日日是々【よくばり社労士日記】

代々木の社労士福島紀夫です。労働、雇用問題をメインにアドバイスさせていただいています。
このブログは,自分の趣味の音楽や野球など,仕事以外のお話もあるので,『よくばり日記』としています。
人生一度きりなら欲張っていきていかないと(^-^)/

2012年09月

昨日は,第1回ビール検定が開かれたそうです。

知り合いも受けると言っていて,100点満点の副賞は,ビール1年分なんだそうです

ん?でも,試験なのに副賞ありってどういうこと?って気もしますが,そこが第1回目っていうご愛嬌なんでしょう

ちなみにこんな問題だそうです。

【問1】

1899年(明治32)に東京・銀座で日本初のビヤホール「恵比寿ビール BEER HALL」が開業しました。
そのビヤホールで最初に出されたおつまみを選びなさい。(ビール検定ホームページより)
【選択肢】

大根のスライス

枝豆

冷奴

きゅうりの塩漬け

【問2】
お酒にかかる税額は日本の酒税法で定められています。
現時点でのビール350ml1缶あたりの税額として正しいものを選びなさい。

【選択肢】

11円

33円

55円

77円

答えは最後に(笑)

というような問題のようで,ビール好きとしては第2回目に挑戦しようかな!と思ったところです(笑)


ところで,August(アウグス)ビールというビールをご存じでしょうか。

最近では「クラフトビール」というんだそうです。

言ってみれば国産の地ビールのようなものなんですが,実に軽快でおいしいビールなんです!

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今まで知らなかったのですが,国産4大メーカーあたりのビールは大量生産のために,最後の工程で炭酸を「シュッ」と加えるので,爽快な飲み口が得られるとのこと。

ということは,お腹に入ったあと,他の食べ物と一緒になってから炭酸も活性化してくるので,満腹感に到達し,「もうビールはいいや」ってことになります。

ところが,このアウグスビールは4種類のホップを使っているので,本当に自然な発砲感が得られる。

なので,たくさん飲んでもすぐにお腹いっぱいにならないというビールなんです!


国産ビールメーカーに勤めていた社長さんが,本当においしいビールを創りたいという思いでスタートしたビール。

若者のビール離れが言われていますが,本当においしいビールを飲むと感じ方も変わるかもしれませんね


【回答1】

大根のスライス(枝豆は最近の定番なんですね)

【回答2】

77円(1Lあたり220円なので。正確には77.7円)

世間は3連休。
しかも,今日は敬老の日。

老親を敬わねばならないのに,この連休中も親不孝のままです・・・

今週末に中間発表があるゼミの修論作成をしております。
追い詰められないとできないタイプ(^-^)v,なーんて言ってられそうにありませんので,今回ばかりは焦っています。

3連休でやると思うなφ( ̄ー ̄ )という感じですね。

時間が迫ってくるように,就業規則のお仕事も,これまた押し寄せるようにいただいており,恐縮の極みです。

数年前に購入した,岩崎仁弥先生の就業規則と時間管理のテキストはとても重宝しておりましたが,ちゃんと法改正しておかないといけませんのでセットでリニューアル。

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改訂をするごとに厚さが増していきますね!

きっと,またいい仕事をしてくださると期待しています!

昨日の夜,「日本でいちばん大切にしたい会社」の著者,法政大学大学院教授の坂本光司先生のお話を聞いてきました。

日本でいちばん大切にしたい会社3
クチコミを見る

最近,3冊目も発売になって,ますます絶好調の様子。
口調も舌好調な語り口でしたね。
やっぱり教授って感じで

いろんな企業を回って話を聞いているので,先生の熱い思いが内容の節々に現れていました。

以前,1冊目に載っている「日本理化学工業」さんに企業訪問させていただきました。
http://shimanori29.livedoor.biz/archives/51972184.html

障がい者(昔は「障害」と書きましたが,差別につながる文字ということで,今は「障がい」主流です)雇用を第一に考えている会社さんでした。
読んでいても涙が止まらないし,実際に会社に行ってみても感動ものでした。

そんな本を書いている著書の先生。
さぞかし温和な方で,やさしい口調かと思いきや,全然そんなことはなかったですね。

いろいろな団体や企業に呼ばれて講演に行くとのことですが,そこでの経営者たちには,失礼千万を承知で伝えるんだそうです。
「あなたたちのやってきたことで,何人もの人が泣いているか考えたことはありますか。
簡単にリストラを行うことで,多くの人やその家族が路頭に迷ったことを考えたことはありますか。」


昨日のスタートもそうでした。
大切にしたい会社は,常に社員,家族のことを考えている。
企業経営は5人に対する使命と責任を果たすための活動であると。
その5人とは,―抄醗とその家族,⊆匈綾抄醗とその家族,8楜辧きっ楼莠匆顱γ楼莉嗣院きコ主・出資者の順位で並んでいるとのことです。

こういうことを真っ先に考えている会社がこれから先も残っていく企業なんでしょうね。
売り上げが大きいとか,従業員がたくさんいるとか,そんなことじゃなくて守るものを守っている会社。

そんな会社の発掘をされているのが坂本先生なんだと思いました。

なんども言いますが,口調は大学教授でしたけど

10月号のビジネスガイドは注目です!

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巻頭から,のりのりこと岡崎教行弁護士の記事が載っています。
タイトルも「最新の裁判例を踏まえた,問題社員への退職勧奨実施時の具体的対応」

さすが,労働系の若手弁護士らしい,キリッとした切り口になっています。

今回の内容は,退職勧奨に限った内容ですが,実は11月24日の相馬塾では,岡崎弁護士に登壇いただき,退職勧奨プラス解雇を行ったときの具体的な対応について,使用者側弁護士としての経験を踏まえてお話をいただきます。

既に岡崎弁護士からは,熱いメッセージが届いており,その意気込みを感じます。

世間ではチャライ弁護士と揶揄されていますが(笑),一度質問を投げかけると,これまた的確な返答をいただき大変助かっています。

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ぜひ,ビジネスガイドを読んでいただき,11月24日は相馬塾で本人の熱い(暑苦しい?)メッセージをお聞きいただければと思います!

先週の土曜日は,日本人事労務コンサルタントグループ(LCG)/株式会社名南経営様主催の【社労士サミット2012 MOVEment】が開催されました。

「社労士って食えない資格じゃないの?って思っている人がいるみたいなんですが」
というパネルディスカッションからのスタートでしたが,どの講師陣もそんなこと思ってない。
逆に,まだまだ関与すべき事業所はあるのだから,一大ムーブメントを起こそう!というのが趣旨の大会でした。

講師陣は,相馬塾でもおなじみの面々が揃い,参加者も全国各地から170人強の参加者だったそうです。
たしかに圧巻。

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僕たちの業務のやり方やあり方みたいなディスカッションの中でも,みんな軸は同じものを持っていると確信できることが多かった会でした。

そんな,同年代の第一線で活躍している仲間たちですが,一度降壇すると懇親会ではふつうの人に様変わり
まあ,これが元気な社労士の姿なんです。
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素敵な女性講師陣
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集合!
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外から見れば遊んでいるように写るかもしれない。
同業同士で仲良しグループで何やってるの?
そんなことより,他にやることあるんじゃない?

そんなことを思う人も少なくないでしょう。

でも,僕たちは至ってマジメに会社をよくしよう,元気な組織を作ろうと思っているわけで,そんな発信をしているというところです。

先日出版した本も伊達じゃないってことを証明した一日でした!
社労士サミットカバー

リンク先 amazon

先週の土曜日は,月一の相馬塾で,午前の部は電子申請,午後の部はタイトルの成年後見人制度について勉強しました。

朝から雨が降ったりやんだり降ったりの中でしたが,大勢の方にお聞きいただけました。


成年後見人制度は,社労士会でも研修を行ったりしていて動きが出てきていますが,今回のセミナーでは,既に多くの案件について関与している,司法書士の村山澄江さんにお話をいただくことができました。

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成年後見人って何をやるんだろう?
おじいちゃん,おばあちゃんの面倒をみるのかな?

などと漠然的な考え方でいましたが,話を聞くにつれ,生半可な気持ちで取り組んではいけないものだと思いました。
もっとも,講師のスミちゃん(村山先生)は,もっと知ってほしくて実例的な話をしたのが失敗だったかなあ,と言っていましたが(^_^;)


この制度は2000年からスタートしていますが,2011年の実績でも3万件強と,介護保険と同時にスタートした割にはまだまだ制度の活用が少ない状況です。

判断能力が不十分なために,財産の侵害を受けたり,人としての尊厳を失わないように,法律でバックアップしようというものです。

スミちゃんも,理解してもらうまでは相当な苦労があったようですが,それが一度打ち解けるととてもいい関係になり,信頼してもらえるので,この制度をもっと活用してほしいと言います。

申し立てまでの時間も短くなってきているようですので,もっと僕たち社労士も足を踏み出さなくてはいけないんだと感じました。


この分野では司法書士さんがだいぶリードしていますので,いろんなレクチャーを受けながら支えていけるといいですね。

とても勉強になったセミナーでした!


次回相馬塾は,11月24日開催です。

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