日日是々【よくばり社労士日記】

代々木の社労士福島紀夫です。労働、雇用問題をメインにアドバイスさせていただいています。
このブログは,自分の趣味の音楽や野球など,仕事以外のお話もあるので,『よくばり日記』としています。
人生一度きりなら欲張っていきていかないと(^-^)/

2011年05月

昨年の9月から通った歯の治療が、ようやく終わりました

きちんと歯を治そうと、10年ぶりくらいに行き始めたのですが、その後、歯の奥というか、鼻の奥にのう胞がみつかるなどがあって、きちんと治しきらないとまずい状況にあったのも、続けられた理由ですね。

みなさんもそうだと思いますが、歯医者さんって嫌なイメージが強いですよね。
僕の幼少時代も、同級生のお父さんが歯医者さんだったので、痛い!といっても、このくらいガマンしろ!という、わけのわからん理由で治療されたもんでした

10年前に、前の会社を辞めたとき、時間ができたので歯医者さんに行き始めたのですが、今の仕事に就いてから時間がなくなって、それも中途半端に終わっていたのです。

でも、今回の歯医者さんは、アロマのかおりや、リラックスできる音楽などで雰囲気を作られていて、ホントにリラックスして治療ができました。

しかし、8ヶ月間、ほとんど毎週行きましたので、これからこのライフワークがなくなると思うと、ちょっとさびしい気もするのですが、今後虫歯をつくってしまうと、爆弾が破裂しても怖いので、歯磨きは毎日3回きちんとするようにしています。

歯磨きと言えば、こんな歯磨きがあるんですよ

IMG_1084

僕が買ったのはモンキーバナナ味ですが、31アイスのようにフレーバーがそろっていて、毎日日替わりで楽しめるというもの。
インドカレーなんてのもありました

歯磨きは、歯磨き粉をたくさんつけて磨いてはいけないそうなんです。
僕は、たっぷり泡立たないといやな方なのですが、それだと磨いた気持ちになってしまうのでよくないんだそうです。

なので、少量できっちり時間をかけて磨く。
これがポイントだそうですので、みなさんも気にしてみてください


では、今日も最幸な一日を

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金曜日は授業がない日です。
なので、普段よりはゆっくりと事務所で仕事ができる・・・はず・・・なんですが、なかなかそうはいきません。

支部の会議や行事も、僕が総務担当ということも職権乱用ではありませんが、優先的に金曜日にしてもらったりしています。

昨日は、2ヶ月に1回の医業経営サポーターズの定例会でした。
医業経営サポーターズとは、弁護士、司法書士、税理士、行政書士、そして社労士の士業が集まって、健全な医業経営をサポートしていこうとするものです。

Medsホームページ

医業経営というのも独特なものがあり、事業承継も絡んでくると、一般企業より困難な問題が多いのです。
僕の担当する労務問題もその一つ。

なので、チームを組んでサポートする組織なのです。

4月にはセミナーも行い、その時は僕も人材関係のお話を担当しました。

次回は、7月16日にセミナーを行います!

MedS(医業経営サポーターズ)
「第2回メディカルマネジメントセミナー」
7月16日(土)14:30〜16:30開催です。

 第1部 税務調査を安心して乗り切る方法
      講  師:榊原 輝重 氏 (税理士)

 第2部 診療報酬未収金の発生防止と回収法
      講  師:湊 信明 氏 (弁護士)

Meds facebookはこちらです!
「いいね!」をお願いします!

という、金曜日の動き方でした

では、今日も雨ですが、最幸な一日を

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昨日の6限は難しかった・・・
というより、難しいしかコメントしていないような気もしてきました

昨日のOrganization Study論は、Barnardの組織論からSimonの組織論に移っていきました。

行動というのは意思決定の結果である。
では、その意思決定はどのように決めるのか。

経験的に事実認定できないことは決定しようがないのでそれ以上のことはない。
逆に、事実がはっきりしているものしか研究できないので、意思決定もできない。

目的に対して、最適な手段を選んで決定し、それでも不足している部分については、新たな情報を追加しておくことが必要。

組織がうまくいくのも、そういった情報を集めることによって、目的を達成すべき手段を考えていくことが大切ということのようです。

う〜ん、これもまだ自分の腑に落ちていないので、字面だけの記録になってしまいそうです

でも、この研究って50年以上も前のものだとか・・・
現代は、もっと考え方も変わっているはずですね!

まあ、気楽にいこう

では、今日も最幸な一日を

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なんか、懐かしい響きじゃありませんか?
二十数年ぶりにこの言葉を聞き、まさか自分が対象になるとは思いもしなかった出来事です

昨日は研究室の新歓コンパでした
学生の頃のバカ騒ぎはもちろんありませんが、なんか新入生という感じで授業が終わるのを心待ちにしていたような

神保町のこじんまりとしたお店で、スペイン料理を楽しんできました。

普段、授業でしか顔を合わせないし、そこでは他の授業の話とかしかしなかったりするので、同じ研究室の仲間同士でいろいろと話しができたのはとても楽しかったし、刺激になりました。

みんなそれぞれいろんな経歴を持っていて、さすが社会人枠は幅が広いな、と感じました。
1年生の中でも、30代なかばから50代の人まで、それぞれにいい年齢配置がされていて、これまたいいバランス。

これから2年間、苦楽をともにしていく仲間たち。
そして、この1年間、論文という苦境に入っていく2年生たちも、楽しいひとときをすごさせてもらいました。

さあ、元気をいれなおしてがんばりまっす

では、今日も最幸な一日を

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今朝も雨が残っていますが、夕方は晴れてくるみたいですね!
青空に期待です

さて、昨日の人材育成論の授業。
経営学の原点は家政学だと始まりました。

例えば、昔の八百屋さんをイメージすると、上からかごがぶらさがっていて、「奥さん、まけといたよ!」とか言いながら、八百屋のおじさんがかごからお釣りを渡す。

そこに、息子が帰ってきて「父ちゃん、ハラ減ったよ〜」というと、
「しょうがねーなー」と言いながら、またかごに手を伸ばして、そこからお小遣いを渡す。

これは世に言うどんぶり勘定というもので、これじゃお店の経営なのか家計なのか、区別がつかない。
そんなこんなのうちに、簿記というものが出てきて、家計と経営を分離してきた。

まあ、そんな歴史に基づいているというのです。

金儲けは悪い的な考えが、どうしても日本人にはあると言いますが、きっちりと稼いで運用していくことは悪いことではないんですよね。
会計のことはわかりませんが・・・

また昨日は、産業心理学や人事管理、人事労務思想の歴史を紐解くような本を読むようにと指示もありました。

ふ〜
お腹いっぱいになりそうです

では、今日も最幸な一日を

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土曜日の備忘録です。

土曜日の授業は、戦略マネジメント論。
聞いたことがあるような言葉や、まったく聞いたことのない言葉が飛び交っております。

先日は、マイケル・ポーターさんという経営学者の話。
マイケル・ポーター

5フォース分析というのがメインのようなのですが、垂直理論なのか、水平理論なのか、この考え方についてどう思うかと言われても、どっちもどっちと思ってしまい、なんとも回答が出来ませんでした

価値の動きというのは、左から右へという理論のもとに動いている。
これは経済学的な考え。

売り手の買い手の競争や、新しいものと代替品の競争などもあって利益は生まれていく。

・・・

まだ理解出来ていないのですが、そこに競争が生まれるので、それを分析するというもの。

代替品の話でわかりやすかったのは、今まで持っていたものを買い換えるときに生ずる、切り替え費用というのが存在する。
切り替え費用とは、単にコストだけの問題ではなくて、それに付随する労力であったり、時間であったりというもの。

音楽プレイヤーを、ウオークマンからiPodに変えようとすると、それは別物になってしまうので、切り替え費用が高くなる。

テレビを、ビエラからレグザに変えても、そんなに大きな切り替え費用はかからない。

その費用を大きくすることが、市場を変化させるのか、何も起こらないのか。

なんだか、そんな理論らしいです。
(間違っているかもしれませんが・・・)

ああ、も少し勉強しないといけませんね

ということで、今日も最幸な一日を

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昨日は授業はお休み。
週1回のお休みですが、溜まってしまっている仕事を少しずつこなしたりしています。

でも、まだまだ追いついていなくて、お客さまにご迷惑になっていないか心配なところではあります。

ということで、なるべく迷惑をかけないように、流行りのものは駆使しよう!ということで、iPad2を購入しました

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先日、千葉のお客さまのところに行った際に、駅横の大型電気家電店に立ち寄ってみたのですが、入荷は不安定で、予約をしないと入らないとのこと。

まだまだそんな状況なのね、と帰路についたのですが、昨日渋谷監督署に行った後、ふらっとアップルストアを覗いたんです。

はい、さぼりですね

平日ということもあって、お店はがらがら。
ちょっとイケメンのお兄さんが寄ってきたので、どんなもん?と聞いたところ、

「すべてありますよ

と笑顔でぬかす

ないものと諦めていた気持ちと、買えるの?という気持ちが数秒間錯綜したのですが、あるときに買ってしまおうと、貧乏根性が顔を出し、そのままご購入になりました

なんでも、2日前くらいから直営のショップには安定供給されはじめたとかで、すんなり買うことができました。

悩んでいる方は、今ならあるんじゃないでしょうか。

僕の買ったのは、wifiモデルの32Gの黒。
カバーは、ストア限定の赤い革バージョン!

音楽はiPhoneで聞くので、そんなに大容量じゃなくてもいいし、パソコンで使ってたwifiもあるので3Gじゃなくてもいい。
というチョイスでした。

iPhoneのアプリがあまり使えないというのもありますが、メインで使うのは、今まで紙で持っていたものを見ることが多くなると思うので、いろいろとスキャンして使いたいと思います。

ということで、iPadをいじっていたら、今日の授業の準備がまあ終っていないことに気づきました


では、今日も最幸な一日を

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昨日は、オーガニゼーション論と労務管理論の授業でした。

オーガニゼーション、いわゆる組織論ですが、個人があって、集団があって、組織がある。
組織にある人を取り込んで仕事をしてもらう場合に、命令が存在する。
その命令にはそれぞれの責任がある。

すんなりOKして仕事をしてもらう分には、すぐに命令系統ができるので問題はないが、やや渋っているときなどはどうするか。

ここをうまく誘引することが大切であって、それに説得が加わり、その仕事をやってもいいかなと、主観的に思わせることが大切。

それをずっと続けさせることが経営者の責任につながっていく。

という理論。

今、書いていてもまだよくわからないのですが、基準を変えて考えていかなければならないってことですかね。

相手に伝えようとすることも、捉え方が主観的だったり客観的だったりすることで状況が変わってしまいますからね。

はてさて、この先いろんな場面で、どうやって説得し続けて、自分の理論をわかってもらうかってことが経営者には必要になるようです。

う〜ん、間違ってないといいんだけど・・・

では、今日も最幸な一日を

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昨日のゼミでは、先生の講義のあと、図書館ツアーを行いました。

なんでそんなもん?と思うかもしれませんが、図書館には膨大な量の情報が詰まっていて、それをうまく検索して論文の役に立てようということなんです。

明治の図書館は、地上1階から地下3階まであって、いろんなジャンルに分かれています。

その中から、うまく自分の探しているものを探すには、効率的なツールが必要なんですね。

その情報検索システムはすごいです!
自分のところの検索はもちろん、先日の山手線内の私立大学、借りるにはちょっと面倒な手続きが必要ですが、全国の大学、もちろん国会図書館の検索もここでできます。

雑誌の論文もこれからは重要。
その量もすごいですね。

キーワードさえ間違わなければ、自分の思うようなものに出会えそうです。

大学時代に、図書館は涼みに行った程度の僕がいうのもなんですが、これは最大限に活用しないと!というところです。

さあ、今日は朝から柏の新規先に向かいます!

では、今日も最幸な一日を

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今、大学の中では、学部生の公務員試験に向けた案内や、大学院への進学説明会などが開かれています。
昔は、こんなことにも目が行かなかったのになあ、と今更ながらに感じています

さて、昨日は統計学の授業でしたが、パソコンを持参することができなくて、となりの人の画面を見ながらの授業でした。
普段使わない関数を使って、度数やら偏差やらというものを使って統計数値をだしてみるというもの。
はたして、これがどう関与していくの?という感じもあります。

なんか、パソコン教室みたいな感じで進んでいますので

でも、本質はそうじゃなくて、来週あたりからは、相関分析だとか集計という作業で、直感的だった考えを正確なデータにして証明していく作業になっていくみたいです。

まあ、数学の知識がないので、基本ラインからのやり直しですが


7限目の組織行動論もなかなか掴みどころを感じることが難しくて、宿題も30点の出来ってところでしょうか。

個人なのか、集団なのか、組織なのか。
この3者がどう絡むのか。
絡まずにそれぞれを分けて考えることが重要なことのようですが、ここも整理していかないといけなさそうです。

単なる備忘録のエントリーですが、おつきあいいただきありがとうございます!

ぺこ <(_ _)>

では、今日も最幸な一日を

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昨日は、授業での初の発表でした。
授業は人材育成論。
毎回テーマが割り振られての発表ですが、一番札を取ってしまったのです

それがよかったのかどうかはわかりませんが、レジュメを切るにもどのようにしたらよいのか、教授によって好みもあると思うので、見当がつかない。

結局、カテゴリ分けにして書いてみました。

内容は、アメリカの徒弟制度について。
なんか、古めかしい言葉ですが、これがけっこう重要なポイント
先進工業諸国をはじめとして、昔からある制度なんですね。

日本で言うと、徒弟制度と聞くと搾取とか強制労働とかのイメージになりますが、元々はそうではない。
いや、そういう部分もあるのかもしれないけれど、そういう部分ばかりではないということです。

現代の日本では、熟練の技術を継承することにつながっていくのでしょうが、これも制度化していかないと、せっかくの技術が受け継がれなくなってしまうので、そういう職業にはきちんとあって然るべきなのかと感じました。

人材の育成って難しいですね

では、今日も最幸な一日を

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今回の震災は、あちらこちらに影響を及ぼしていますが、少しでも意識を持って救っていこうという趣旨で、大学でもリストバンドを作成したとのこと。

写真

みんなもらっていたので、僕もご多分にもれずいただいてきました

これチャリティーとかでやると、もっとよかったかなー、なんて思ったりして。

さて、土曜日も1コマ授業を取っています。
戦略マネジメント論。
なにやら、タイトルからして難しそうです

テキストも、一番厚いやつです。
手強そうです。
しょっぱなからやられてしまいました・・・

序章の部分から頭に入っていきません
先週のパートで80ページほど・・・

少しずつ見慣れたことばも出てきて、なんとかまとめることができました。

この授業は、毎回指定されたところを読んで、論点をまとめ、質問事項を提出する。
と言ってたと思ったんですが、レポートを提出したところ、論点の要旨は不要。
質問事項を書いてくればよいというものでした。

まあ、一通り読みましたよというアピールだけで終わってしまいましたが、それはそれでよいという感じ。
自分でまとめられないと、何を言っているかわかりませんからね。

次週からは、論点をまとめたあとの質問をきっちり考えていきます!

ということで、今日も最幸な一日を

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昨日は授業はお休み。
こうなると夜の時間はお楽しみと行きたいところでしたが、今日の課題の研究、月曜日の発表、火曜日の発表と、だんだんきつくなっていきそうなので自粛ムードに・・・

その発表のまとめをしようと、先日図書館に行ったのですが、お目当ての本は貸出中。
他の校舎の図書館から取り寄せもできるのですが、それも時間がかかりそう。

他の本でやろうかと思いましたが、今ひとつピンとこなかったんですよね。

で、図書館のホームページを見ていたら、「山手線沿線 私立大学図書館コンソーシアム」というのあるんです。

なんだろう?と覗いてみたら、山手線沿線にある私立大学の図書館にある本が、普通に借りれるというのです

すぐに検索したところ、青学にあることが判明
さっそく行ってきました。

IMG_4473

青学、いいですね〜
キャンパスという感じ
絵を書いている学生や、ベンチに座って勉強、おしゃべり、ロマンスなどなど、楽しそうに繰り広げられています。

僕の母校の関東学院も、そうですが、小学校から併設されているので、同じように小さな子供たちもキャンパス内にいて、ほんわかした感じです。

ということで、そういう図書館のシステムが出来上がっているのには驚きました。

他には、立教、國學院、明治学院、学習院、東洋、法政が参加しているんです。
便利な世の中だなあと感心でした。

さあ、今日のまとめをやりましょう!

今日も最幸な一日を

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昨日の6限は、先生の都合で30分早めに終了。
あまった時間を有効に使おうということで、22階にある院生専用のオープンルームに行きました!
ここです!

IMG_8175

昼間の院生はほとんどいない時間なのでガラーンとしています。
こんなところで自習するということですね。

静かすぎて居眠りしそうですが

気を取り直して7限の授業開始。
先生がテキストの序章の部分を解説してくれましたが、なかなか難しいです。

日本の労務管理論とアメリカの労務管理論の話です。

日本には古くからいい風習としての労務管理がありました。
終身雇用制であったり、企業内教育であったり。

でも、いつの間にかアメリカの労務管理論を取り入れるようになって、気がつけば成果主義の失敗などにつながっていってしまったんですね。

じゃあ、アメリカはどうしたかというと、日本で行っていた教育を積極的に取り入れるなどして、形成逆転になっていったのです。

いいと思ってやっていたことが、実はそうではなかった。
外資は厳しいというけれど、実は日本のスタイルが崩れているからそう見えているのかもしれません。

これからアメリカの歴史を研究して、現在の日本との比較を勉強していきたいと思います。

では、今日も最幸な一日を

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明治のリバティータワーは、17階までの学部生の教室と、19階以上の大学院にわかれます。

初めて言ったときに、エレベーターは17階止まり。
えっ?ここからどうやっていくの?
と思ったところに現れたのが、このエレベーターです!
IMG_6524

なんだかいい気分になってしまいました

さて、昨日はゼミでした。
水曜日は2コマがゼミに当てられています。

修論を書くのに必要な知識やノウハウを教えてくれるところです。
修論は、学部生の卒論とは違って、客観的に見たことや感じたことを書いていてはダメで、仮説と検証を繰り返して、自分の研究結果として報告しなければなりません。

そのためには、経験からこうだったとか、みんなが言ってるからこうだという結論ではいけないということです。

なので、持論を展開しないといけない・・・

はたしてその持論はどこにあるのか???
という感じで聞いております

ひとまず、1年生全員が発表しましたが、ドクターコースの先輩方からいろんな指摘をいただいて、無駄なものは削り、メインとなるものには肉をつけていく作業がはじまるというわけです。

僕の内容は、ある程度は決まっています。
医療機関における人的資源管理と思っているのですが、昨日の指摘から視点を絞り、言いたいことを明確にしていきたいと思いました。


では、今日も最幸な一日を

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今月からご契約をいただいたお客様が、このブログを見てくださったとのこと。
とてもうれしかったですが、下手なことはできないと緊張感も走りました。
なんのために通っているのかを再認識して、確実にフィードバックしていきたいです

さて、昨日は企業行動方法論と組織心理学の2回目。
しだいに実践に入っていきます。

統計なんて、あまり気にしたことはありませんでしたが、何かを示す時には重要なファクター。
しかも、データは正確じゃなければいけない。

「だいたい半分くらいのお客様が・・・」
ではいけないということです。

論文を書くにも、統計はポイントとなるようですので、楽しく取り組んでいきます!

次は、組織心理学(組織行動論)。
授業のタイトルと実際にやる内容は若干異なりますが、概ねそういったラインで進みます。

こちらも本格的になってきました!
教科書を使っての発表です。

自分で好きな章を選んで発表する形式でしたが、やはり労務関連にはあっという間に人が集まります。

気の弱い僕は(ここ強調)、それに漏れてしまい、なんとも残った難しい問題を研究することになりました。

これで、毎週研究テーマを発表することになりました。
といっても、昨年の1年生はもっと人数が少なかったので、週2回は発表をしていたということを考えれば、まだいい方ですね。
仲間がいることに感謝!

今日は、研究室の演習です。

また課題が多くなりますが、がんばりまっす

では、今日も最幸な一日を

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第2週目のスタートです!

月曜は、人材育成論のヒトコマです。

昨日は、教科書を使って2人が発表だったのですが、どうも教授の意図している答えとちょっと違ったみたいな感じ。

僕もどうしたらいいのか考えていましたが、ただ単に書いてあることをまとめりゃいいというものではない。
言葉一つ一つの裏側にあるものを考えながら読まないと、上辺だけの知識になってしまう。
なので、その背景も考えながら読みこむことが必要のようです。

もちろんそうなんだろうとは思いますが、今までとは違った視線での解釈もついてまわるので、難しいながらもなるほどと思えます。

この授業は、後期になると人的資源管理につながっていくので取っているのですが、基本にはアメリカの労務管理論があるらしい。
それと今の労務管理論を比較してどうなっているというのを研究していくようです。

来週からそれぞれのテーまでの発表がはじまり、僕が一番札をもらいました。
テーマは「徒弟制度」について。

帰り道、概略を読んできましたが、今まで描いてたイメージとは違う内容でした。
きちんとした制度として出来上がっているんですね!

それを来週までにまとめていきます。

と、今日はそんなところです

では、今日も最幸な一日を

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今日から、やっと第2週目に入ります。

今週からは、ガイダンス的な授業も終わって、本格的になっていくんだろうと思います。
予習、復しゅうは欠かせなくなりそうです。

ただ、今年の入学は22人いるので、昨年の数名よりは人数のゆとりもあって、研究課題の発表の順番は少し余裕が出そうな感じです。

その22人中の中で、社労士は14人。
社労士だらけになっていないので、異業種交流的な部分もあります。
その付き合い方も楽しみですが、今はそんなところじゃないのかもしれません。


さて、僕が大学院に行こうと思ったきっかけですが、僕は何度か書いていますが、大学を出た後に勤めたのは医薬品のディーラー。
毎日、病院、クリニック、薬局を担当する仕事です。
そこで覚えたのは、人とのコミュニケーション。
Dr.との酒の飲み方付き合い方、ゴルフの仕方、看護師さんや事務局などのキーマンとの接し方などなど、営業というフィルターを通して、人との付き合い方を覚えたような感じです。

12年間勤めた後、このままでいいのか?という疑問を感じて、社労士の世界に入ったのが2000年。
初めのころは、ほとんど手続き業務が多く、基本的な知識で仕事をしているような状況でした。

事務所を法人化したのが2004年ですが、そのころから自分のスタンスも変わってきたと思います。
自分で顧客を取るためにはどうしたらいいのかを考えて、いろいろと動くようになりました。

そうすることで、自分の仕事の中身がだんだん変わっていったのです。

そのまま数年を過ごしていましたが、いろんな相談が多くなってきて、自分の知識の薄さに気づいてしまったのです。
これだけを書くと、ものすごく前向きにとれるかもしれませんが、全然そんなことはない考えです。

昨年の月刊社労士に明治の大学院のことが載っていて、その後の秋に、明治のリバティアカデミーで労務監査の講座を取って、あらためてこんなところで勉強するのはどんな気持ちなんだろうと、野望が出てきてしまったのです。

今じゃなくてもいい、もう少し事務所が落ち着いてからでも遅くはない、はたして行くことでホントにプラスになるのか。
そんなことが自分の中でありました。
でも、思ったときに動かないとあとで後悔しそうだったので、願書を出したという経緯です。

早めに動くことで得られるものがあるなら行ってみたいと思ったのがきっかけです。

社労士枠の場合は、初めの課題レポートを連合会が承認してくれれば、あとはスムーズに進めるところです。
一般入試のような、小論文の試験というのがない分、とても優遇されていると思います。

だからといって甘えてるだけではいけないので、今後の動き方が勝負といったところでしょうか。

まだまだ未知の部分が多いですが、第2週目に入るにあたっての心境でした


今日も最幸な一日を

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昨日の授業も2コマでした。

経営組織論と労務管理論。

経営組織論なんて、何を研究するのかと思えば、組織をマネジメントするには、コミュニケーションである。
その道具といえば、言語が第一。
でも、なかなか言葉では伝えきれないことが多いので、組織を作っていく上でのロジックを踏まえて説明していこうという主旨です。

う〜ん、なんとも難しいのです

普段使っている言葉を追求されると困ってしまう。
例えば、進化と進歩の違いは?と聞かれて戸惑ってしまいました。

いろいろと注釈はついたのですが、辞書のように簡単に説明できないのが言葉でもあるのです。

人間は言葉に出来ない以上の事を知っている、と話していましたが、なるほどそのとおりの感じがします。

コミュニケーションをうまく行って組織する。
このあたりの研究のようです。

2コマ目は、僕達のメインでもある労務管理。
人的資源管理につながっていくのですが、アメリカの理論と日本の理論とでは違いがある。
それは何か。

新しい研究をするには、まず以前からあるものを知らなければならないということで、原点をまずは勉強していくようです。

おもしろかったのは、「労務管理」という言葉は、関東でしか使わない。
関西の人は管理されるのが好きじゃないので、「経営労務」と言うんだと話していました。

はたしてそうなんでしょうかね


さて、本日金曜日は授業なしです。

こんな1週間を過ごしています。
それ以外のところもリポートしたいと思います

今日も最幸な一日を

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今日は子供の日ですね
こっちは、今日も授業ですが

昨日は、初ゼミでした。
2年生で修士論文を書かなければいけないので、担当の教授のもと指導を受けるということです。

僕のゼミ、研究室と言うんですが、経営心理学なんです

お前、そんなことわかるのか?という感じですが、人事労務から経営環境に至るあたりをカバーしていきますので、全体的な考えは変わらないのですが、基本路線は人本的なこととなります。

研究室には、2年生が3人と僕たち1年生が5人。
それに、昼間の大学院生で留学生が1人と、ドクターを目指す先輩が2人という大所帯。

人数的には多い研究室だと思います。

そこに、補助講師という先生が1人います。
この先生は、担当教授がカバーできない部分を補ってくれる先生で、論文の手助けをしてくれる人。
この方の存在で、僕たちの論文がどうなるかが決まるといってもいいくらいなんじゃないでしょうか。

研究室では、主に論文についての指導やテキストを使っての研究・発表があります。
詳しくは、本格的に始まってからレポートします。

来週までに、研究テーマを提出しなければなりません。
アウトラインは考えていますが、それがどういう展開になっていくのか、これから熟考します

今日も最幸な一日を

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授業2日目。
今日は2コマです。

1コマ目は「企業行動論」
企業行動を分析するための方法論です。
分析方法もたくさんあるんですね。

普段、私たちが使っている統計データも、何らかの規律の中に並んでいるんです。
その裏側やその結果から読み取れるものを考えようとするものです。

たとえば、UQのお店に入った人が、どういうルートで進んでいくと、このモノを買う統計が高いとか、一瞬どうでもいいんじゃない?と思うことが、あとあと役に立つんですね。

研究のなかで、「仮設と検証」と言われますが、その裏付けとなるデータを集めて分析するというものでした。


2コマ目は「産業・組織心理学論」
いきなりテストからのスタートでした

経営学が基本ですので、その関連語句や基本的な考え方のテストでした!
学部の学生が受けたものと同じということですが、勉強していれば回答できた問題ですが、やはり基本がないとダメです。

参考図書が指定されていたにもかかわらず、上辺だけしかとらえていなかったことが悔やまれます。
指示があったことには、忠実にこなすべきということがわかりました。

ここでは、人材のモチベーションを維持していくための方法論などを学んでいきます。

さあ、まだまだ続きますが、また明日にでも

今日も最幸な一日を

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昨日から、やっと大学院の授業が始まりました
一発目は、人材育成論の授業。

大学院は、学部と違って、一つのテーマについて掘り下げて研究しなければならないところとのことで、受け身だけでの授業とは違うようです。

なので、単に単位を取ることを目的としていると、なんのためにもならないし、お金のムダということにもなりかねない。

そんな、自分も知らなかったことを少しでも知ってもらえたなら、社会人が行く大学院というところのイメージがつかめるかなということと、自分の備忘録も兼ねて、大学院のことを書いていこうと思います


ということで、一発目の授業は、オリエンテーションのようなものでしたが、これまで日本の企業が行ってきた人材教育の在り方や、欧米との比較についての話からでした。

日本は、アメリカから学べというけれども、逆にアメリカから得るものはほとんどない。
アメリカは、日本から学べということで、日本独特の雇用形態や年功賃金などを研究してきた。

日本は規制緩和や市場原理主義などの打ち出しによって、株主中心の企業体になってしまっていった。
そのことで、人材教育は後回しになり、人件費削減などの目に合ってきている。

この不景気な世の中においてこそ、日本の企業は人材教育に責任をもたなければならない。
日本の経営者が、どんな位置にいるかということをもう一度考えて、企業を立て直さなければ、どんどん悪い方向へ向かってしまう。

日本特有の雇用形態に、熟練工がある。
今の経営者は、その熟練工を作ろうとせずに、そのレベルだけを下げようとするので、昔気質の熟練工が減ってしまっている。

イギリスのように、職業訓練を受けただけの人でも、大学院に入れるようなシステム作りをしなければ、どんどんすたれていってしまう。

熟練工の下には、徒弟制度があったが、そこで育つ知識人を育てなければならない。
かつての、テイラーにおいても、経営学者ではなく、熟練工だった本人が考えた結果が今の時代に息づいている。
熟練工の育成は、新しい知識人を産み出すことにもなるのである。


概略はこんな感じでした。
これ以外にも深い話や、論文の書き方についての考え方も指導していただき、やっと始まった感が強くなってきました。

興味のない方にはつまらない内容になりますが、大学院がこんなとこですよ!というのをお伝えしていきます


今日も最幸な一日を

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