昨日は、母の四十九日でした。

先月の初め、2ヶ月半の入院の後に力尽きてしまいました。


怒ることもなく、勉強しろということもなく、本当に穏やかな母でした。

そんな母にはたくさんの苦労をかけ、僕の学費を稼ぐために、日勤だけでなく夜勤もやっていたと後から聞きました。

返す言葉も見つからずに、何という親不孝息子なんだと反省しました。



お葬式の日も、真夏で暑いはずなのに、とても涼しい天気にしてくれて、昨日も暑くもなくとても気持ちいい天気で、これも最後の母の思いやりなのかなと感じることができました。

いなくなってしまったのは寂しいですが、今は感謝しかありません。

この空の向こうで、僕たちを見守っていてくれています。

いろいろとありがとう。
ゆっくり休んでね。