前の風貌はがらりと変わっていました

僕が、毎月の売り上げのキーポジションになった得意先のビルはなく、ちょっと離れたところに移転していました。
かつては、夕方にそこを訪問すると、僕の顔を見るなり「じゃあ、福島さんがきたから、そろそろ始めるか」という感じで、ビール、ワイン、ビール、ワイン・・・と、仕事といいながらお付き合いしていたところ
なつかしかったです

社長はあいにく留守でしたが、久しぶりにお会いする奥様にごあいさつ。
その他、駅近くのお客さんに挨拶をしてきました。

18年前、はじめての転勤。
平塚の支店に向かう時に思ったのが、だんだん富士山が大きくなっていくこと。
それと、丹沢山系もどんどん近付いてきます。

担当先が秦野市といわれてもピンとこない。
秦野中井インターか、と思っても、山しかイメージできない。

平塚から秦野にむかうと、丹沢は立ちはだかるかのように、僕の目の前に広がってきました。

それから8年。
いろいろと経験をさせていただいた街でもありました。
僕を社労士の道に導いてくれたきっかけをくれたのもこの街。

10年ひと昔。
甘い思い出や、苦い思い出も入り混じった街ですが、とても懐かしくあたたかい街でした。

では、今日も楽しくまいりましょう

ブログランキングに参加しています
   人気ブログランキングへ
あなたの応援クリックをお待ちしています!

タイトルからみると、男女の関係のようにも見えますが、そうではありません。
かといって、そっち系の趣味もありませんので念のため

昨年の夏、ある3日間のセミナーに参加しました。

初日の半分くらいを過ぎたところで、この3日間のパートナーを決めるセッションがありました。
その短い時間で、自分に合ったパートナーを見つけるんです。

そのセッションが終わって、一気に自分の目指す人に向かって告白するというもの。
人柄がいいな、と思った人には、出遅れてしまうと違う人に持っていかれてしまう。
そんな空気がありました。

スタートの掛け声で、まっしぐらに、僕が思った人にめがけて走りだしたところ、その方も僕の方に走ってきてくれる
おたがい、他に言い寄ってくれる人もいたのに、それを交わして僕たちはパートナーになりました。

単にここまで読むと、怪しい関係にも思えてきますが、その人と僕はお互い同じ印象を持ったのでした。
同じ匂いがするというかなんというか。

その方は僕より2つ年上で、仙台で金融関係の会社をされている社長さん。
3日間、楽しい思い出を作れる最高のパートナーになりました。

その方が、昨日の午後連絡をくださって、今東京にいるので、会いませんかというメッセージ

久しぶりなのと、懐かしいので二つ返事で待ち合わせ。

お互いの近況や、仕事関係を取り巻く情報交換などをしました。

おかれているポジションは似ていますが、仕事に関する思いも似ていて、やっぱりこの人とパートナーでよかったなあと感じました。

いい刺激をもらった、わずかではありますが貴重な時間でした。

では、今日も楽しくまいりましょう

ブログランキングに参加しています
   人気ブログランキングへ
あなたの応援クリックをお待ちしています!

久しぶりに読み始めました。
「The Secret」

自分の中で、何かが足りない、欠けているんじゃないかと問答していましたが、ちょっと考え方を変えてみようと思い、書庫から出してきました。

久々に読むと、忘れていたことがよみがえってきます。

人は、こうなる!と強く思えば、それに引き寄せられていく。
こうはなりたくない、と思っても、その通りに引き寄せられていく。

それなら、いい方向に思うことによって好転するならそうした方がいいですもんね。

すると、すぐに結果がきました。
昭和の時代からの付き合いの行政書士がいるのですが、彼からの案件が舞い込んできたのです。
今携わっている社労士が、どうしようもなくなってきたので、お前の出番だと。
どんな案件なのかはまだわかりませんが、これも引き寄せられてきたんだな、と思っています。

そして、昨日もそんな話を聞きました。

いつもお世話になっている、絶好調てっぺんの大将と話をする機会がありました。
目黒に新規にお店を出したのですが、「ここは品川乗り換えの通過駅なので便利ですよ」というと、
「次は品川に店を出します!」というんです。
「そうなんですか?」と聞くと、
「まだ予定も何もないけれど、そう言葉にすることによって現実になってくる。今までも、新宿、代々木、池袋・・・と願っていたらその通りになってきたので、品川も口に出すことによってそうなるんですよ」、というのです。

なるほど、実際にやっている人は体感しているわけですね。
僕もどんどんいいことを引き寄せて行こうと強く願いました。

僕にここんとこ足りなかったのはこれです。
マイナス、マイナスに考える自分が出てくるとダメですね。

読み始めて、冒頭からガツンとやられた感じ。
もう、今日は朝からワクワクしています

では、明日も楽しくまいりましょう

ブログランキングに参加しています
   人気ブログランキングへ
あなたの応援クリックをお待ちしています!

このページのトップヘ