日日是々【よくばり社労士日記】

代々木の社労士福島紀夫です。労働、雇用問題をメインにアドバイスさせていただいています。
このブログは,自分の趣味の音楽や野球など,仕事以外のお話もあるので,『よくばり日記』としています。
人生一度きりなら欲張っていきていかないと(^-^)/

2012年01月

相馬塾開業セミナーについて,再度ご案内します!
これから社労士として成功をおさめたい方にとって,進む方向性を考えるいいチャンスです。

ぜひご検討ください!

日程,テーマ,講師,お申込等は下記のパンフレットに記載しておりますのでご一読ください。

■相馬塾開業セミナーパンフレット

【相馬塾】開業セミナー2012パンフレット.pdf


■参加申込みフォーム(開業セミナー申込みのチェックを入れて入力してください)

ご質問,お問い合わせもこちらからお願いします

https://sr-aijimusho.sakura.ne.jp/info/index.html


2012年  主なコンテンツ(講師)

2月11日(土)
◆本セミナーの主旨 (相馬 郁男)http://www.sr-aijimusho.co.jp/

◆社労士業界の現状と動向(小磯 優子 先生)http://www.koiso-jimusho.com/

◆顧客の心のつかみ方 (長沢 有紀 先生)http://www.roumushi.jp/



2月18日(土)
◆労働・社会保険の基礎手続き(適用・給付等) (福島 紀夫)http://www.sr-aijimusho.co.jp/



2月25日(土)
◆助成金業務の概要と手続き (松本 健 先生)

◆是正勧告,個別労使紛争解決の対応 (山田 順一朗 先生)http://www.yamadahoumu.com/



3月3日(土)
◆年金制度の概要と手続き (松山 純子 先生)http://shogai.net/

◆社会保険労務士と税務の知識 (税理士 小嶋 公志 先生)http://www.kojimatax.com/



3月10日(土)
◆社員教育,組織の作り方 (桑原 和弘 先生)http://www.frisco-gcs.com/

◆就業規則,労使協定の進め方,作り方 (岩崎 仁弥 先生)http://www.legal-station.jp/



3月17日(土)
◆労務リスク,労務監査 (土屋 信彦 先生)http://www.sr-consul.com/

◆労務管理全般 (佐藤 広一 先生)http://www.officesato.jp/



★開業体験談 講師

鎌田 浩司 先生(東京2009開業)http://www.himawari-sr.info/

霤帖ゝ子 先生(東京2009開業)http://www.k-hamada.com/

大野 広康 先生(千葉2010開業)http://www.srfpgaia.com

粕川 栄里 先生(茨城2009開業)http://sr-mirai.com

加賀 佳子 先生(東京2009開業)http://syougai-nenkin.biz/

三浦 修 先生 (熊本2008開業)http://www.cf-labo.jp/



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ご参加をお待ちしております。

昨日,インターネットで,久しぶりに読んだお話です。
かなり長文ですが,大きな感動があります。

どんなことでもあきらめてはいけないってことですね。



「あるレジ打ちの女性」

その女性は何をしても続かない人でした

田舎から東京の大学に来て
部活やサークルに入るのは良いのですが
すぐイヤになって
次々と所属を変えていくような人だったのです

そんな彼女にも
やがて就職の時期がきました


最初
彼女はメーカー系の企業に就職します

ところが仕事が続きません

勤め始めて3ヶ月もしないうちに上司と衝突し
あっという間にやめてしまいました

次に選んだ就職先は物流の会社です

しかし入ってみて
自分が予想していた仕事とは違うという理由で
やはり半年ほどでやめてしまいました

次に入った会社は医療事務の仕事でした

しかしそれも
「やはりこの仕事じゃない」
と言ってやめてしまいました

そうしたことを繰り返しているうち
いつしか彼女の履歴書には
入社と退社の経歴がズラッと並ぶようになっていました

すると
そういう内容の履歴書では
正社員に雇ってくれる会社がなくなってきます

ついに
彼女はどこへ行っても正社員として採用してもらえなくなりました

だからといって
生活のためには働かないわけにはいきません

田舎の両親は早く帰って来いと言ってくれます

しかし
負け犬のようで帰りたくはありません

結局
彼女は派遣会社に登録しました

ところが
派遣も勤まりません

すぐに派遣先の社員とトラブルを起こし
イヤなことがあればその仕事をやめてしまうのです

彼女の履歴書には
やめた派遣先のリストが長々と追加されていきました

ある日のことです

例によって
「自分には合わない」
などと言って派遣先をやめてしまった彼女に
新しい仕事先の紹介が届きました


スーパーでレジを打つ仕事でした


当時のレジスターは
今のように読み取りセンサーに商品をかざせば値段が入力できるレジスターではありません

値段をいちいちキーボードに打ち込まなくてはならず
多少はタイピングの訓練を必要とする仕事でした

ところが
勤めて1週間もするうち
彼女はレジ打ちにあきてきました

ある程度仕事に慣れてきて
「私はこんな単純作業のためにいるのではない」
と考え始めたのです

とはいえ
今までさんざん転職を繰り返し
我慢の続かない自分が
彼女自身も嫌いになっていました

もっとがんばらなければ
もっと耐えなければダメということは本人にもわかっていたのです

しかし
どうがんばってもなぜか続かないのです

この時
彼女はとりあえず辞表だけ作ってみたものの
決心をつけかねていました

するとそこへ
お母さんから電話がかかってきました


「帰っておいでよ」


受話器の向こうからお母さんのやさしい声が聞こえてきました

これで迷いが吹っ切れました

彼女はアパートを引き払ったらその足で辞表を出し
田舎に戻るつもりで部屋を片付け始めたのです

長い東京生活で
荷物の量はかなりのものです

あれこれ段ボールに詰めていると
机の引き出しの奥から1冊のノートが出てきました

小さい頃に書きつづった大切な日記でした

なくなって探していたものでした

パラパラとめくっているうち
彼女は
「私はピアニストになりたい」
と書かれているページを発見したのです

そう
彼女の高校時代の夢です

「そうだ
あの頃
私はピアニストになりたくて
練習をがんばっていたんだ。。。」

彼女は思い出しました

なぜかピアノの稽古だけは長く続いていたのです

しかし
いつの間にかピアニストになる夢はあきらめていました

彼女は心から夢を追いかけていた自分を思い出し
日記を見つめたまま
本当に情けなくなりました

「あんなに希望に燃えていた自分が今はどうだろうか

履歴書にはやめてきた会社がいくつも並ぶだけ

自分が悪いのはわかっているけど
なんて情けないんだろう

そして私は
また今の仕事から逃げようとしている。。。」

そして彼女は日記を閉じ
泣きながらお母さんにこう電話したのです


「お母さん
私 もう少しここでがんばる」


彼女は用意していた辞表を破り
翌日もあの単調なレジ打ちの仕事をするために
スーパーへ出勤していきました

ところが
「2,3日でいいから」
とがんばっていた彼女に
ふとある考えが浮かびます

「私は昔
ピアノの練習中に何度も何度も弾き間違えたけど
繰り返し弾いているうちに
どのキーがどこにあるかを指が覚えていた

そうなったら鍵盤を見ずに
楽譜を見るだけで弾けるようになった」

彼女は昔を思い出し
心に決めたのです

「そうだ
私は私流にレジ打ちを極めてみよう」と

レジは商品毎に打つボタンがたくさんあります

彼女はまずそれらの配置をすべて頭に叩込むことにしました

覚え込んだら
あとは打つ練習です

彼女はピアノを弾くような気持ちでレジを打ち始めました

そして数日のうちに
ものすごいスピードでレジが打てるようになったのです



すると不思議なことに
これまでレジのボタンだけ見ていた彼女が
今まで見もしなかったところへ目がいくようになったのです

最初に目に映ったのはお客さんの様子でした

「ああ
あのお客さん
昨日も来ていたな」

「ちょうどこの時間になったら子ども連れで来るんだ」
とか
いろいろなことが見えるようになったのです

それは彼女のひそかな楽しみにもなりました

相変わらず指はピアニストのように
ボタンの上を飛び交います

そうしていろいろなお客さんを見ているうちに
今度はお客さんの行動パターンやクセに気づいていくのです

「この人は安売りのものを中心に買う」
とか
「この人はいつも店が閉まる間際に来る」
とか
「この人は高いものしか買わない」
とかがわかるのです



そんなある日
いつも期限切れ間近の安い物ばかり買うおばあちゃんが
5000円もするお頭付きの立派なタイをカゴに入れてレジへ持ってきたのです

彼女はビックリして
思わずおばあちゃんに話しかけました

「今日は何かいいことがあったんですか?」

おばあちゃんは彼女ににっこりと顔を向けて言いました

「孫がね
水泳の賞を取ったんだよ

今日はそのお祝いなんだよ

いいだろう
このタイ」
と話すのです

「いいですね
おめでとうございます」

嬉しくなった彼女の口から
自然に祝福の言葉が飛び出しました

お客さんとコミュニケーションをとることが楽しくなったのは
これがきっかけでした

いつしか彼女はレジに来るお客さんの顔をすっかり覚えてしまい
名前まで一致するようになりました

「○○さん
今日はこのチョコレートですか

でも今日はあちらにもっと安いチョコレートが出てますよ」

「今日はマグロよりカツオのほうがいいわよ」
などと言ってあげるようになったのです

レジに並んでいたお客さんも応えます

「いいこと言ってくれたわ
今から換えてくるわ」

そう言ってコミュニケーションをとり始めたのです

彼女は
だんだんこの仕事が楽しくなってきました



そんなある日のことでした

「今日はすごく忙しい」
と思いながら
彼女はいつものようにお客さんとの会話を楽しみつつレジを打っていました

すると
店内放送が響きました



「本日は大変混み合いまして大変申し訳ございません

どうぞ空いているレジにお回りください」



ところが
わずかな間をおいて
また放送が入ります



「本日は混み合いまして大変申し訳ありません

重ねて申し上げますが
どうぞ空いているレジのほうへお回りください」



そして3回目
同じ放送が聞こえてきた時に
初めて彼女はおかしいと気づき
周りを見渡して驚きました


どうしたことか5つのレジが全部空いているのに
お客さんは自分のレジにしか並んでいなかったのです

店長があわてて駆け寄ってきます

そしてお客さんに
「どうぞ空いているあちらのレジへお回りください」
と言ったその時です

お客さんは店長に言いました

「放っておいてちょうだい

私はここへ買い物に来てるんじゃない

あの人としゃべりに来てるんだ

だからこのレジじゃないとイヤなんだ」



その瞬間
レジ打ちの女性はワッと
泣き崩れました



お客さんが店長に言いました

「そうそう

私たちはこの人と話をするのが楽しみで来てるんだ

今日の特売はほかのスーパーでもやってるよ

だけど私は
このおねえさんと話をするためにここへ来ているんだ

だからこのレジに並ばせておくれよ」

彼女はポロポロと泣き崩れたまま
レジを打つことができませんでした

仕事というのはこれほど素晴らしいものなのだと
初めて気づきました



すでに彼女は昔の自分ではなくなっていたのです



それから
彼女はレジの主任になって
新人教育に携わりました

彼女から教えられたスタッフは
仕事の素晴らしさを感じながら
お客さんと楽しく会話していることでしょう



代々木の社労士 ふくしま


更新し始めると,なんとかの一つ覚えのように更新しているふくしまです

今日の内容はとても考えさせられましたのでシェアします。
元は,株式会社絶好調のぽっかぽか男,中村さんからです!



‎[乞食の天使]

いつもよく働く靴屋のもとへ

あるとき、乞食の姿になった、天使が現われました。

靴屋は乞食の姿を見ると、うんざりしたように言いました。

「おまえが何をしにきたかわかるさ。

しかしね、私は朝から晩まで働いているのに、 

家族を養っていく金にも困っている身分だ。

ワシは何も持ってないよ。
 
ワシの持っているものは二束三文のガラクタばかりだ。」

そして、嘆くように、こうつぶやくのでした。

「みんなそうだ、こんなワシに何かをくれ、くれと言う。

そして、いままで、ワシに何かをくれた人など、いやしない・・・。」

乞食は、その言葉を聞くと答えました。

「じゃあ、わたしがあなたに何かをあげましょう。

お金に困っているのならお金をあげましょうか?

いくらほしいのですか?

言ってください。」

靴屋は、面白いジョークだと思い、笑って答えました。

「ああ、そうだね。じゃ、100万円くれるかい?」

「そうですか、では、100万円差し上げましょう。

ただし、条件が1つあります。

100万円の代わりに

あなたの足を私にください。」

「何!? 冗談じゃない!この足がなければ、立つことも歩くこともできやしないんだ。

やなこった。たった100万円で足を売れるもんか!」

「わかりました。では、1000万円あげます。

ただし、条件が1つあります。

1000万円の代わりに、

あなたの腕を私にください。」

「1000万円・・・!?

この右腕がなければ、仕事もできなくなるし、

可愛い子どもたちの頭もなでてやれなくなる。

つまらんことを言うな。1000万円で、この腕売れるか!」

「そうですか、じゃあ、1億円あげましょう。その代わり、あなたの目をください。」

「1億円・・・!? この目がなければ、この世界の素晴らしい景色も、

女房や子どもたちの顔も 見ることができなくなる。

駄目だ、駄目だ、1億円でこの目が売れるか!」

すると、乞食は言いました。

「そうですか。あなたはさっき、何も持っていないと言っていました。

けれども、本当は、お金には代えられない価値あるものをいくつも持っているんですね。

しかも、それらは全部もらったものでしょう・・・」

靴屋は何も答えることができず

しばらく目を閉じ、考えこみました。

そして、深くうなずくと

心にあたたかな風が吹いたように感じました。

目をあけたとき、乞食の姿はどこにもありませんでした。



無いものを見るより

有るものに気づくこと

既にたくさんのものを与えられているのですね♪


もう感謝しなければなりません。
今ある当り前は,当り前にあるんじゃないってことですね

代々木の社労士 ふくしま

今日で阪神大震災から17年とのこと。
あの日は朝から大騒ぎでした。

東日本大震災とは違い,遠い関西で起きた地震の揺れなど感じることもなく,テレビに映し出される炎や高速道路の崩れを見て,ある意味対岸の火事のように見ていました。
不謹慎な言い方でごめんなさい。。。

関西の場合は,家やマンションがその場で崩れたこともあって,そのからの救出劇というのが昨年の地震との違いだったでしょうか。

地震の次の日くらいだったかと思います。
朝出がけに,ニュースを見ていました。

そこには,インタビューを受ける一人の男性。
お嬢さんががれきの中に埋まっているだろうということで,沈痛な面持ちでのインタビューでした。

しかし,そこに光が射したのです!

インタビューをしている後ろから,「娘さんが見つかったぞ!」という知らせが届いて,すぐさまそのお父さんは現場に走っていく風景でした。


何歳のお嬢さんかもわかりません。
どんな状況でそんなことになったのかもわかりません。

ただただ,お嬢さんが無事だったことが,その映像からわかり,生命の尊さを感じました。


うちでは,その翌月に長女が誕生し,もう17歳かあといった感じです。

早く東日本大震災の復興も進み,今まで起きていたことが懐かしく思えるようになるといいですね!

代々木の社労士 ふくしま

おはようございます♪
新しい一週間の始まり,元気にいきましょう

僕は毎朝,事務所近くのカフェよります。
少し前までは,お気に入りのおねえさんがいるカフェでしたが,いつしかそのおねえさんはいなくなり,笑顔が見えない分少しさびしい思いをしています・・・

今の朝の担当はイケメンのお兄さん。
最近は,少し時間があいていると世間話もするようになりました。

今朝も,僕がお店にはいるなり,オーダーも聞かずに準備をしています。
まあ,毎日同じものを頼んでいるので,反射的にそうしているのかもしれませんが

お金を払う段階で,「いつものでいいですよね!」と言ってきました(笑)

名前も知らないし,朝のちょっとした時間の話ですが,こんな日常のスタートもほんわかしていいなあ,と思う月曜日のスタートです!

代々木の社労士 ふくしま

気になったCMをひとつ。

ユーキャンのCMで,社労士の衣装を着た男の子が映ってるのを見て,なんとなくほほえましかっただけのことではあるんですが,CMで「社労士」なんてでるのは珍しいなあ,と思ってのエントリーです!



代々木の社労士 ふくしま

小児のマイコプラズマ感染症の報告数が増加しています。

国立感染症研究所感染症情報センターの集計では、昨年(2011年)6月頃から報告数が増え始め、12月16日の時点で例年の2倍以上になりました。

感染の拡大に伴い、重症化する症例も増加しています。

博慈会記念総合病院(東京都足立区)小児科の田島剛氏は「通常、マイコプラズマ肺炎による入院患者は月に3〜4人だが、11年8月には、20人近くまで増加した。地域によっては例年の10倍以上の患者が来ているのではないか」と話します。

マイコプラズマ感染症に対する第1選択薬はマクロライド系抗菌薬ですが、この抗菌薬に対する耐性率が年々高まっていることも見逃せません。

北里大北里生命科学研究所の生方公子氏らが、地域の基幹病院5施設からの検体を解析したところ、11年11月時点で耐性率は86.3%にまで上昇していました。

一般医療機関における耐性率はこれより低く、4〜6割程度と見られていますが、耐性率の高まり

日経メディカル2012年1月号「トレンドビュー」より

__________

引用ここまで…

昨年末からマイコプラズマの話は聞こえていました。

ほとんどが子供がかかるものですが,大人にも症状がでるケースもあります。

マイコプラズマ肺炎には,効く抗生剤と効かない抗生剤があります。

一般的な風邪(気管支炎)などで処方される薬は「セフェム系」と呼ばれる抗生剤です。

これはマイコプラズマなどの肺炎には効果がありません。

報道にもあるような「マクロライド系」とか「ミノマイシン」といった抗生剤が効果を表します。

ただの風邪,なんて言わないで,早めにお医者さんに向かったほうが得策ですね!

マイコに限らず,風邪は万病のもとです。

早めのケアを!



代々木の社労士 ふくしま

絶好調てっぺんの翔総店長から届いた,最高に考えさせられるメッセージです。

普段,こんなことばを口にしていることって多いですよね。
忙しい,疲れた,もういやだ・・・

少しでも「仕事ができる人」になれるように,今年はがんばっていきます!

以下,翔くんの文をシェアします。

 

『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違い

私の周りには、『忙しい人』と『仕事ができる人』がいます。忙しい人は、いつも「忙しい、忙しい」を口癖のようにして います。他人が見ると、何でそんなに忙しいのかが分からなかったりするのですが(仕事の成果から見ると)、本人は忙し いのでしょう。忙しいと言うことが、その人のモチベーション理由のように感じるくらいです。

それと比べると、仕事ができる人は、他人から見ると何かゆったり、自分のペースで仕事をしているように見えるが、結果 として大量の仕事を行ったりしている。みなさんの周りにもそんな『忙しい人』と『仕事ができる人』はいないでしょう か?

『忙しい人』と『仕事ができる人』は何が違うのかという事を、仕事の仕方の違いを通してまとめてみました。(今回は、 忙しい人にならない為の時間管理術は省いた内容です。それは、このエントリが好評でしたら、また別のエントリでご紹介 させて頂きます。)


1. 『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは、「無能の証明」だと思っている。

2. 『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わったらいいな〜的な)
『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。

3. 『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。(納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪 い。)
『仕事ができる人』は、前倒し。(納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする 効率の良い仕事の仕方ができる。)

4. 『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。
『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱される事がほとんどない。

5. 『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。
『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。

6. 『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。

7. 『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められる事も少なく、モ チベーションも上がらない。
『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から 誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。

8. 『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断るという事が苦手
『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断る事ができる

9. 『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える
『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる

10. 『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。
『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる

11. 『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する
『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了 後に関係者からの異論はほとんど出ない。

12. 『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている
『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。

13. 『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度 も考えないといけない。
『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。

14. 『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。
『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打 つ事で防いでいる。

15. 『忙しい人』は、自分が他人に頼んだ事を忘れている。頼んだ相手も、頼まれた仕事を忘れており、それがトラブルを生み 出す。
『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折、チェックも入れるので、相手も忘れることがで きない。

16. 『忙しい人』は、他人に事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタな為に、完成物を自分で手直しするのに時間がとら れる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといった事になる)
『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをする為に、完成物の手直 しなどがほとんど発生しない。

17. 『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。
『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事の やり方を求めて、いつもチャレンジをしている

18. 『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。
『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。

19. 『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良を おこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも 不安定になる。
『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によ るミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。

20. 『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている

代々木の社労士 ふくしま

職場の上司のいじめや嫌がらせなど、いわゆる「パワーハラスメント」(パワハラ)の防止策について検討している厚生労働省のワーキング・グループが、初めての報告書案をまとめた。近年、パワハラを原因とした精神疾患や訴訟の増加が社会問題化しており、労使双方の取り組みを促すのがねらいだ。

報告書案ではパワハラは職場の生産性に悪影響を及ぼすだけでなく、従業員の生きる希望を失わせかねないと指摘。だが実際には職場で問題の重要性を認識していなかったり、業務上の指導との線引きの難しさから対応に苦慮したりしている例が少なくないという。

このため、まずは、どんな行為がパワハラに当たるか共通認識をもつことが重要とし、具体例を示した。ひどい暴言や遂行不可能なことの強制など攻撃的な行動だけでなく、無視や仕事を与えないといった行為もあげたのが特徴だ。また、とくに幹部社員に、過去の行き過ぎた指導方法を当然のものと考えている人がいるとして、認識の転換を訴えている。

厚労省は、公労使による円卓会議で内容をさらに検討して、年度内をめどに提言をまとめる予定だ。

2012.01.06 asahi.comより
http://www.asahi.com/national/update/0106/TKY201201060496.html
__________

以上引用…

パワハラはセクハラと違い,まだまだ定義づけができていません。

上司からの指示,指導が,叱責ととられるケースが想像できるかと思いますが,お互いの意識に大きな乖離があるためなかなか定義できないのが現状と思われます。

パワハラを立証しようとするには,行政の立ち入り調査,上司,同僚からのヒアリングなど,長期間にわたる調査を要するといわれています。

この動きによって,少しでもロジックができるのであれば,パワハラ防止策も進んでいくと思いますが,お手並み拝見といったところでしょうか。

代々木の社労士 ふくしま

あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

といいながら,半年ぶりくらいのエントリーになります。

最近はブログの更新の仕方も忘れてしまって,すっかりご無沙汰となってしまいました。
もう読者の方もいないかもしれませんが,思い立ったのでがんばってエントリーします!

さて,さっそくに業務案内ですが,弊事務所では,2月から3月の毎週土曜日に「相馬塾開業セミナー」を開催します。

社労士の試験に合格して,どの方向に進んでよいのかわからない方や,開業して自分の進路に不安を抱えている方,また開業の予定はないけれど社労士としての資格を有効に活用したいという方を対象に,短期セミナーを開催します。

今年のセミナーは,豪華な講師陣による講義です!
第一線で活躍中の社労士(一部税理士)による,実体験を通しての実務講義がメダマとなります。

どうぞこの機会を逃すことなく,ご自身の資格活用に役立てていただければと思います。

詳細は,弊事務所のホームページからご覧いただけます。

■ホームページ
http://www.sr-aijimusho.co.jp/topics/2011/12/2012-1.html

■パンフレット
http://goo.gl/05kZ1

■お申込み
https://sr-aijimusho.sakura.ne.jp/info/index.html

お知り合いの方にもぜひご紹介ください。

よろしくお願いいたします

代々木の社労士 ふくしま

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