日日是々【よくばり社労士日記】

代々木の社労士福島紀夫です。労働、雇用問題をメインにアドバイスさせていただいています。
このブログは,自分の趣味の音楽や野球など,仕事以外のお話もあるので,『よくばり日記』としています。
人生一度きりなら欲張っていきていかないと(^-^)/

2012年03月

士業と言われる人たちの胸には,きちんとしたバッジがあります。

一番有名なのは,弁護士さんの大きなバッジでしょうね。

でも,弁護士さんはそれをなくしてしまうと始末書もんなんだそうです。
しかも,バッジの裏には紛失回数まで書かれるとか・・・
ホントなんでしょうか

そういえば,運転免許証も何桁かの番号の末尾は紛失回数ですね。
僕も一度なくしているので「1」になっています

ちなみに,社労士のバッジはこんなんです。

写真

SR・・・Shakaihoken Romushi
なんとも単純です・・・

この前お客さんの従業員さんとの会話の中で,以前会社に来ていた社労士と言われる人が,実は社労士ではなかった。税理士とも言ってたけど,税理士でもないんじゃないか。
そういえば,普通つけているバッジをしていなかったという話を聞きました。

その人がどうこうというのはわかりませんが,バッジをつけているいないで判断されることもあるのだなあと思ったしだいです。

僕はなくすのが嫌なので,毎日しているわけではないのですが,その話を聞いてから,お客さんのところに行くときにはつけた方がいいなという感覚になりました。

大そうなものではないのですが,ニセ社労士にならないように気を付けようと思います(笑)

昨日は,八王子のお客さんをご紹介いただき,何十年ぶりかに八王子まで行きました
熱い社長さんの件は,別の機会に書かせていただきます。

写真 (1)

せっかく八王子まで行くのだからと思い,八王子支店に異動になっていた前職の後輩に声をかけてみました。
僕の前職は何度か書いていますが,医薬品の卸です。

昭和の最後に入社して,あまり大きなバブルとかはありませんでしたが,医薬品業界にもいろんな改正があって,以前とはかなり様変わりしていますし,何と言っても会社が合併をして今や5600人も社員がいる会社になって,僕がいたころは3000人弱だったかなあと思い出します。

僕が辞めたあとに,一部上場しましたので,その恩恵も受けずにってとこですが

僕は神奈川の戸塚の支店に入社し,8年目に入るときに平塚に転勤になりました。
そこで待っていたのは,弱い市場のテコ入れと新規開拓。

そこに,いろいろと考え方を変えさせてくれた上司と,昨日八王子で久しぶりに飲んだ後輩と出会いました。

上司はかなりの強引キャラでしたが,筋の通った九州男児。
後輩は,(僕みたいに)おとなしくて,押しが弱そうだけど,芯が通った2年目の若者でした。

僕の担当エリアは,彼とタッグを組んで市場を大きくしていくのですが,他の社員にも負けないくらいがんばりました。
彼が優秀社員賞を取るくらい実績を上げたのを見て,先輩の僕にも火が付きました。
2年目の時に取らせていただいた優秀社員賞をもう一回取らせてもらうことができたのは,彼がいたからにほかなりません。

その後,もっと刺激をいただくDrとのであいがあって,前職を辞めて今の世界に入ったのですが,いい刺激をもらいながら仕事ができた4年間でした。

その後輩たちも,今ではラインの課長職について,次は支店長を狙うくらいになっていることを知り,あの頃培った大変な時期が今を育ててくれているんだと実感できました。


きっと,筋の通った上司になっていくことでしょう。
彼の活躍にも期待大です

2月11日,僕の誕生日からスタートした(どうでもいいですが)相馬塾の開業セミナーが,無事に6日間のプログラムを終了しました。
毎週毎週土曜日に,代々木まで通っていただきありがとうございました

まずは,最終日の午前の講義から。

川口の土屋信彦先生,通称のぶさんにご登壇いただきました。

土屋先生2

内容は,労務監査と労務リスクについて。
まだまだ発展途上の労務監査ではありますが,土屋さんは早くからその分野での見聞も広くいろんな情報を持っていらっしゃいます。
また,IPOについても熟知されていて,震災後また復興の兆しのあるIPO業務についてもお話いただきました。

ご本人,最初で最後の社労士向けの講義だとお話していましたが,きっとこれに味をしめて来年もお話してくださると思ってマス

午後は,ご存じ佐藤広一先生による,労務管理全般のお話。

佐藤先生2

解雇は本当にできないのか?いやいや,するべきだとするお話をいただき,我々の分野の奥深さを感じました。
いろんな手段はありますが,われわれは使用者側についているんだなあと,改めて実感した内容でした

最後の最後の体験談は,熊本からこのためにお越しいただいた三浦修先生。

三浦先生2

11月にセミナーの仕事をいただき熊本に行った際に,ランチのお声掛けをいただき,それがきっかけでこの前の体験談講師の受託も一気にしていただいた,勢いのある先生です。

まだ若いし,開業年数も3年で従業員を6名も雇ったというからスゴイ

東京と熊本の差はあるかもしれませんが,これまた熱い先生でした。

最後はボスの締めのご挨拶。

所長2



長沢有紀さんの掛け声で,全員の集合写真の撮影会

zentai


それと,豪華講師陣の写真

koshi

ちょっと,おどけたバージョンも

koshi2


終わって,最終日は講師陣も交えての大懇親会
和気あいあいとした中で,みなさんにも決意表明をいただきました!

今年中に開業します!という元気のある決意を表明してくださる方が何人もいて,この勢いは決してまやかしではないと感じました。

うちの開業セミナーは,半年くらいの間に半分くらいの方が開業されていきます。

きっと,今回の講師陣の成功体験を自分の姿に移し替えて進んでいっていただきたいと思います。

長いようであっというまの6日間でしたが,みなさんのご協力に本当に感謝いたします。

ありがとうございました。

2月から開催している,相馬塾開業セミナーの5日目をリポートします。

いつも,開催当日のエントリーでしたので,一日早いエントリーに自己満足です

5日目の内容は,今回初めて取り入れた社員教育や人材育成について。
僕たち社労士がどのような形で,お客さまの社員さんに対しての人材育成を提供できるかというのが狙いでした。

講師は,生まれた時からファシリテーターの,クワちゃんこと,桑原和弘先生!

桑原先生


お客さんの社員研修なども手掛けているので,グループワークも取り入れていただき,楽しいセミナーになりました

ディスカッション

続いて午後の部は,我々の業務の本丸でもある,就業規則について。
講師は,前回に引き続き調整していただきた,岩仁弥先生!

岩崎先生

あちらこちらのセミナーや執筆でお忙しいのに引き受けていただき,参加者のみなさんも短い時間ではありましたが,岩先生ワールドに吸い込まれていくような講義でした。

規則を作るにも,最新の情報に目を配り,気を配らなきゃならない。
いただいた資料も,業務をしていく上で,かなりの宝庫でした。

最後の体験談は,加賀佳子先生!
数年前の開業セミナーでは受講生でした。

加賀先生

でも,ここ数年でめまぐるしい変化の中,障害年金という特化した業務に出会えたことを話していただきました。
誰のために手続きを行うのか,何のために行うのかを考えさせられるお話でした


ということで,明日が6日間のプログラムの最終日。

最後は,僕も聞きたかった内容を盛り込んだ,ある意味主催者特権的な講義です

終われば,全員での懇親会
今回の参加者もかなりパワフルですが,講師陣だって負けないくらいパワフルな陣営を組んでいますので,明日が今から楽しみです

タイトルほど大きなことは言えないのですが,最近はフェイスブックが楽に使えるので,そっちに移行してることが多かったのは事実です。

でも,昨年の昼かつ会から登場された,高木芳紀さんと出会って,考えが少し修正できました

_SL160_

高木さんの著書「営業いらずのソーシャルメディア人脈術」で書かれていたのが,ブログを書き続けることは,その人の生存確認でもあるし,マメに更新することで,この人はうちの会社のこともマメに見てくれるという判断材料にもつながるというもの。


今やインターネットの時代の中で,ホームページの内容も時代錯誤的なものではいけないと思いますし,フレッシュな情報提供をしていかなければ淘汰されてしまう時代でもあります。

昔から読んでくれていた友達たちにも,なんで書かないのかとも言われたこともあって,生きてる証を書いてみようかと思ったしだいです(笑)

そうか!と思い立って,年明けくらいから重い腰を上げたのですが,またすぐに滞ってしまって( ̄▽ ̄)

かつては,法学ランキングで2位まで行かせていただいたこのブログ。

もう一度生存確認と,自分の中の整理,文章力のアップのためにも再開しとうと,強く・・・まあまあ強く決意したというところです(笑)

先日の記事(★食べるものに注意しないと自分の体は守れない)のあと,しばらくして朝刊に目をやると,ある本の紹介がありました。

「空腹が人を健康にする」
サブタイトルに,「一日一食で20歳若返る!」とあります。

_AA300_

今の僕は太りすぎているということもありませんが,理想とする体重からは3キロ増といったところ。
別に体重のことだけじゃなくて,内臓に負担はかけているんだろうなあとは思っていたところでした。
特に,肝臓くんには・・・

後で聞くと,テレビとかでも紹介されている先生のようですね。
一気に読み終えて,まずは実践!

と思って,昼ごはんを抜いてみようと思った瞬間に現れたのが「大勝軒」
いやいや,ここはガマン!と思ってお客さまとの打ち合わせに

しかし,「福島さん,時間あるならごはん食べましょう」と誘われ,断る理由もなくそのままなりゆきに任せていただいたのがこちら↓

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真ん中の炙りトロが抜群!
おいしかった〜
ぜんぜん,食事抜きになってないじゃ〜ん,と言われそうです


で,気を取り直して本題に戻ると,食べ過ぎをなくすことで内臓脂肪が燃焼されて,お肌も若返るというものです。


一番印象に残ったのが,糖尿病の話について。
僕も,以前は医薬品の営業をしていましたので,その当時から糖尿病が一番怖いと聞かされていました。
そう,サイレントキラーなのです

要約すると,体は正直で,一定以上の食物が入ってくると,血糖値があがらないようにインスリンを膵臓が送り出します。
毎回毎回一生懸命インスリンを出すのですが,それが度重なると,この人はもうダメだからインスリンは抑えて,食べ物を探せないようにしよう,ということで失明のリスクが高くなります。

それでもダメな場合は,食べ物を取りに行く手足を使えなくしようと「壊疽」をおこし,手足を奪ってしまいます。

それでもダメだと判断されると・・・

ということで,一日一食とまではいっていませんが,ちょっと気になる方は読んだ方がいいんじゃないでしょうかというおススメです

なんだか,健康志向のブログにみたいですね

先日の健康管理士さんのお話の続きです。
http://shimanori29.livedoor.biz/archives/51964677.html

食べ物の正しい摂り方のお話で唸ったあとに,睡眠の話にもなりました。
人に与えられた時間は,誰でも同じ24時間。

その中で少なくとも3分の2は仕事をしたりしているわけです。
自分もそうですが,何か目標に近づくためや,やらなければならないことがたまってくると,どうしても自分の時間や睡眠時間を削ることになります。

数年前,そうか!と思い立って行動したことに4時起きがありました。
2月頃に思い立って始めた4時起きは,その後5月頃まで続きます。

実際にやってみると,朝の電車も空いているのは当たり前ですが,毎日同じ顔ぶれが電車に乗っていることがわかります。

みんなそれぞれがんばっているんだなあと思って自己満足でした

しかし。
しかしです

春先になって,だんだん暖かくなってくる。
しかも,4時起きにも疲れが生じてき始めたんです。

そう,午後のパフォーマンスが悪くなりました( ̄◇ ̄;)

やっぱり,人間には睡眠は大切なんです。
少しずつ時間を遅らせていった結果,今は5時過ぎの起床で落ち着いています。

でも,その方が言うには,最低でも6時間は寝ないとリフレッシュできない。
いいと思っていた体調も,たまたまのナチュラルハイに過ぎないことも多いというのです。
吉越さんも言っていました。

自分の目標のために・・・
何かを得るために・・・

そう思っていましたが,どこか間違っているんでしょうかね。

やらなきゃならないときももちろんありますので,僕は6時間睡眠です,8時間睡眠ですというのは,まだ先になりそうですが,やることやってから自分の判断に決着をつけたいと思いました

余計なことを書いていたら,相馬塾のリポートをするのを忘れていました

すでに5日目がスタートしていますが,4日目のリポートです!

午前の部のテーマは「年金」
まあ,僕の苦手な分野ではあるのです

餅は餅屋へということで,障害年金の草分け的存在といっても過言ではない,松山純子さんにお願いしました。

松山先生2

純子さん(親しみをこめて(#^.^#))は,ご自身の経験を活かして,障害年金をメインに活動しています。

これまでの経緯も聞いていますが,かなり大変な思いもされながら,それでもその人が一生懸命に生きていけるようにお手伝いをされています。

なかなかできることではありませんね。
みなさんもかなり障害年金に興味を持ってもらえたようです

午後の部は,開業セミナーでは初の税理士の小嶋公志さんにお願いしました。

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小嶋さんは,昨年70本ものセミナーを開催しているだけあって,ツカミはかなりのもんでした

税務の知識はもちろん,われわれに必要な知識を投入していただきました!

最後の体験談は,茨城の粕川栄里さん!

粕川先生2

3年前には受講生として参加してもらっていました。
ちなみに,その時の体験談の講師が純子さんだったんです。

時の流れと運命のようなものを感じますね。

一部都内を除くと地方でのやり方や間の取り方が違ってきます。
大変な中でがんばっている社労士さんでした!

今日も雨ですが,みんな眠くならずに元気に5日目をがんばっています

またぼちぼち書き始めたブログではありますが,一世を風靡したブログも,最近は書いている人の方が少ないくらい。

少し前は,誰でもかれでもツイッターだったのが,実名公表のフェイスブックに以降していて,その速さを感じます。

ツイッターは,実名公表ではないため,いろんなところで炎上も見られました。
心もとないリーダーが難癖つけてきて困った事態がありました。

気楽に書けるというあたりが気軽さの一つなんでしょうが,誹謗中傷はよくないですね。

まだまだSNSに参加していない方も多くいるかと思いますが,ある意味これも生存確認(笑)
どれだけ不安なんだという感じもしますがヽ(´o`

本来目立ちたがり屋ではないのですが,はやりのものには乗ってやろうといういやらしい根性が続けさせてくれています( ̄▽ ̄)

ということで,今日は3月9日なので,レミオロメンです♪

毎月1回開催しているビジネスランチ会。
渋谷の「かつ吉」さんで,美味しいカツをいただきながらの開催なので,通称「昼かつ会」といいます。

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僕の友人の社外人事部長の長谷川満さんと始めたものですが,会を重ねるごとにすごいメンバーが集まってきます。

たくさんいるので,まずはこの前の会に来られた方の話で,みんなが興味津々になったお話を。

その方は健康管理士といって,体の健康管理をみなさんにプレゼンしている方。
元々MR出身なので,医薬品を売っていた点は,僕にも共通するスタンス。

でも,クスリは治療をするものであって,それ以前に治すものがあるといいます。

それは,普段から食べているものに含まれているものに注意をしないと,どんどん体の中には要らんもんが蓄積されていきますよという警告でした。


油もんが悪いとか,酒を飲むなとかはいいません。
添加物やまじりっけのあるものを多く摂取する方が,よっぽど体に悪いというのです。

そのあたりはわかっていることでもあり,クスリの服用は異物を体の中に入れることで副作用も起きてしまうので気を付けなければならないことでもあります。

なので,病気になる前にケアをしておかないと,自分の体はまもれないですよ!という40代,50台には気になる話題でした。


僕は,けっこうコンビニ弁当で済ませることが多かったのですが,保存が効くという裏側には,何かがあるという疑いをもたないといけないということですね。

もちろん,コンビニ弁当のすべてが悪いわけではないし,美味しさを追求していることは事実でもある。
なので,時間に余裕がある場合は,体調がおかしいなあというときは,いいものを体に入れることで体も元気になるのです。

僕もファストフードのハンバーガーも大好きです。
歳と共に胃に負担がかかってもたれるのかなあ,などと思っていましたが,本当はそうではない。

体に不要なものがたくさんついているので,それを受け入れないように体内で動いているというのです。

なるほど〜と一同唸り声でした。


食の安全って自分を守るには大事ですね。
自然もそう。

次の日の朝には,自然の緑のシャワーを浴びに明治神宮にお参りに行って,リフレッシュです

ということで,現在あることを実践中です。
またそれは追ってご報告します!

昨日の吉越さんの続きです。

吉越浩一郎さんのお話のあとにあったのが,メインテーマでもある「ポジティブ・オフについてのパネルディスカッション」

東京大学大学院の教授,法政大学の教授,大手生命保険会社の人事担当,大手百貨店の人事担当というパネラーが並んでのディスカッションでした。

お二人の教授は,人的資源管理や精神関連についての研究者でした。
ポジティブ・オフとは言うけれど,ポジティブン・オン,ネガティブ・オフという現実がまだまだあるということも現実。

それを打破していっているのが大手の企業の取り組みでした。

内容は,さすがスケールメリットを活かしての取り組みなので素晴らしいものです。
年休の積極的消化や長期休暇の促進などなどです。

なかなかそれを中小企業に取り込むのは難しいなあと聞いていたのですが,そんな話をうちのお客さんのところで切り出したところ,社長さんんが積極的に年休の消化促進をしているというのです。

「最近の若いやつは,すぐに休んだり辞めたりする。
気合がたりないんだよ。」

という古い考えがある中で,すばらしいスタンスだと思いました。

という僕も果たしてどうなんだろう?と考えると,会社に入社したての頃,3年くらい年休を取っていないのを自慢話にしていたことを思い出しました。

今考えるとナンセンスな話ですが,体に染みついたものはなかなか抜けないですね( ̄▽ ̄)

それでは人事のプロにはなれないので,悔い改めます・・・

でも,納得できるこんな川柳もありました

「部下からの遅刻のメール『渋滞なう』」

まちがいなく殴ってますね( ̄ー ̄)

先日,元トリンプインターナショナルの社長さんである,吉越浩一郎さんのお話を聞きに行ってきました。
http://yoshikoshi.com/

吉越さんといえば,残業ゼロの方です!
残業ゼロの仕事力_改訂-thumb-100xauto

もともとのテーマは「ポジティブ・オフについてのパネルディスカッション」
吉越さんの話は,その前段部分にあたる時間管理を適切に行って,自分の時間を持ちましょうということでした。

吉越さんは,デッドラインを決めて仕事を進めることで有名で,その著書の中でも効率的な会議のやり方などを披露しています。
一日をものすごい集中して業務に打ち込むスタイルなので,残業なんてできる体力なんて残ってない。だったら早めに帰ってWLBを保とうというのがコンセプトです。

それは外資系企業だからできるんでしょ?と言われていたみたいですが,今や日本企業もそんなこと言ってられない状況にあるってことですね・

そうそう,トリンプって男性には縁のないブランドなので知らなかったですが,外資系の日本支社なんですよね(^-^)
吉越さんは,そこの日本支社長というポジションだったということです。

WLBからポジティブ・オフへという動きの中で,かなり前からそのような考えでいた吉越さんの先見の眼はすごいと感じました。
もともと,フランス人の奥様がいらっしゃるということですので,日本人はなんて働きすぎなの!?と言われているんでしょうね。

もう少し,考え方を変えていかないといけません。

こんな川柳があるそうです。

「『今帰る』妻から返信『まだいいよ』」

ああ・・・日本はホントに変わるんだろうか( ̄◇ ̄;)

パネルディスカッションの内容はまた次の機会に(^-^)/

現在,セミナー4日目がスタートしています!
あわてて3日目のリポートです


セミナー3日目になると,だんだん特化した業務範囲に踏み込んでいきます。

まず午前中は,代々木の実直派社労士,マツケンこと松本健さんの助成金業務について。
開業したばかりの方にとっては取っ掛かりの業務ともなるため,非常に細かく説明していただきました。

松本先生

でも,助成金業務は注意が必要です。
必ずもらえるというものではありませんし,最初は強く思っていなくても,助成金がもらえるとなると,助成金ありきの頭になってしまうので,そこは注意点です。

まあ,僕にはなかなか向かない業務でもあります(汗)


午後は,山田の順ちゃん・・・山田順一朗さんのご登壇!

山田先生

事前に打ち合わせをしての,最強プレゼンでのスタート!
参加者一同,唖然とした模様でした( ̄◇ ̄;)

内容は,是正勧告の対応と個別紛争について。

これまた明確にお話いただいて,聞いている僕も大きな頷き。
(舟をこいでいたわけではありません( ̄ー ̄))

民法も絡めたお話をいただき,勉強になりました。

最後も,力のこもったメッセージプレゼンで,またまた一同感動の嵐。
大成功のプレゼン・・・講義でしたヽ(´o`


最後の体験談は,朝6時に業務を開始している大野広康さん!

大野先生

開業に至った経緯は大変な時期でもあったと思いますが,幅広く取り組むのではなく,特化することをはじめから選択している社労士。
その特化の仕方も,かなりニッチな世界を切り開いていて,ある意味先駆者的な路線をこのまま突き進むと,かなり大きな業務になっていくんだろうなあという印象です。

以前お会いしたときも大きい人だなあと思いましたが,きっと開業の成功がまた大きくさせているんでしょうね!

驚きと気づきの多い3日目のセミナーでした!

開業セミナー2日目は,僕の手続き業務のお話をまるまる一日((+_+))

一日話すってことが少ないので,けっこう疲労感がありました。

手続き業務って幅広いですから,一日で話すことなんて不可能なんです。
でも,さわりだけは感じ取っていただけたかと思います。

ということで,僕の内容は以上です( ̄▽ ̄)
でも,一応こんな感じでやってます!

福島さん(ザキさん撮影)

終わって体験談は,美人社労士の一角,濱田京子さん!
濱田さんには,渋谷支部の総務も手伝ってもらっていて,大変助かっています(^-^)
濱田先生

濱田さんは,人事経験豊富で開業したわけですが,それでも最初は苦労されたとのこと。
でも,地道な動きの甲斐があって今やノリに乗ってる印象です

しっかりとしたポリシーを持って活動することが大切ですね。

いやあ,これまた刺激を受けた2日目でした!

3日目のアップがまだですが,明日は4日目突入です!

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