今日は雨なのでそんなに問題ないのかもしれませんが、花粉症の症状がそろそろ出ているみたいですね。

僕は、生まれてこのかた花粉知らずなのですが、前職の薬屋という見方から思ったことを書いてみます。


杉花粉についていえば、前の年の夏が暑いと、杉の成長も伸びるといいます。
今年もそれなりに多いんでしょうかね。

1月からの積算気温(毎日の最高気温を累計したもの)が400度を超えると花粉が飛び始めるといわれていましたが、今年はそれも早いとのこと。

となると、1月くらいから予防的に薬を飲み始めないと、飛び始めてからでは辛い思いをしなくてはならなくなります。

僕が前の仕事に就いたころは「トリルダン」といういい薬がありましたが、錠剤が大きく飲みにくい面もありました。

その後、「アレジオン」や「ジルテック」などという眠気が少なくて効果も多いお薬が出てきて、車の運転にも支障がなくなってきたみたい。


でも、薬を飲むという行為は、体に「異物」を入れることになりますので、どうしても副作用が心配にもなります。

吸入薬などは、「ステロイド」という物質が含まれているので、敏感な人は避けたいところ。

ましてや、筋肉注射で一発で効くものもありますが、体内のバランスが崩れてしまうので、最もNG

副作用が心配な方は「漢方」という手もあります。

「小青竜湯(しょうせいりゅうとう)」などは、効き目は薄いかもしれませんが、ぴったりくる人にはいい薬だと思います。


雨があがって、晴れた次の日は、地面に落ちた花粉が乾いて宙を舞いますので、これまた注意です
雨だからと言って油断はできませんね。

花粉症のみなさん、春先までつらいでしょうが、顔晴ってください!


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